高橋謙介

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高橋 謙介(たかはし けんすけ、1978年5月30日 - )は、兵庫県出身の陸上競技選手長距離種目)。報徳学園-順天堂大学-トヨタ自動車

箱根駅伝では、1年9区―2年9区―3年2区―4年9区に出場。2年次の第75回大会では自ら区間新記録(1時間09分17秒)の快走で駒澤大学を逆転し総合優勝。3年次の第76回大会ではライバル駒澤大学のエースで同郷の1年後輩にあたる神屋伸行とタイム差なしスタート・タイム差なしゴールの接戦(ともに1時間08分51秒で区間2位)を演じ、チームは総合2位。主将を務めた4年次の第77回大会では駒澤大学の高橋正仁に10km以上に渡る併走の末逆転を許すも自身も区間3位、トップと17秒差でタスキをつなぎ、チームも優勝している。

2009年3月に行われた東京マラソンでは、2時間11分25秒の自己ベストをマークし、日本人選手中2位、全体3位でゴール[1]。同年8月にドイツのベルリンで行われる世界陸上マラソン代表の補欠代表となった[2]

2009年9月に行われたベルリンマラソンでは、2時間13分00秒の9位に終わった。

駅伝で数人の集団になると一人がペースメーカーになるのを嫌い、自分と相手が交代で集団を引っ張るように仕向けるというスタイルを持つ。

2011年度をもって、トヨタ自動車陸上部長距離部を退部した。なお、自身が大学2年次に区間新記録を更新した9区の前区間記録保持者であった浜野健も退部している[3]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

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