吉田圭太

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吉田圭太 Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム ヨシダ ケイタ
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 中距離走長距離走
大学 青山学院大学・地球社会共生学部地球社会共生学科
生年月日 (1998-08-31) 1998年8月31日(21歳)
生誕地 広島県の旗広島県東広島市
身長 172cm
体重 52kg
自己ベスト
5000m 13分43秒54(2019年)
10000m 28分27秒40(2018年)
ハーフマラソン 1時間01分46秒(2019年)
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吉田 圭太(よしだ けいた、1998年8月31日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離長距離走広島県東広島市出身。世羅高等学校卒業[1]、青山学院大学地球社会共生部地球社会共生学科在学中[2]

経歴[編集]

  • 東広島市立高屋中学校2年時に都道府県駅伝に出場[3]。3年時には全国中学陸上3000メートル5位の成績を残している。世羅高校では1・2年時の高校駅伝2連覇に貢献、3年時には新迫志希から主将の座を受け継いだ[4]。2016年には全国高校総体で5000メートル14位。高校時代には都道府県駅伝に3年連続で出場した。
  • 2017年、青山学院大学に入学。2018年9月の日本学生対校選手権では5000メートルで日本人トップの3位になった[5]。10月の出雲駅伝では4区を担当し、2位の東洋大学との差を45秒に広げ、2年ぶり4度目の優勝に貢献した[6]。11月の全日本大学駅伝では6区を担当、首位の東海大学との差を11秒に縮めて7区の森田歩希に襷を繋ぎ、逆転での優勝に貢献した[7]。2019年1月の箱根駅伝では9区を担当し、2位の東洋大学との差を8秒に縮める走りをみせ区間賞を獲得[8]。箱根駅伝5連覇は達成できなかったが、自身は2年生ながら三大駅伝全てで区間賞を獲得する活躍をみせた。

人物[編集]

  • 父親も世羅高校出身で、高校時代(当時1年)に青山学院大学陸上競技部監督の原晋(同3年)と1984年の高校駅伝で襷を繋いだことがある[9]。また、3年時には区間賞を獲得している[10]

戦績[編集]

主な戦績[編集]

大会 種目(区間) 順位 記録 備考
2013年 第18回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 6区(3km) 5位 8分59秒 チーム総合6位
2014年 第64回全国高等学校駅伝競走大会 7区(5km) 2位 14分45秒 チーム総合1位
2015年 第20回全国都道府県対抗駅伝競走大会 4区(10km) 21位 14分39秒 チーム総合13位
2015年 第66回全国高等学校男子駅伝競走大会 4区(8.0875km) 8位 23分32秒 チーム総合1位・大会連覇
2016年 第65回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 5区(8.5km) 3位 24分41秒 チーム総合2位
2016年 第67回全国高等学校男子駅伝競走大会 1区(10km) 19位 30分33秒 チーム総合7位
2017年 第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 1区(7km) 6位 20分20秒 チーム総合26位
2018年 ホクレンディスタンスチャレンジ2018 5000mB 4位 13分59秒21
2018年 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会 5000m 3位 14分08秒75 入賞
2019年 第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 3区(8.5km) 3位 24分12秒 総合4位
2019年 第73回香川丸亀国際ハーフマラソン ハーフマラソン 6位 1時間01分46秒 自己記録
2019年 熊日30キロロードレース 30km 2位 1時間29分47秒
2019年 第88回日本学生陸上競技対校選手権大会 5000m 3位 13分43秒54 入賞、自己記録

大学駅伝戦績[編集]

学年(年度) 出雲駅伝 全日本大学駅伝 箱根駅伝
1年生(2017年度) 第29回 ー - ー 出走なし 第49回 ー - ー 出走なし 第94回 ー - ー 出走なし
2年生(2018年度) 第30回 4区 - 区間賞 18分00秒 第50回 6区 - 区間賞 37分29秒 第95回 9区 - 区間賞 1時間08分50秒

自己記録[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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