高田稔久

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髙田 稔久(たかた としひさ、1954年(昭和29年)1月8日 - 、65歳)は、日本外交官国際平和協力本部事務局長や沖縄担当特命全権大使を経て、駐ニュージランド特命全権大使。

経歴・人物[編集]

福岡県出身。東京教育大学附属駒場高等学校(現筑波大学附属駒場高等学校)を経て、東京大学法学部在学中の1975年昭和50年)に外務公務員採用上級試験に合格した。1976年(昭和51年)東大卒業後、外務省に入省。英語研修を受けた。

在タイ日本大使館公使アジア大洋州局審議官2008年(平成20年)7月から国際平和協力本部事務局長。2010年(平成22年)11月からケニア駐箚特命全権大使。2013年(平成25年)1月15日兼駐ソマリア特命全権大使及び兼駐エリトリア、駐セーシェル、駐ブルンジ特命全権大使[1]。2013年(平成25年)8月から沖縄担当特命全権大使。2015年(平成27年)5月12日からニュージーランド駐箚特命全権大使及び兼クック諸島駐箚特命全権大使、サモア駐箚特命全権大使[2]

同期[編集]

ソマリアアブディウェリ・モハメド・アリ首相と、モガディシュにて、支援物資の引き渡し式典に臨む高田(写真中央)。
支援物資の引き渡し式典にて、テープカットの準備をする高田。

脚注[編集]

  1. ^ 閣議決定、ベトナムには谷崎欧州局長が大使就任”. 起きてから寝るまでベトナム. 2011年4月2日閲覧。
  2. ^ “ニュージーランド大使に高田氏”. 日本経済新聞. (2015年5月12日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H2S_S5A510C1EAF000/ 2015年6月25日閲覧。 

外部リンク[編集]