1946年ウィンブルドン選手権

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1946年 ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon 1946)は、イギリスロンドン郊外にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」にて、1946年6月24日から7月6日にかけて開催された。

シード選手[編集]

男子シングルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 ディニー・ペイルズ (ベスト8)
  2. アメリカ合衆国の旗 ジャック・クレーマー (4回戦)
  3. オーストラリアの旗 ジェフ・ブラウン (準優勝)
  4. エクアドルの旗 パンチョ・セグラ (3回戦)
  5. フランスの旗 イボン・ペトラ (初優勝)
  6. ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ドラグティン・ミティッチ (4回戦)
  7. ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 フラニョ・プンチェツ (ベスト8)
  8. スウェーデンの旗 レナート・ベルゲリン (ベスト8)

女子シングルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 ポーリーン・ベッツ (初優勝)
  2. アメリカ合衆国の旗 マーガレット・オズボーン (ベスト4)
  3. アメリカ合衆国の旗 ルイーズ・ブラフ (準優勝)
  4. イギリスの旗 ケイ・スタマーズ (ベスト8)
  5. アメリカ合衆国の旗 ドロシー・バンディ (ベスト4)
  6. イギリスの旗 ジーン・ボストック (ベスト8)
  7. アメリカ合衆国の旗 ドリス・ハート (ベスト8)
  8. フランスの旗 シモーヌ・ラファージュ (4回戦)

男子ダブルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 ジェフ・ブラウンオーストラリアの旗 ディニー・ペイルズ
  2. アメリカ合衆国の旗 ジャック・クレーマーアメリカ合衆国の旗 トム・ブラウン
  3. ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ドラグティン・ミティッチユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ヨシップ・パラーダ
  4. フランスの旗 イボン・ペトラフランスの旗 ベルナール・デストレモー

女子ダブルス[編集]

  1. アメリカ合衆国の旗 ルイーズ・ブラフアメリカ合衆国の旗 マーガレット・オズボーン
  2. アメリカ合衆国の旗 ポーリーン・ベッツアメリカ合衆国の旗 ドリス・ハート
  3. イギリスの旗 ケイ・スタマーズイギリスの旗 ジーン・ボストック
  4. アメリカ合衆国の旗 ドロシー・バンディアメリカ合衆国の旗 パトリシア・トッド

混合ダブルス[編集]

  1. オーストラリアの旗 ハリー・ホップマンアメリカ合衆国の旗 マーガレット・オズボーン
  2. オーストラリアの旗 ジェフ・ブラウンアメリカ合衆国の旗 ドロシー・バンディ
  3. アメリカ合衆国の旗 トム・ブラウンアメリカ合衆国の旗 ルイーズ・ブラフ
  4. オーストラリアの旗 ディニー・ペイルズイギリスの旗 ケイ・スタマーズ

大会経過[編集]

男子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

女子シングルス[編集]

準々決勝

準決勝

決勝戦の結果[編集]

男子シングルス
女子シングルス
男子ダブルス
女子ダブルス
混合ダブルス

外部リンク[編集]

  • 抽選表・シード選手:男子女子 (男子はGrand Slam Tennis Archive、女子はTennisForum.com提供スレッドによる)

参考文献[編集]

  • Maurice Brady, “Lawn Tennis Encyclopedia” (ローンテニス百科事典) David & Charles, Newton Abbot, Devon, England (1969 Ed.) 195-196ページ [シード選手]
  • Lance Tingay, “100 Years of Wimbledon” (ウィンブルドンの100年史) Guinness Superlatives Ltd., London (1977) ISBN 0-900424-71-0 [大会経過、選手国籍]
  • Bud Collins, “Total Tennis: The Ultimate Tennis Encyclopedia” Sport Classic Books, Toronto (2003 Ed.) ISBN 0-9731443-4-3 [大会経過、選手フルネーム]
先代:
1946年全仏テニス選手権
テニス4大大会
1946年
次代:
1946年全米テニス選手権
先代:
1939年ウィンブルドン選手権
ウィンブルドン選手権
1946年
次代:
1947年ウィンブルドン選手権