箱根駅伝の記録一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
東京箱根間往復大学駅伝競走 > 箱根駅伝の記録一覧

箱根駅伝の記録一覧(はこねえきでん の きろくいちらん)とは箱根駅伝にまつわる様々な記録の一覧である。

基本的には各項目上位10傑を掲載(項目によっては「最大」「最小」の記録のみ)。タイムは各区間と往路・復路・総合のみにとどめている。各記録は第93回大会(2017年)までのものを記述してある。

歴代本戦出場校一覧[編集]

※出場回数、初出場大会、優勝回数並びに最高順位の各項目の集計は第93回大会(2017年)でのもの

大学名 出場
回数
連続出場
(最多連続)
最新
出場
初出場 シード
回数
連続
シード
(最多連続)
総合
最高位
優勝回数(初優勝)
総合 往路 復路
中央大学 90回 -
(87回連続)
第92回 第02回第2回 51回 -
(28回連続)
01位優勝 14回
(第7回)
15回
(第6回)
14回
(第24回)
日本大学 87回 5回連続
(47回連続)
第93回 第03回第3回 51回 -
(30回連続)
01位優勝 12回
(第16回)
13回
(第13回)
13回
(第15回)
早稲田大学 86回 41回連続
(41回連続)
第93回 第01回第1回 44回 011回連続
(11回連続)
01位優勝 13回
(第3回)
13回
(第2回)
16回
(第3回)
法政大学 77回 2回連続
(27回連続)
第93回 第02回第2回 22回 1回
(9年連続)
03位 - 01回
(第12回)
01回
(第82回)
東洋大学 76回 15回連続
(44回連続)
第93回 第14回 42回 12回連続
(12年連続)
01位優勝 04回
(第85回)
05回
(第85回)
03回
(第85回)
東京農業大学 69回 -
(23回連続)
第90回 第02回第2回 25回 -
(9年連続)
02位 - 01回
(第50回)
-
日本体育大学 69回 69回連続
(69回連続)
第93回 第25回 50回 02回連続
(36回連続)
01位優勝 10回
(第45回)
10回
(第45回)
10回
(第45回)
専修大学 68回 -
(37回連続)
第90回 第15回 24回 -
(12回連続)
01位優勝 01回
(第20回)
01回
(第20回)
01回
(第22回)
筑波大学 62回 -
(24回連続)
第70回 第01回第1回 15回 -
(6回連続)
01位優勝 01回
(第1回)
02回
(第3回)
02回
(第1回)
明治大学 59回 9回連続
(19回連続)
第93回 第01回第1回 13回 -
(7回連続)
01位優勝 07回
(第2回)
05回
(第1回)
05回
(第5回)
順天堂大学 58回 6回連続
(52回連続)
第93回 第34回 50回 02回連続
(32回連続)
01位優勝 11回
(第42回)
08回
(第42回)
09回
(第62回)
駒澤大学 51回 51回連続
(51回連続)
第93回 第43回 33回 07回連続
(12回連続)
01位優勝 06回
(第76回)
03回
(第75回)
09回
(第73回)
神奈川大学 48回 7回連続
(18回連続)
第93回 第17回 12回 1回
(6回連続)
01位優勝 02回
(第73回)
03回
(第73回)
01回
(第74回)
大東文化大学 48回 5回連続
(43回連続)
第93回 第44回 33回 -
(24回連続)
01位優勝 04回
(第51回)
04回
(第51回)
04回
(第49回)
国士舘大学 45回 1回
(36回連続)
第93回 第33回 18回 -
(15回連続)
03位 - - -
東海大学 44回 4回連続
(40回連続)
第93回 第49回 25回 03回連続
(6回連続)
02位 - 01回
(第81回)
-
拓殖大学 38回 4回連続
(9年連続)
第93回 第14回 04回 -
(1回)
07位 - - -
亜細亜大学 33回 -
(11回連続)
第86回 第43回 13回 -
(5回連続)
01位優勝 01回
(第82回)
- -
山梨学院大学 31回 31回連続
(31回連続)
第93回 第63回 21回 0-
(7回連続)
01位優勝 03回
(第68回)
03回
(第68回)
01回
(第70回)
慶應義塾大学 30回 -
(10回連続)
第70回 第01回第1回 - - 01位優勝 01回
(第13回)
02回
(第11回)
01回
(第23回)
立教大学 27回 -
(19回連続)
第44回 第15回 06回 -
(5回連続)
03位 - - -
青山学院大学 22回 09回連続
(12回連続)
第93回 第22回 010回 08回連続
(8回連続)
01位優勝 03回
(第91回)
03回
(第91回)
03回
(第91回)
中央学院大学 18回 15回連続
(15回連続)
第93回 第70回 08回 03回連続
(3回連続)
03位 - - -
帝京大学 18回 10回連続
(10回連続)
第93回 第74回 07回 0-
(3回連続)
04位 - - -
日本歯科大学 17回 -
(13回連続)
第21回 第03回第3回 - - 03位 - - -
城西大学 13回 -
(13回連続)
第92回 第80回 03回 -
(1回)
06位 - - -
横浜国立大学 10回 -
(10回連続) 
第32回 第23回 - - 08位 - - -
國學院大學 10回 01回
(5回連続)
第93回 第77回 02回 -
(2回連続)
10位 - - -
上武大学 9回 9回連続
(9回連続)
第93回 第85回 - - 14位 - - -
東京学芸大学 8回 0-
(7回連続)
第60回 第32回 - - 11位 - - -
横浜市立大学 6回 -
(5回連続)
第40回 第30回 - - 11位 - - -
関東学院大学 6回 -
(3回連続)
第80回 第70回 - - 12位 - - -
東大農学部実科
東京農工大学
5回 0-
(5回連続)
第7回 第3回 - - 07位 - - -
関西大学 033回 0- 第13回 第09回第9回 - - 08位 - - -
防衛大学校 022回 0- 第39回 第37回 - - 15位 - - -
創価大学 01位2回 1回0 第93回 第91回 - - 12位 - - -
成蹊大学 01位1回 0- 第28回 第28回 - - 14位 - - -
埼玉大学 01位1回 0- 第35回 第35回 - - 14位 - - -
東京大学 01位1回 0- 第60回 第60回 - - 17位 - - -
平成国際大学 01位1回 0- 第77回 第77回 - - 13位 - - -
東京国際大学 01位1回 0- 第92回 第92回 - - 17位 - - -
立命館大学 01位(1回) 0- 第40回 第40回 - - 99OP参加 - - -
福岡大学 01位(1回) 0- 第40回 第40回 - - 99OP参加 - - -
関東学生連合 12(13回) 03回
(9回連続)
第93回 第79回 - -
(2回連続)0
4位 - - -
日本学連選抜 01位(1回) 0- 第80回 第80回 - - 99OP参加 - - -

各校の特徴[編集]

中央大学
出場回数、連続出場回数など、多くの部門で1位の記録を持つ大学。60年代に達成した6連覇を含めて14回の優勝を誇るが、これも最多回数である。戦前にはトラックでもオリンピックで入賞した村社講平、60年代の黄金期には現在も解説者として登場する横溝三郎碓井哲雄、1964年東京オリンピック代表の岩下察男が活躍。同じく東京オリンピック銅メダリストの円谷幸吉は当時自衛隊体育学校にも在籍していたため箱根駅伝には出場していない。円谷の銅メダル獲得は6連覇を果たした最終年にあたり、円谷の活躍と7連覇が期待されたものの出場は認められず、これが7連覇失敗の一因ともなった。近年ではセビリア世界陸上マラソン銅メダリストの佐藤信之がいる。長年シード校の常連だったが第89回大会での途中棄権を境にシード落ちが続き第93回大会予選会で落選。連続出場記録が87回で途切れてしまった。OBを中心とした「箱根駅伝を強くする会」なども設置されている。練習拠点は八王子市。たすきの色は(中央大学陸上部応援ホームページ)
日本大学
優勝回数12回を誇り、戦前初の4連覇を果たした。この際に優勝旗を永久授与されたが、太平洋戦争によって焼失してしまい、竿だけが残ってしまった。戦後も中央大学と共に50年代から60年代にかけて覇権を争った時代がある。第50回大会を最後に既に40年総合優勝から遠ざかっている。シード校の制度が導入された第33回大会から第72回大会までの間、第63回大会を除き全ての大会でシード権を獲得し続けてきたが、10年振りの予選会出場となった第73回大会予選会では敗退し、連続出場が47回で途切れた。近年ケニアからの留学生ランナーを招聘し、巻き返しを狙っているものの、上位になかなか届かない状況が続いており、第88回大会では予選会で敗退し本大会に出場できなかった。3度のオリンピックマラソン代表となった宇佐美彰朗は同好会出身者でありながら箱根駅伝を走った。練習拠点は世田谷区の文理学部キャンパスだが、大学の学部が東日本各地に分散している。近年は毎年のチームが考えてメッセージ入りのTシャツを作るようになっている。たすきの色は桜色(日本大学駅伝部箱根駅伝オフィシャルホームページ)
早稲田大学
法政大学
これまでに往路優勝・復路優勝の経験が1回ずつあるが、総合優勝はまだなく、最高順位は3位。戦前に短距離選手ながら箱根駅伝を走った大木正幹はその後オリンピックで400Mを走った。60年代まではシード校の常連であったが、その後の出場成績は下位に沈むことが多くなり、予選会で敗退することも度々あった。元監督の成田道彦は第54回大会の2区で瀬古利彦を破って区間賞を獲得した経験がある。上位戦線を賑わした2000年代前半では選手全員がスクールカラーのオレンジに髪を染めて出場したり、選手の多くがサングラスを着用するなど、派手なチームカラーを前面に押し出していたが、これは第76回大会1区区間賞、第77回大会2区2位の徳本一善の影響が大きかった。第78回大会では、徳本の走行中の怪我により2区で途中棄権しているが、この時の距離は大会史上最短となっている。練習拠点は町田市。たすきの色は紺とオレンジのツートーン。(オレンジ・エクスプレス)
東洋大学
東京農業大学
最高順位は2位で、往路優勝の経験がある。沿道で応援団が繰り広げる大根踊りは今や箱根駅伝の風物詩として有名。60年代後半や2000年代に空白の期間があるが、それ以外は継続的に出場している。不出場明けの70年代は服部誠らの活躍で優勝戦線に食い込んだ。第86回大会では5位に入り、14年振りのシード権を獲得している。練習拠点は世田谷区。たすきの色は松葉緑。(東京農業大学 農友会陸上競技部)
専修大学
優勝回数は1回。数少ない箱根駅伝優勝大学のひとつで、法政大学、東洋大学などと共に古豪の代表格として君臨した。唯一の優勝は第20回大会だが、初出場から6年目で優勝は出場校が極端に少ない黎明期を除くと山梨学院大学と並び最短タイ記録でもある。この優勝は当時前人未到の5連覇を狙っていた日本大学の猛追を退けての優勝だったが、箱根駅伝のエピソードの項にある、戸塚大踏切で追う日本大学の選手が開かずの踏切に阻まれてのものだった。後に当時の監督も「あの時は(踏切のロスがなければ)日大が勝っていたよ。うちはもう後続の選手が手薄だったからね。戸塚の踏切さまさまだ」と振り返っている。以降は堅実に中位を確保するような手堅い戦い方であるが、50年代までは上位戦線を賑わしている。なお予選会では6回のトップ通過を果たしており、これは予選会記録でもある。90年代後半以降の成績は下位に甘んじており、本戦出場を逃すことも度々あったが、第83回大会で12年振りにシード権を獲得した。練習拠点は川崎市多摩区たすきの色はえんじ深緑のツートーン。(専修大学陸上競技部)
日本体育大学
初出場は1949年であり前身である日本体育専門学校(略称 日体)の出場回数(1)を含む。優勝回数は10回。70年代に5連覇を達成。この時代は学園紛争の時期にもあたり、その影響が少なかったことも追い風になった。応援団が行う優勝の雄たけび「エッサッサ」は有名。初出場からの連続出場記録を保持し、現在もなお更新中。80年代まで順天堂大学・早稲田大学と共に覇権を争った。第33回大会から第68回大会まで36回連続シード権獲得の最長記録を持つ。東京世界陸上マラソン金メダリスト・バルセロナオリンピック8位入賞谷口浩美、1500Mの前日本記録保持者石井隆士、ボストンマラソン優勝・ミュンヘン五輪マラソン代表采谷義秋、ソウル五輪マラソン・ロスアンゼルス五輪10000M・モスクワ五輪5000M3大会連続代表新宅雅也、シドニー五輪マラソン代表川嶋伸次世界陸上競技選手権大会ドイツ-シュトゥットガルト大会10000M代表平塚潤など名選手が多く、大学が保健体育教員養成系の伝統校であることから体育教員(指導者)として全国各地にも多数のOBがいる。この80年代は指導者(監督)不在で学生主導のチーム作りが行われた為に90年代の不振を招いたが、当時を知る世代が現在各大学の指導者として活躍。現在は復調傾向にあり、第89回大会で30年振りの総合優勝を果たした。練習拠点は横浜市青葉区の健志台キャンパスで、陸上競技長距離記録会のさきがけ日体大長距離記録会などもここで行われる。たすきの色は、花桜のシンボルマークと日本体育大学の青色刺繍文字。1969年初優勝時頃のユニホーム胸に花桜のシンボルマーク(Tのロゴマーク-Tは体育大学TAIIKUDAIGAKUのT)は、現在使用していない。ユニホームは白色に横じま青ラインに白抜きで日本体育大学の文字を使用、短パンは青色、右側縦書きで日体大の文字。(日体大陸上部)
筑波大学
前身である東京高等師範(略称 高師、出場8回)、東京文理科大学(略称 文理、出場14回)、東京体育専門学校(略称 東専、出場3回)並びに東京教育大学(略称 東教、出場23回)それぞれの回数を含む。優勝はいずれも東京高等師範時代のもの。(注:文理科大は学制の構成上では東京高師と東京体専の直接の上位教育機関であるが、第11回大会から出場の文理科大には東京高師としてのものも含まれる。東京高師と文理科大の機関としての合併はあくまで1949年の学制改革時であるが、1929年に文理科大の併設学校として組み入れられた事に因るもの)箱根駅伝の創始者でもある金栗四三の母校でもある。国公立大学としては最多出場校である。記念すべき第1回大会の優勝校で、これが唯一の総合優勝である。戦前はもとより60年代にかけて上位戦線を賑わせた。その中から帖佐寛章(順天堂大学)や築地美孝(亜細亜大学)など、後に初出場を果たす大学の黎明期の指導者となった選手も育っている。80年代までは頻繁に出場していたが、90年代以降は第70回記念大会に出場したのみであり、以後は予選会を通過できなくなっている。第80回大会には日本学連選抜に選出された鐘ヶ江幸治が5区区間賞の活躍で、金栗四三杯を獲得した。練習拠点はつくば市。たすきの色は黄色(第70回)。(桐萠塾 筑波大学駅伝合宿所)
明治大学
順天堂大学
80年代に4連覇を達成するなど、優勝回数は11回を誇る。復路に強く『復路の順大』『逆転の順大』とも呼ばれている。また、医学部を擁する大学の特性を生かしてスポーツ医学を取り入れた科学的なトレーニングや調整方法を行っている。女子マラソンの有森裕子鈴木博美高橋尚子を育てた小出義雄も同校OB。黎明期のエースだった沢木啓祐はその後母校の監督として『沢木マジック』と言われる独自の調整法を築き、現在は日本陸連の強化委員長として腕を振るう。4校しかない大学駅伝三冠の1校であり、60年代後半から長期間に渡り、優勝争いの常連校である。第83回大会の優勝以降、途中棄権や予選会敗退など一時低迷期に陥っていた。練習拠点は印旛村(現・印西市)。たすきの色は白赤のツートーンだが、むしろユニフォームの茄子紺(深い青色)の方が有名と言えそうだ。(順天堂大学陸上競技部)
駒澤大学
優勝回数は6回。初出場時は同好会であった。長らく予選会の常連だったが90年代後半から急激に力をつけ、第76回大会で初優勝後、平成初の4連覇を達成するまでに成長した。これは同校のOBでもある大八木弘明がスタッフに加入したことが大きい。近年の強化によってマラソン前日本記録保持者藤田敦史エドモントン世界陸上マラソン代表西田隆維などを輩出するまでに至った。練習拠点は世田谷区。たすきの色は藤色(駒澤大学陸上競技部)
神奈川大学
前身である横浜専門学校(略称 横専)の出場回数(6)を含む。優勝回数は2回。初出場から61年目での初優勝は、前年の途中棄権から予選会突破を経てのもので、史上初の快挙でもあった。長い不出場期間を度々経て、現監督の大後栄治がコーチとして加入後に復帰を果たした80年代後半から優勝までの軌跡はノンフィクション本として出版された。2区・9区は地元となるため沿道の声援は大きい。2連覇以降は波のある成績で、第82回大会を境にシード権から遠ざかり予選会敗退も経験したが第93回大会で5位に入り12年ぶりにシード権を獲得した。練習拠点は横浜市神奈川区および緑区。たすきの色はプラウドブルー(紫紺色)。(ジンダイエキデンサイト)
大東文化大学
順天堂大学・早稲田大学・青山学院大学と共に大学駅伝三冠を達成している大学。優勝回数は4回。練習拠点は東松山市にあり、近くの森林公園クロスカントリートレーニングに導入している。その為伝統的に山のスペシャリスト養成に長けている。山の区間での快走が優勝に絡んでおり、『山の大東』と称されることもある。中でも4年連続5区区間賞の大久保初男は有名。ソウルオリンピック代表の米重修一アトランタオリンピックマラソン代表の実井謙二郎も同校出身者。90年代半ばに低迷期を経験するまでは長く上位入賞の常連だった。第84回大会で初の途中棄権。第87回大会は予選会で敗退し、初出場からの連続出場が43回で途切れた。たすきの色はライトグリーン。(ライトグリーンの襷)
国士舘大学
60年代から70年代にかけて何度も優勝争いを演じる。特に往路からの突進を生かした戦い方で強みを発揮して『突進の国士舘』と呼ばれた。しかし、要所でのブレーキに泣かされることが多く、最高順位の3位が示すように優勝を勝ち取るまではいかなかった。80年前後から長く低迷が続き、90年代に入ってからは第69回大会予選会で敗退し36回続いた連続出場が途切れ、その後の予選会でもあと一歩のところで出場を逃し続けるなど苦戦してきた。21世紀に入って数度の出場を果たしている。練習拠点は多摩市。たすきの色は青・赤のツートーン(第85回までは黄土色)。(がんばれ!国士舘)
東海大学
拓殖大学
亜細亜大学
第43回大会で初出場。後に亜細亜大学の初優勝監督となる岡田正裕はこの時に9区を走っている。以後、何度かシード権を獲得し、連続出場を続けていたが第54回大会予選会で敗退し、以後出場してもシード権を獲得出来ず、予選会落ちも度々経験した。第72回大会ではエチオピアからの留学生であるビズネ・ヤエ・トゥーラが1区区間賞を獲得し、20年振りのシード権を獲得するも、第74回大会予選会で再び敗退する。ニコニコドー松野明美を育てたことで知られていたOBの岡田正裕が監督に就任後、高校時代は無名の選手たちを成長させて、第78回大会から再び本大会出場を果たし、第82回大会で初優勝に導く。14番目の優勝経験校となった。夏合宿に酷暑の九州地方を選び、スタミナ養成をはかる。練習拠点は日の出町だが、部員たちが挨拶運動を行うなどして町から感謝状が贈られている。岡田監督の退任後は第86回大会を最後に不出場が続いている。たすきの色は萌黄と空色のツートーン。(亜細亜大学陸上競技部)
慶應義塾大学
第1回大会の出場校で、優勝も1回あるが、第70回大会を最後に出場がない。これは特に戦後に波及した駅伝有害論(選手が故障したり選手寿命が尽きることを懸念するもの)を早稲田大学と協調して唱えて1951年の第27回大会出場を辞退したことが大きいと言われている。これにより選手が集まらなくなってしまい、以後10年近く参加できなかった(なお早稲田大学は大会への参加は継続している)。ようやく59年の第35回大会に予選会をクリアし復帰したものの60-70年代は予選会はクリアするもシード権を1度も獲得できず、1971年に出場した後は出場枠の多い記念大会であった1974年の第50回大会、1984年の第60回大会、1994年の第70回大会に出場できたのみであり、以後は予選会突破にすら長く苦しんでいる状況である。田町駅前を通る1区・10区、藤沢市内を通る3区・7区は地元にあたる。練習拠点は横浜市港北区および川崎市中原区。たすきの色は水色(第1回)、青・赤・青(第70回)。(慶應義塾体育会競走部)
山梨学院大学
立教大学
最高順位は3位。第44回大会以降、チームとして本大会の出場は無いが、60年代前半に山登りで活躍した浜崎真造が、第82回大会の5区コース変更によってクローズアップされている。2002年には、箱根駅伝出場を支援する組織である「立教箱根駅伝プロジェクト」が設立された。第84回、85回大会には関東学連選抜のメンバーとして選手が出場した。練習拠点は新座市。たすきの色は紫紺。(立教大学陸上競技部)
青山学院大学
前身である青山学院の出場回数(1)を含む。第41回大会で、初出場の第22回大会以来の出場を果たす。(青山学院大学としては初めての出場。)以後連続出場を続けていたが第52回大会の最終10区、大手町ゴール150m手前で選手が昏倒。途中棄権となる。以来、箱根路から遠ざかっていたが、原晋監督の就任後、第85回大会で33年振りの出場を果たす。第86回大会では41年振りのシード権を獲得し、第88回大会ではチーム史上初の区間賞を獲得した。2015年の第91回大会では4区で大学史上初の区間新を樹立するなど勢いに乗り箱根駅伝初優勝、翌2016年の第92回大会では第53回大会の日体大以来の全区間首位通過の完全優勝、第93回大会では3連覇を果たし史上初の総合・往路・復路すべてを制しての大学駅伝三冠を果たした。練習拠点は相模原市。たすきの色はビビッドグリーン。(青山学院大学陸上競技部)
日本歯科大学
最高順位は3位。最後の本大会出場は第21回大会。第3回大会に初出場以来、草創期においては毎年のように出場していたが、近年は予選会への参加も無い。(日本歯科大学陸上競技部)
中央学院大学
順天堂大学OBの川崎勇二が1985年から指導に携わり始める。川崎が監督に就任した後、第70回大会で初出場を果たした。最高順位は3位。第79回大会に未経験者だけのメンバーで初めて襷を全区間つないで10位に入り、初シードの快挙を達成している。第82回大会ではチーム史上初の区間賞が誕生。第84回大会では、過去最高の3位に入った。練習拠点は我孫子市。たすきの色は紫。(中央学院大学駅伝部)
帝京大学
城西大学
以前から箱根駅伝予選会には出場していたが、2001年に日本体育大学OBでシュトゥットガルト世界陸上代表の平塚潤を監督に、早稲田大学OBで1時間走日本記録保持者の櫛部静二をコーチに迎えて男子駅伝部を創設し、本格的に強化に乗り出した結果、2004年の第80回大会で初出場を果たす。男子駅伝部創部3年目での箱根初出場は黎明期を除くと史上最短記録。第82回大会でチーム初の区間賞を獲得したが、わずか10秒届かずシードを逃し、その後3大会連続で11位となった。第85回大会で途中棄権を経験するも、翌第86回大会で初のシード権を獲得した。翌第87回大会では、わずか3秒差でシード権を手放してしまった。第93回大会予選会で落選し、初出場からの連続出場が13年で途切れた。2009年から櫛部コーチが男子駅伝部監督に就任した。練習拠点は坂戸市。たすきの色は黄色。(城西大学男子駅伝部)
横浜国立大学
前身である神奈川師範学校(略称 神師)の出場回数(3)を含む。神奈川師範学校時代の25回大会では、往路3区で箱根駅伝史上初となる途中棄権を経験している。2区・9区は地元にあたる。最高順位は8位。練習拠点は横浜市保土ケ谷区。たすきの色は青。(横浜国立大学陸上競技部)
東京学芸大学
最高順位は11位。第31回大会から第37回大会まで連続出場。第60回大会で23年振りに本大会出場。以降、本大会の出場は無いが、関東学連選抜に選手が登録されている。練習拠点は小金井市。たすきの色は紺。(東京学芸大学学獅会陸上競技部)
國學院大學
第77回大会で初出場。第79回大会で初めての区間賞を獲得する。2009年に駒澤大学OBの前田康弘が監督に就任した。第87回大会では、ゴール直前でコースを間違えるアクシデントに見舞われながらも、初のシード権を獲得した。練習拠点は川崎市多摩区および横浜市青葉区。たすきの色は桃紅・黒のツートーン。(國學院大學陸上競技部公式ホームページ)
横浜市立大学
最高順位は11位。練習拠点は横浜市金沢区。たすきの色は赤。(横浜市立大学陸上競技部)
関東学院大学
予選会には第32回から参加しているが、本大会の初出場は日本体育大学OBの中田盛之が監督に就任した後の第70回大会になってからである。最高順位は12位で、まだシード権を獲得したことは無い。第80回大会を最後にチームとしての出場が無く、2000年代以降は予選会でも苦戦が続いている。練習拠点は横浜市金沢区。たすきの色は(関東学院大学陸上競技部)
上武大学
以前から箱根駅伝の予選会には出場していたが、2004年に早稲田大学OBの花田勝彦を招聘して陸上競技部から独立した駅伝部を創設し、強化を始めた結果、第85回大会で初出場を果たす。群馬県の大学では初の箱根駅伝出場となった。第86回大会ではチーム史上初の区間賞を獲得。まだシード権を獲得したことは無い。たすきの色は黒・銀のツートーン。(上武大学駅伝部)
東大農学部実科(東京農工大学
1935年東京高等農林学校として独立、東京農工大学の前身。東京農工大になってからの出場は無い。(東京農工大学陸上競技部)
関西大学
第9,12,13回大会に招待出場。最高順位は8位。
防衛大学校
第37,39回大会に出場、共に15位。第79回大会には関東学連選抜に選手が出場した。(防衛大学校陸上競技部)
成蹊大学
第28回大会に出場、14位。(成蹊大学陸上競技部)
埼玉大学
第35回大会に出場、14位。第91回大会には関東学生連合に選手が登録された。(埼玉大学陸上競技部)
東京大学
第60回大会に出場。「赤門軍団」で話題になった。以降は、第81回大会で関東学連選抜に選手が出場している。たすきの色は淡青(東京大学陸上運動部)
平成国際大学
第77回大会に出場。留学生ジョン・カーニーなどの活躍で初出場を果たした。以後、チームとしての本大会への出場は無いが、関東学連選抜・関東学生連合に選手が出場している。練習拠点は加須市。たすきの色はフラッシュオレンジ・青のツートーン。(平成国際大学陸上競技部)
創価大学
第91,93回大会に出場。個人では関東学連選抜のメンバーとして出場していたが、チームとしては第91回大会で初出場を果たす。たすきの色は縦縞のユニフォームと同じ赤・青のツートーン[1](創価大学陸上競技部)
東京国際大学
第92回大会に出場。個人では関東学生連合のメンバーとして出場していたが、チームとしては第92回大会で初出場を果たす。よく第93回大会は予選敗退をするも関東学生連合のメンバーとして出場した選手が参考記録ではあるが10区で一番速く走ったことで話題となった。たすきの色は紺・青のツートーン。
立命館大学
第40回大会に招待出場。オープン参加(11位相当)。たすきの色はえんじ。第80回大会には日本学連選抜に選手が選出されて出場した。
福岡大学
第40回大会に招待出場。オープン参加(13位相当)。2区ではウィンザーマラソン優勝者の重松森雄が、区間最高タイムを記録した(オープン参加のため参考記録扱い)。たすきの色は赤。
関東学生連合チーム
第79回大会から、予選会に落選した各大学の個人成績優秀者が「関東学連選抜」としてチーム編成された。第80回大会は日本学連選抜が編成されたため関東学連選抜は出場しなかったが、第81回大会から再び編成された。第82回大会まではオープン参加。第83回大会から第89回大会まで正式参加。第84回大会では過去最高の4位に入った。第90回大会では編成されず、第91回大会には名称が「関東学生連合チーム」に変更されて復活したが、再びオープン参加となった。
日本学連選抜
第80回大会に出場。オープン参加(6位相当)。

歴代出場校成績[編集]

歴代大会順位一覧[編集]

  • 往路優勝・復路優勝については、それぞれ、☆=往路優勝、★=復路優勝 で表している
  • 順位の欄の「棄権」は途中棄権、「OP」はオープン参加、「無効」は記録及び順位の無効をそれぞれ表す。
    • 途中棄権、失格、オープン参加、無効はいずれも順位なしの扱い。ただしオープン参加校の相当順位は( )で示している。
  • ボールド体で書かれた大学名は次大会のシード権を獲得した大学を表す(32回大会以降)。
  • 印は予選会からの出場でシード権を獲得した大学、印はシード権を失った大学を表す(33回大会以降)。
    • シード権を得るのは各大学の代表チームである。選抜チームとして参加する関東学連選抜にはシード権を与えられない。

(第1回 - 第10回)[編集]

1回大会 (1920年)
総合
優勝
東京高等師範学校
2位 明治大学
3位 早稲田大学
4位 慶應義塾大学
2回大会 (1921年)
総合
優勝
明治大学
2位 東京高等師範学校
3位 早稲田大学
4位 慶應義塾大学
5位 東京農業大学
6位 法政大学
7位 中央大学
3回大会 (1922年)
総合
優勝
早稲田大学
2位 東京高等師範学校
3位 明治大学
4位 中央大学
5位 東京農業大学
6位 慶應義塾大学
7位 法政大学
8位 東大農学部実科
9位 日本歯科大学
10位 日本大学
4回大会 (1923年)
総合
優勝
早稲田大学
2位 中央大学
3位 東京農業大学
4位 明治大学
5位 東京高等師範学校
6位 慶應義塾大学
7位 法政大学
8位 東大農学部実科
9位 日本大学
5回大会 (1924年)
総合
優勝
明治大学
2位 東京高等師範学校
3位 早稲田大学
4位 東京農業大学
5位 慶應義塾大学
6位 法政大学
7位 東大農学部実科
8位 日本歯科大学
9位 日本大学
6回大会 (1925年)
総合
優勝
明治大学
2位 早稲田大学
3位 中央大学
4位 東京高等師範学校
5位 慶應義塾大学
6位 東京農業大学
7位 日本大学
8位 日本歯科大学
9位 東大農学部実科
10位 法政大学
7回大会 (1926年)
総合
優勝
中央大学
2位 明治大学
3位 日本歯科大学
4位 慶應義塾大学
5位 法政大学
6位 東京農業大学
7位 東大農学部実科
8回大会 (1927年)
総合
優勝

早稲田大学
2位 中央大学
3位 明治大学
4位 法政大学
5位 日本大学
9回大会 (1928年)
総合
優勝
明治大学
2位 早稲田大学
3位 日本大学
4位 東京農業大学
5位 東京高等師範学校
6位 法政大学
7位 慶應義塾大学
8位 中央大学
9位 関西大学
10位 日本歯科大学
10回大会 (1929年)
総合
優勝
明治大学
2位 早稲田大学
3位 日本大学
4位 東京農業大学
5位 法政大学
6位 東京高等師範学校
7位 中央大学
8位 慶應義塾大学
9位 日本歯科大学

(第11回 - 第20回)[編集]

11回大会 (1930年)
総合
優勝
早稲田大学
2位 明治大学
3位 中央大学
4位 慶應義塾大学
5位 法政大学
6位 東京文理科大学
7位 日本歯科大学
8位 東京農業大学
9位 日本大学
12回大会 (1931年)
総合
優勝
早稲田大学
2位 慶應義塾大学
3位 法政大学
4位 日本大学
5位 明治大学
6位 中央大学
7位 東京農業大学
8位 関西大学
9位 東京文理科大学
10位 日本歯科大学
13回大会 (1932年)
総合
優勝
慶應義塾大学
2位 日本大学
3位 早稲田大学
4位 法政大学
5位 中央大学
6位 東京文理科大学
7位 日本歯科大学
8位 関西大学
9位 明治大学
14回大会 (1933年)
総合
優勝

早稲田大学
2位 慶應義塾大学
3位 日本大学
4位 明治大学
5位 中央大学
6位 東京文理科大学
7位 法政大学
8位 日本歯科大学
9位 東京農業大学
10位 東洋大学
11位 拓殖大学
15回大会 (1934年)
総合
優勝
早稲田大学
2位 日本大学
3位 慶應義塾大学
4位 法政大学
5位 中央大学
6位 明治大学
7位 東京文理科大学
8位 日本歯科大学
9位 東京農業大学
10位 専修大学
11位 立教大学
12位 拓殖大学
13位 東洋大学
16回大会 (1935年)
総合
優勝

日本大学
2位 早稲田大学
3位 慶應義塾大学
4位 中央大学
5位 明治大学
6位 専修大学
7位 日本歯科大学
8位 法政大学
9位 東京文理科大学
10位 東京農業大学
11位 東洋大学
12位 拓殖大学
13位 立教大学
17回大会 (1936年)
総合
優勝

日本大学
2位 早稲田大学
3位 中央大学
4位 慶應義塾大学
5位 法政大学
6位 東京文理科大学
7位 専修大学
8位 明治大学
9位 日本歯科大学
10位 拓殖大学
11位 東洋大学
12位 立教大学
13位 東京農業大学
14位 横浜専門学校
18回大会 (1937年)
総合
優勝

日本大学
2位 早稲田大学
3位 明治大学
4位 立教大学
5位 専修大学
6位 中央大学
7位 東京文理科大学
8位 法政大学
9位 慶應義塾大学
10位 日本歯科大学
11位 東洋大学
12位 東京農業大学
13位 横浜専門学校
14位 拓殖大学
19回大会 (1938年)
総合
優勝

日本大学
2位 専修大学
3位 東京文理科大学
4位 立教大学
5位 中央大学
6位 日本歯科大学
7位 東洋大学
8位 東京農業大学
9位 拓殖大学
10位 横浜専門学校
11位 法政大学
失格 明治大学
20回大会 (1939年)
総合
優勝
専修大学
2位 日本大学
3位 中央大学
4位 東京文理科大学
5位 立教大学
6位 東京農業大学
7位 日本歯科大学
8位 東洋大学
9位 拓殖大学
10位 横浜専門学校

(第21回 - 第30回)[編集]

21回大会 (1940年)
総合
優勝

日本大学
2位 東京文理科大学
3位 中央大学
4位 専修大学
5位 東洋大学
6位 法政大学
7位 立教大学
8位 東京農業大学
9位 拓殖大学
10位 日本歯科大学
22回大会 (1943年)
総合
優勝
日本大学
2位 慶應義塾大学
3位 法政大学
4位 中央大学
5位 東京文理科大学
6位 立教大学
7位 早稲田大学
8位 専修大学
9位 東京農業大学
10位 拓殖大学
11位 青山学院
23回大会 (1947年)
総合
優勝
明治大学
2位 中央大学
3位 慶應義塾大学
4位 早稲田大学
5位 専修大学
6位 日本大学
7位 東京文理科大学
8位 神奈川師範学校
9位 東京体育専門学校
10位 法政大学
24回大会 (1948年)
総合
優勝

中央大学
2位 日本大学
3位 明治大学
4位 専修大学
5位 慶應義塾大学
6位 法政大学
7位 早稲田大学
8位 東京体育専門学校
9位 神奈川師範学校
10位 東洋大学
11位 立教大学
12位 紅陵大学
25回大会 (1949年)
総合
優勝
明治大学
2位 早稲田大学
3位 東京体育専門学校
4位 中央大学
5位 東京文理科大学
6位 法政大学
7位 日本体育専門学校
8位 専修大学
9位 立教大学
10位 東洋大学
11位 横浜専門学校
棄権 神奈川師範学校
26回大会 (1950年)
総合
優勝

中央大学
2位 早稲田大学
3位 明治大学
4位 日本大学
5位 東京教育大学
6位 慶應義塾大学
7位 立教大学
8位 法政大学
9位 専修大学
10位 日本体育大学
11位 東京農業大学
12位 東洋大学
13位 横浜国立大学
14位 神奈川大学
27回大会 (1951年)
総合
優勝

中央大学
2位 明治大学
3位 早稲田大学
4位 日本大学
5位 法政大学
6位 立教大学
7位 神奈川大学
8位 日本体育大学
9位 横浜国立大学
10位 東洋大学
失格 東京農業大学
28回大会 (1952年)
総合
優勝
早稲田大学
2位 中央大学
3位 日本大学
4位 明治大学
5位 専修大学
6位 立教大学
7位 東京農業大学
8位 法政大学
9位 日本体育大学
10位 神奈川大学
11位 横浜国立大学
12位 東洋大学
13位 紅陵大学
14位 成蹊大学
29回大会 (1953年)
総合
優勝

中央大学
2位 早稲田大学
3位 日本大学
4位 明治大学
5位 東京教育大学
6位 専修大学
7位 立教大学
8位 東京農業大学
9位 東洋大学
10位 神奈川大学
11位 横浜国立大学
12位 法政大学
13位 日本体育大学
14位 拓殖大学
30回大会 (1954年)
総合
優勝

早稲田大学
2位 日本大学
3位 中央大学
4位 法政大学
5位 明治大学
6位 東洋大学
7位 立教大学
8位 東京教育大学
9位 専修大学
10位 日本体育大学
11位 神奈川大学
12位 東京農業大学
13位 横浜国立大学
14位 横浜市立大学
15位 拓殖大学

(第31回 - 第40回)[編集]

31回大会 (1955年)
総合
優勝

中央大学
2位 日本大学
3位 早稲田大学
4位 東京教育大学
5位 法政大学
6位 専修大学
7位 東洋大学
8位 立教大学
9位 東京農業大学
10位 日本体育大学
11位 神奈川大学
12位 東京学芸大学
13位 横浜市立大学
14位 横浜国立大学
15位 拓殖大学
32回大会 (1956年)
総合
優勝

中央大学
2位 日本大学
3位 東京教育大学
4位 法政大学
5位 日本体育大学
6位 早稲田大学
7位 立教大学
8位 専修大学
9位 東洋大学
10位 東京農業大学
11位 東京学芸大学
12位 神奈川大学
13位 横浜市立大学
14位 明治大学
15位 横浜国立大学
33回大会 (1957年)
総合
優勝
日本大学
2位 中央大学
3位 立教大学
4位 東京教育大学
5位 早稲田大学
6位 法政大学
7位 日本体育大学
8位 専修大学
9位 東京農業大学
10位 東洋大学
11位 東京学芸大学
12位 国士舘大学
13位 横浜市立大学
14位 明治大学
15位 神奈川大学
34回大会 (1958年)
総合
優勝

日本大学
2位 中央大学
3位 東京教育大学
4位 日本体育大学
5位 法政大学
6位 早稲田大学
7位 立教大学
8位 東洋大学
9位 専修大学
10位 順天堂大学
11位 東京農業大学
12位 国士舘大学
13位 東京学芸大学
14位 神奈川大学
棄権 横浜市立大学
35回大会 (1959年)
総合
優勝
中央大学
2位 日本大学
3位 東京教育大学
4位 立教大学
5位 法政大学
6位 早稲田大学
7位 日本体育大学
8位 東洋大学
9位 専修大学
10位 東京農業大学
11位 国士舘大学
12位 順天堂大学
13位 東京学芸大学
14位 埼玉大学
15位 神奈川大学
16位 慶應義塾大学
36回大会 (1960年)
総合
優勝
中央大学
2位 日本大学
3位 東洋大学
4位 東京教育大学
5位 早稲田大学
6位 専修大学
7位 立教大学
8位 法政大学
9位 日本体育大学
10位 明治大学
11位 国士舘大学
12位 東京農業大学
13位 順天堂大学
14位 東京学芸大学
15位 神奈川大学
37回大会 (1961年)
総合
優勝

中央大学
2位 日本大学
3位 専修大学
4位 日本体育大学
5位 明治大学
6位 東洋大学
7位 早稲田大学
8位 法政大学
9位 東京農業大学
10位 順天堂大学
11位 国士舘大学
12位 東京教育大学
13位 東京学芸大学
14位 立教大学
15位 防衛大学校
38回大会 (1962年)
総合
優勝

中央大学
2位 明治大学
3位 日本体育大学
4位 専修大学
5位 日本大学
6位 立教大学
7位 東京農業大学
8位 法政大学
9位 東洋大学
10位 国士舘大学
11位 順天堂大学
12位 早稲田大学
13位 東京教育大学
14位 慶應義塾大学
15位 神奈川大学
39回大会 (1963年)
総合
優勝
中央大学
2位 明治大学
3位 日本大学
4位 日本体育大学
5位 順天堂大学
6位 国士舘大学
7位 法政大学
8位 東京教育大学
9位 専修大学
10位 早稲田大学
11位 東洋大学
12位 東京農業大学
13位 慶應義塾大学
14位 立教大学
15位 防衛大学校
40回大会 (1964年)
総合
優勝

中央大学
2位 日本大学
3位 国士舘大学
4位 東洋大学
5位 順天堂大学
6位 日本体育大学
7位 早稲田大学
8位 法政大学
9位 明治大学
10位 専修大学
11位 東京教育大学
12位 立教大学
13位 東京農業大学
14位 慶應義塾大学
15位 横浜市立大学
OP(11) 立命館大学
OP(13) 福岡大学

(第41回 - 第50回)[編集]

41回大会 (1965年)
総合
優勝

日本大学
2位 中央大学
3位 順天堂大学
4位 国士舘大学
5位 日本体育大学
6位 早稲田大学
7位 専修大学
8位 明治大学
9位 東洋大学
10位 東京教育大学
11位 立教大学
12位 法政大学
13位 東京農業大学
14位 青山学院大学
15位 神奈川大学
42回大会 (1966年)
総合
優勝
順天堂大学
2位 日本大学
3位 日本体育大学
4位 中央大学
5位 国士舘大学
6位 東洋大学
7位 早稲田大学
8位 専修大学
9位 法政大学
10位 明治大学
11位 立教大学
12位 東京教育大学
13位 青山学院大学
14位 神奈川大学
15位 慶應義塾大学
43回大会 (1967年)
総合
優勝

日本大学
2位 順天堂大学
3位 国士舘大学
4位 中央大学
5位 日本体育大学
6位 東洋大学
7位 専修大学
8位 法政大学
9位 東京教育大学
10位 早稲田大学
11位 亜細亜大学
12位 神奈川大学
13位 駒澤大学
14位 青山学院大学
15位 明治大学
44回大会 (1968年)
総合
優勝

日本大学
2位 日本体育大学
3位 順天堂大学
4位 東洋大学
5位 中央大学
6位 国士舘大学
7位 青山学院大学
8位 亜細亜大学
9位 法政大学
10位 早稲田大学
11位 立教大学
12位 東京教育大学
13位 専修大学
14位 駒澤大学
15位 大東文化大学
45回大会 (1969年)
総合
優勝

日本体育大学
2位 日本大学
3位 順天堂大学
4位 国士舘大学
5位 東洋大学
6位 専修大学
7位 大東文化大学
8位 法政大学
9位 青山学院大学
10位 亜細亜大学
11位 中央大学
12位 東京教育大学
13位 駒澤大学
14位 早稲田大学
15位 明治大学
46回大会 (1970年)
総合
優勝

日本体育大学
2位 順天堂大学
3位 日本大学
4位 国士舘大学
5位 大東文化大学
6位 専修大学
7位 東洋大学
8位 亜細亜大学
9位 中央大学
10位 駒澤大学
11位 東京教育大学
12位 青山学院大学
13位 法政大学
14位 神奈川大学
15位 拓殖大学
47回大会 (1971年)
総合
優勝
日本体育大学
2位 順天堂大学
3位 日本大学
4位 国士舘大学
5位 亜細亜大学
6位 東洋大学
7位 大東文化大学
8位 中央大学
9位 駒澤大学
10位 専修大学
11位 東京教育大学
12位 青山学院大学
13位 早稲田大学
14位 法政大学
15位 慶應義塾大学
48回大会 (1972年)
総合
優勝

日本体育大学
2位 日本大学
3位 大東文化大学
4位 順天堂大学
5位 国士舘大学
6位 中央大学
7位 専修大学
8位 東洋大学
9位 駒澤大学
10位 亜細亜大学
11位 東京農業大学
12位 東京教育大学
13位 青山学院大学
14位 拓殖大学
15位 明治大学
49回大会 (1973年)
総合
優勝
日本体育大学
2位 大東文化大学
3位 日本大学
4位 順天堂大学
5位 国士舘大学
6位 中央大学
7位 亜細亜大学
8位 東京農業大学
9位 駒澤大学
10位 専修大学
11位 東洋大学
12位 東京教育大学
13位 青山学院大学
14位 東海大学
15位 早稲田大学
50回大会 (1974年)
総合
優勝
日本大学
2位 大東文化大学
3位 順天堂大学
4位 東京農業大学
5位 日本体育大学
6位 国士舘大学
7位 中央大学
8位 東洋大学
9位 東海大学
10位 亜細亜大学
11位 専修大学
12位 駒澤大学
13位 東京教育大学
14位 青山学院大学
15位 法政大学
16位 早稲田大学
17位 明治大学
18位 拓殖大学
19位 慶應義塾大学
20位 神奈川大学

(第51回 - 第60回)[編集]

51回大会 (1975年)
総合
優勝

大東文化大学
2位 順天堂大学
3位 日本体育大学
4位 東京農業大学
5位 日本大学
6位 中央大学
7位 国士舘大学
8位 東洋大学
9位 駒澤大学
10位 東海大学
11位 筑波大学
12位 亜細亜大学
13位 専修大学
14位 青山学院大学
15位 早稲田大学
52回大会 (1976年)
総合
優勝
大東文化大学
2位 日本体育大学
3位 東京農業大学
4位 中央大学
5位 順天堂大学
6位 日本大学
7位 駒澤大学
8位 国士舘大学
9位 亜細亜大学
10位 東洋大学
11位 筑波大学
12位 専修大学
13位 東海大学
14位 法政大学
棄権 青山学院大学
53回大会 (1977年)
総合
優勝

日本体育大学
2位 東京農業大学
3位 大東文化大学
4位 順天堂大学
5位 日本大学
6位 東海大学
7位 駒澤大学
8位 中央大学
9位 東洋大学
10位 専修大学
11位 亜細亜大学
12位 国士舘大学
13位 早稲田大学
14位 法政大学
15位 拓殖大学
54回大会 (1978年)
総合
優勝
日本体育大学
2位 順天堂大学
3位 大東文化大学
4位 東京農業大学
5位 日本大学
6位 早稲田大学
7位 中央大学
8位 法政大学
9位 東洋大学
10位 東海大学
11位 専修大学
12位 国士舘大学
13位 駒澤大学
14位 拓殖大学
15位 筑波大学
55回大会 (1979年)
総合
優勝
順天堂大学
2位 日本体育大学
3位 大東文化大学
4位 早稲田大学
5位 日本大学
6位 東洋大学
7位 東京農業大学
8位 拓殖大学
9位 専修大学
10位 国士舘大学
11位 東海大学
12位 駒澤大学
13位 中央大学
14位 法政大学
15位 亜細亜大学
56回大会 (1980年)
総合
優勝

日本体育大学
2位 順天堂大学
3位 早稲田大学
4位 大東文化大学
5位 日本大学
6位 東京農業大学
7位 東洋大学
8位 筑波大学
9位 専修大学
10位 東海大学
11位 駒澤大学
12位 国士舘大学
13位 拓殖大学
14位 法政大学
無効 中央大学 *1
57回大会 (1981年)
総合
優勝
順天堂大学
2位 日本体育大学
3位 大東文化大学
4位 東京農業大学
5位 早稲田大学
6位 筑波大学
7位 日本大学
8位 駒澤大学
9位 専修大学
10位 東洋大学
11位 中央大学
12位 東海大学
13位 国士舘大学
14位 法政大学
15位 拓殖大学
58回大会 (1982年)
総合
優勝
順天堂大学
2位 日本体育大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 早稲田大学
6位 東洋大学
7位 筑波大学
8位 中央大学
9位 専修大学
10位 国士舘大学
11位 東海大学
12位 亜細亜大学
13位 駒澤大学
14位 拓殖大学
15位 東京農業大学
59回大会 (1983年)
総合
優勝
日本体育大学
2位 早稲田大学
3位 順天堂大学
4位 日本大学
5位 東海大学
6位 大東文化大学
7位 東洋大学
8位 筑波大学
9位 東京農業大学
10位 中央大学
11位 国士舘大学
12位 駒澤大学
13位 亜細亜大学
14位 専修大学
15位 法政大学
60回大会 (1984年)
総合
優勝

早稲田大学
2位 日本体育大学
3位 順天堂大学
4位 大東文化大学
5位 日本大学
6位 東海大学
7位 東京農業大学
8位 東洋大学
9位 筑波大学
10位 専修大学
11位 中央大学
12位 駒澤大学
13位 国士舘大学
14位 亜細亜大学
15位 拓殖大学
16位 法政大学
17位 東京大学
18位 明治大学
19位 東京学芸大学
20位 慶應義塾大学
*1 第56回大会の中央大学は7区走者と8区走者の届出ミスにより、7区と8区の区間記録及び総合成績と復路成績の順位、記録は無効とされた。

(第61回 - 第70回)[編集]

61回大会 (1985年)
総合
優勝
早稲田大学
2位 順天堂大学
3位 日本体育大学
4位 日本大学
5位 大東文化大学
6位 中央大学
7位 東京農業大学
8位 筑波大学
9位 東洋大学
10位 専修大学
11位 駒澤大学
12位 国士舘大学
13位 東海大学
14位 亜細亜大学
15位 明治大学
62回大会 (1986年)
総合
優勝
順天堂大学
2位 早稲田大学
3位 大東文化大学
4位 駒澤大学
5位 東京農業大学
6位 日本体育大学
7位 東海大学
8位 中央大学
9位 国士舘大学
10位 専修大学
11位 筑波大学
12位 日本大学
13位 東洋大学
14位 亜細亜大学
15位 明治大学
63回大会 (1987年)
総合
優勝
順天堂大学
2位 日本体育大学
3位 中央大学
4位 日本大学
5位 大東文化大学
6位 東海大学
7位 専修大学
8位 早稲田大学
9位 筑波大学
10位 東洋大学
11位 国士舘大学
12位 駒澤大学
13位 東京農業大学
14位 明治大学
15位 山梨学院大学
64回大会 (1988年)
総合
優勝

順天堂大学
2位 大東文化大学
3位 日本体育大学
4位 日本大学
5位 中央大学
6位 東京農業大学
7位 国士舘大学
8位 東海大学
9位 早稲田大学
10位 明治大学
11位 山梨学院大学
12位 駒澤大学
13位 東洋大学
14位 専修大学
15位 筑波大学
65回大会 (1989年)
総合
優勝

順天堂大学
2位 日本体育大学
3位 中央大学
4位 大東文化大学
5位 日本大学
6位 駒澤大学
7位 山梨学院大学
8位 東海大学
9位 東京農業大学
10位 早稲田大学
11位 明治大学
12位 国士舘大学
13位 筑波大学
14位 東洋大学
15位 法政大学
66回大会 (1990年)
総合
優勝
大東文化大学
2位 日本大学
3位 中央大学
4位 山梨学院大学
5位 順天堂大学
6位 日本体育大学
7位 国士舘大学
8位 東海大学
9位 早稲田大学
10位 法政大学
11位 専修大学
12位 東京農業大学
13位 東洋大学
14位 駒澤大学
15位 亜細亜大学
67回大会 (1991年)
総合
優勝
大東文化大学
2位 山梨学院大学
3位 中央大学
4位 日本大学
5位 日本体育大学
6位 順天堂大学
7位 東京農業大学
8位 東海大学
9位 駒澤大学
10位 法政大学
11位 早稲田大学
12位 専修大学
13位 国士舘大学
14位 明治大学
15位 東洋大学
68回大会 (1992年)
総合
優勝
山梨学院大学
2位 日本大学
3位 順天堂大学
4位 中央大学
5位 大東文化大学
6位 早稲田大学
7位 専修大学
8位 駒澤大学
9位 東京農業大学
10位 東海大学
11位 日本体育大学
12位 法政大学
13位 国士舘大学
14位 神奈川大学
15位 亜細亜大学
69回大会 (1993年)
総合
優勝

早稲田大学
2位 山梨学院大学
3位 中央大学
4位 専修大学
5位 日本大学
6位 駒澤大学
7位 法政大学
8位 神奈川大学
9位 順天堂大学
10位 日本体育大学
11位 東洋大学
12位 東京農業大学
13位 亜細亜大学
14位 東海大学
15位 大東文化大学
70回大会 (1994年)
総合
優勝

山梨学院大学
2位 早稲田大学
3位 順天堂大学
4位 中央大学
5位 東海大学
6位 専修大学
7位 神奈川大学
8位 日本体育大学
9位 日本大学
10位 法政大学
11位 駒澤大学
12位 亜細亜大学
13位 東京農業大学
14位 国士舘大学
15位 東洋大学
16位 中央学院大学
17位 関東学院大学
18位 大東文化大学
19位 慶應義塾大学
20位 筑波大学

(第71回 - 第80回)[編集]

71回大会 (1995年)
総合
優勝
山梨学院大学
2位 早稲田大学
3位 中央大学
4位 日本大学
5位 日本体育大学
6位 神奈川大学
7位 専修大学
8位 東海大学
9位 東京農業大学
10位 東洋大学
11位 亜細亜大学
12位 中央学院大学
13位 駒澤大学
14位 大東文化大学
棄権 順天堂大学
72回大会 (1996年)
総合
優勝
中央大学
2位 早稲田大学
3位 順天堂大学
4位 東海大学
5位 大東文化大学
6位 法政大学
7位 亜細亜大学
8位 東京農業大学
9位 日本体育大学
10位 専修大学
11位 東洋大学
12位 駒澤大学
13位 日本大学
棄権 神奈川大学
棄権 山梨学院大学
73回大会 (1997年)
総合
優勝
神奈川大学
2位 山梨学院大学
3位 大東文化大学
4位 中央大学
5位 早稲田大学
6位 駒澤大学
7位 東洋大学
8位 東海大学
9位 順天堂大学
10位 日本体育大学
11位 専修大学
12位 亜細亜大学
13位 拓殖大学
14位 法政大学
15位 東京農業大学
74回大会 (1998年)
総合
優勝

神奈川大学
2位 駒澤大学
3位 山梨学院大学
4位 中央大学
5位 順天堂大学
6位 早稲田大学
7位 日本大学
8位 拓殖大学
9位 大東文化大学
10位 東洋大学
11位 日本体育大学
12位 専修大学
13位 関東学院大学
14位 東海大学
15位 帝京大学
75回大会 (1999年)
総合
優勝
順天堂大学
2位 駒澤大学
3位 神奈川大学
4位 中央大学
5位 東海大学
6位 山梨学院大学
7位 大東文化大学
8位 日本大学
9位 東洋大学
10位 早稲田大学
11位 拓殖大学
12位 日本体育大学
13位 中央学院大学
14位 法政大学
15位 帝京大学
76回大会 (2000年)
総合
優勝

駒澤大学
2位 順天堂大学
3位 中央大学
4位 帝京大学
5位 日本大学
6位 早稲田大学
7位 東海大学
8位 神奈川大学
9位 山梨学院大学
10位 法政大学
11位 日本体育大学
12位 大東文化大学
13位 関東学院大学
14位 拓殖大学
15位 東洋大学
77回大会 (2001年)
総合
優勝
順天堂大学
2位 駒澤大学
3位 中央大学
4位 法政大学
5位 神奈川大学
6位 大東文化大学
7位 帝京大学
8位 日本大学
9位 山梨学院大学
10位 早稲田大学
11位 日本体育大学
12位 拓殖大学
13位 平成国際大学
14位 國學院大學
棄権 東海大学
78回大会 (2002年)
総合
優勝
駒澤大学
2位 順天堂大学
3位 早稲田大学
4位 中央大学
5位 大東文化大学
6位 神奈川大学
7位 亜細亜大学
8位 帝京大学
9位 山梨学院大学
10位 日本大学
11位 日本体育大学
12位 関東学院大学
13位 専修大学
14位 東海大学
棄権 法政大学
79回大会 (2003年)
総合
優勝
駒澤大学
2位 山梨学院大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 中央大学
6位 東洋大学
7位 東海大学
8位 順天堂大学
9位 日本体育大学
10位 中央学院大学
11位 神奈川大学
12位 拓殖大学
13位 帝京大学
14位 國學院大學
15位 早稲田大学
16位 法政大学
17位 亜細亜大学
18位 関東学院大学
19位 専修大学
OP(16) 関東学連選抜
80回大会 (2004年)
総合
優勝

駒澤大学
2位 東海大学
3位 亜細亜大学
4位 法政大学
5位 順天堂大学
6位 東洋大学
7位 中央大学
8位 神奈川大学
9位 日本体育大学
10位 日本大学
11位 中央学院大学
12位 山梨学院大学
13位 大東文化大学
14位 帝京大学
15位 東京農業大学
16位 早稲田大学
17位 国士舘大学
18位 関東学院大学
19位 城西大学
OP(6) 日本学連選抜

(第81回 - 第90回)[編集]

81回大会 (2005年)
総合
優勝
駒澤大学
2位 日本体育大学
3位 日本大学
4位 中央大学
5位 順天堂大学
6位 東海大学
7位 亜細亜大学
8位 法政大学
9位 中央学院大学
10位 神奈川大学
11位 早稲田大学
12位 大東文化大学
13位 東洋大学
14位 山梨学院大学
15位 城西大学
16位 帝京大学
17位 専修大学
18位 明治大学
19位 拓殖大学
OP(18) 関東学連選抜
81回大会 詳細
82回大会 (2006年)
総合
優勝
亜細亜大学
2位 山梨学院大学
3位 日本大学
4位 順天堂大学
5位 駒澤大学
6位 東海大学
7位 法政大学
8位 中央大学
9位 日本体育大学
10位 東洋大学
11位 城西大学
12位 大東文化大学
13位 早稲田大学
14位 國學院大學
15位 専修大学
16位 神奈川大学
17位 中央学院大学
18位 明治大学
19位 国士舘大学
OP(19) 関東学連選抜
82回大会 詳細
83回大会 (2007年)
総合
優勝

順天堂大学
2位 日本大学
3位 東海大学
4位 日本体育大学
5位 東洋大学
6位 早稲田大学
7位 駒澤大学
8位 中央大学
9位 専修大学
10位 亜細亜大学
11位 城西大学
12位 山梨学院大学
13位 中央学院大学
14位 大東文化大学
15位 法政大学
16位 明治大学
17位 神奈川大学
18位 國學院大學
19位 国士舘大学
20位 関東学連選抜
83回大会 詳細
84回大会 (2008年)
総合
優勝
駒澤大学
2位 早稲田大学
3位 中央学院大学
4位 関東学連選抜
5位 亜細亜大学
6位 山梨学院大学
7位 中央大学
8位 帝京大学
9位 日本大学
10位 東洋大学
11位 城西大学
12位 日本体育大学
13位 国士舘大学
14位 専修大学
15位 神奈川大学
16位 法政大学
17位 東京農業大学
棄権 順天堂大学
棄権 大東文化大学
棄権 東海大学
84回大会 詳細
85回大会 (2009年)
総合
優勝

東洋大学
2位 早稲田大学
3位 日本体育大学 *2
4位 大東文化大学
5位 中央学院大学
6位 山梨学院大学
7位 日本大学
8位 明治大学
9位 関東学連選抜
10位 中央大学
11位 国士舘大学
12位 東京農業大学
13位 駒澤大学
14位 専修大学
15位 神奈川大学
16位 亜細亜大学
17位 拓殖大学
18位 東海大学
19位 順天堂大学
20位 帝京大学
21位 上武大学
22位 青山学院大学
棄権 城西大学
85回大会 詳細
*2 第85回大会において総合3位となった日本体育大学は、大会後に発覚した陸上競技部の不祥事によりシード権が剥奪された。
86回大会 (2010年)
総合
優勝
東洋大学
2位 駒澤大学
3位 山梨学院大学
4位 中央大学
5位 東京農業大学
6位 城西大学
7位 早稲田大学
8位 青山学院大学
9位 日本体育大学
10位 明治大学
11位 帝京大学
12位 東海大学
13位 中央学院大学
14位 上武大学
15位 日本大学
16位 関東学連選抜
17位 専修大学
18位 大東文化大学
19位 法政大学
20位 亜細亜大学
86回大会 詳細
87回大会 (2011年)
総合
優勝
早稲田大学
2位 東洋大学
3位 駒澤大学
4位 東海大学
5位 明治大学
6位 中央大学
7位 拓殖大学
8位 日本体育大学
9位 青山学院大学
10位 國學院大學
11位 城西大学
12位 山梨学院大学
13位 帝京大学
14位 東京農業大学
15位 神奈川大学
16位 中央学院大学
17位 専修大学
18位 関東学連選抜
19位 上武大学
20位 日本大学
87回大会 詳細
88回大会 (2012年)
総合
優勝

東洋大学
2位 駒澤大学
3位 明治大学
4位 早稲田大学
5位 青山学院大学
6位 城西大学
7位 順天堂大学
8位 中央大学
9位 山梨学院大学
10位 國學院大學
11位 国士舘大学
12位 東海大学
13位 帝京大学
14位 拓殖大学
15位 神奈川大学
16位 上武大学
17位 関東学連選抜
18位 中央学院大学
19位 日本体育大学
20位 東京農業大学
88回大会 詳細
89回大会 (2013年)
総合
優勝
日本体育大学
2位 東洋大学
3位 駒澤大学
4位 帝京大学
5位 早稲田大学
6位 順天堂大学
7位 明治大学
8位 青山学院大学
9位 法政大学
10位 中央学院大学
11位 山梨学院大学
12位 大東文化大学
13位 関東学連選抜
14位 國學院大學
15位 日本大学
16位 神奈川大学
17位 東京農業大学
18位 上武大学
棄権 城西大学
棄権 中央大学
89回大会 詳細
90回大会 (2014年)
総合
優勝

東洋大学
2位 駒澤大学
3位 日本体育大学
4位 早稲田大学
5位 青山学院大学
6位 明治大学
7位 日本大学
8位 帝京大学
9位 拓殖大学
10位 大東文化大学
11位 法政大学
12位 中央学院大学
13位 東海大学
14位 東京農業大学
15位 中央大学
16位 順天堂大学
17位 國學院大學
18位 神奈川大学
19位 城西大学
20位 上武大学
21位 専修大学
22位 国士舘大学
棄権 山梨学院大学
90回大会 詳細

(第91回 - )[編集]

91回大会 (2015年)
総合
優勝

青山学院大学
2位 駒澤大学
3位 東洋大学
4位 明治大学
5位 早稲田大学
6位 東海大学
7位 城西大学
8位 中央学院大学
9位 山梨学院大学
10位 大東文化大学
11位 帝京大学
12位 順天堂大学
13位 日本大学
14位 國學院大學
15位 日本体育大学
16位 拓殖大学
17位 神奈川大学
18位 上武大学
19位 中央大学
20位 創価大学
OP(19) 関東学生連合
91回大会 詳細
92回大会 (2016年)
総合
優勝

青山学院大学
2位 東洋大学
3位 駒澤大学
4位 早稲田大学
5位 東海大学
6位 順天堂大学
7位 日本体育大学
8位 山梨学院大学
9位 中央学院大学
10位 帝京大学
11位 日本大学
12位 城西大学
13位 神奈川大学
14位 明治大学
15位 中央大学
16位 拓殖大学
17位 東京国際大学
18位 大東文化大学
19位 法政大学
20位 上武大学
OP(11) 関東学生連合
92回大会 詳細
93回大会 (2017年)
総合
優勝

青山学院大学
2位 東洋大学
3位 早稲田大学
4位 順天堂大学
5位 神奈川大学
6位 中央学院大学
7位 日本体育大学
8位 法政大学
9位 駒澤大学
10位 東海大学
11位 帝京大学
12位 創価大学
13位 大東文化大学
14位 拓殖大学
15位 上武大学
16位 國學院大學
17位 山梨学院大学
18位 明治大学
19位 日本大学
20位 国士舘大学
OP(20) 関東学生連合
93回大会 詳細

順位[編集]

チーム[編集]

出場回数に関して[編集]

出場回数10傑
回数 校名
1 90回 中央大学
2 87回 日本大学
3 86回 早稲田大学
4 77回 法政大学
5 75回 東洋大学
6 69回 東京農業大学
6 69回 日本体育大学
8 68回 専修大学
9 62回 筑波大学
10 59回 明治大学
連続出場回数10傑
年度 校名
1 87回 第6回-第92回 中央大学
2 69回 第25回- 日本体育大学
3 52回 第34回-第85回 順天堂大学
4 51回 第43回- 駒澤大学
5 47回 第26回-第72回 日本大学
6 44回 第24回-第67回 東洋大学
7 43回 第44回-第86回 大東文化大学
8 41回 第53回- 早稲田大学
9 40回 第49回-第88回 東海大学
10 37回 第28回-第64回 専修大学
太字は継続中の記録
返り咲き10傑
年数 校名
1 33年 第52回→第85回 青山学院大学
2 23年 第37回→第50回 東京学芸大学
3 22年 第22回→第41回 青山学院大学
4 18年 第50回→第68回 神奈川大学
5 15年 第31回→第46回 拓殖大学
6 14年 第67回→第81回 明治大学
7 13年 第60回→第73回 拓殖大学
8 10年 第50回→第60回 明治大学
第50回→第60回 慶應義塾大学
第60回→第70回 慶應義塾大学
第70回→第80回 国士舘大学

優勝回数に関して[編集]

連続総合優勝は4年以上の記録を記した。完全優勝は同一年度で往路・復路ともに制する優勝を指し、これまでに10校によって39回達成されている。総合・往路・復路の優勝校が異なる年度が7回発生している。

総合優勝回数
回数 校名 優勝回次
1 -10 11-20 21-30 31-40 41-50 51-60 61-70 71-80 81-90 91- 
1 14回 中央大学 7 24
26-27
29
31-32
35-40
72
2 13回 早稲田大学 3 -4
8
11-12
14-15
28,30 60 61,69 87
3 12回 日本大学 16-19 21-22 33-34 41
43-44
50
4 11回 順天堂大学 42 55
57-58
62-65 75,77 83
5 10回 日本体育大学 45-49 53-54
56,59
89
6 7回 明治大学 2, 5-6
9-10
23,25
7 6回 駒澤大学 76
78-80
81,84
8 4回 大東文化大学 51-52 66-67
東洋大学 85-86
88,90
10 3回 山梨学院大学 68,70 71
青山学院大学 91-93
12 2回 神奈川大学 73-74
13 1回 筑波大学* 1
慶応義塾大学 13
専修大学 20
亜細亜大学 82

* 優勝当時は東京高等師範学校

連続総合優勝
回数 校名 年次
1 6回 中央大学 第35回-第40回
2 5回 日本体育大学 第45回-第49回
3 4回 日本大学 第16回-第19回
順天堂大学 第62回-第65回
駒澤大学 第78回-第81回
往路優勝回数
回数 校名
1 15回 中央大学
2 13回 早稲田大学
日本大学
4 10回 日本体育大学
5 8回 順天堂大学
6 5回 東洋大学
明治大学
8 4回 大東文化大学
9 3回 神奈川大学
山梨学院大学
駒澤大学
青山学院大学
復路優勝回数
回数 校名
1 16回 早稲田大学
2 14回 中央大学
3 13回 日本大学
4 10回 日本体育大学
5 9回 順天堂大学
駒澤大学
7 5回 明治大学
8 4回 大東文化大学
9 3回 東洋大学
青山学院大学
完全優勝回数
回数 校名 年度
1 9回 日本大学 第16-19、21、34、41、43-44回
中央大学 第24、26-27、29、31-32、37-38、40回
3 5回 早稲田大学 第8、14、30、60、69回
日本体育大学 第45-46、48、53、56回
5 3回 順天堂大学 第64-65、83回
東洋大学 第85、88、90回
青山学院大学 第91-93回
8 2回 駒澤大学 第76、80回
9 1回 大東文化大学 第51回
山梨学院大学 第70回
神奈川大学 第74回
総合・往路・復路優勝が異なる年度
年度 総合優勝 往路優勝 復路優勝
第2回(1921年) 明治大学 早稲田大学 東京高等師範学校
第13回(1932年) 慶應義塾大学 日本大学 早稲田大学
第22回(1943年) 日本大学 慶應義塾大学 専修大学
第50回(1974年) 日本大学 東京農業大学 大東文化大学
第58回(1982年) 順天堂大学 日本体育大学 早稲田大学
第71回(1995年) 山梨学院大学 早稲田大学 中央大学
第82回(2006年) 亜細亜大学 順天堂大学 法政大学
優勝校と準優勝校のタイム差に関する記録
年度 優勝 2位
最大 37分59秒 第19回(1938年) 日本大学 専修大学
最小 21秒 第87回(2011年) 早稲田大学 東洋大学

順位に関して[編集]

  • 2位回数
    • 1位 日本大学  …17回
    • 2位 早稲田大学 …16回
    • 3位 順天堂大学 … 9回
    • 3位 日本体育大学… 9回
    • 5位 中央大学  … 7回
    • 5位 駒澤大学  … 7回
    • 7位 明治大学  … 6回
    • 8位 山梨学院大学… 5回
    • 9位 東洋大学  … 4回
    • 9位 筑波大学  … 4回
  • 3位回数
    • 1位 中央大学  …14回
    • 2位 日本大学  …13回
    • 3位 順天堂大学 … 9回
    • 3位 早稲田大学 … 9回
    • 5位 大東文化大学… 7回
    • 5位 日本体育大学… 7回
    • 7位 明治大学  … 6回
    • 8位 筑波大学  … 5回
    • 9位 慶應義塾大学… 3回
    • 9位 駒澤大学  … 3回

シード権獲得回数に関して[編集]

  • シード権獲得回数
    • 1位 中央大学  …51回
    • 1位 日本大学  …51回
    • 3位 順天堂大学 …50回
    • 3位 日本体育大学…50回
    • 5位 早稲田大学 …44回
    • 6位 東洋大学  …42回
    • 7位 大東文化大学…34回
    • 8位 駒澤大学  …33回
    • 9位 東京農業大学…25回
    • 9位 東海大学  …25回
  • 連続シード権確保(太線は継続中)
    • 1位 日本体育大学…36回(第32回-第67回)
    • 2位 順天堂大学 …32回(第39回-第70回)
    • 3位 日本大学  …30回(第32回-第61回)
    • 4位 中央大学  …28回(第61回-第88回)
    • 5位 大東文化大学…24回(第45回-第68回)
    • 6位 国士舘大学 …15回(第38回-第52回)
    • 7位 中央大学  …13回(第32回-第44回)
    • 8位 専修大学  …12回(第32回-第43回)
    • 8位 順天堂大学 …12回(第72回-第83回)
    • 8位 駒澤大学  …12回(第73回-第84回)
    • 8位 東洋大学  …12回(第82回-)
  • 返り咲き(xx年振りのシード権獲得)
    • 1位 明治大学  …43年振り(第42回→第85回)
    • 2位 青山学院大学…41年振り(第45回→第86回)
    • 3位 亜細亜大学 …20年振り(第52回→第72回)
    • 4位 拓殖大学  …19年振り(第55回→第74回)
    • 5位 法政大学  …15年振り(第54回→第69回)
    • 6位 東京農業大学…14年振り(第72回→第86回)
    • 7位 筑波大学  …13年振り(第43回→第56回、前身の東京教育大学を含む)
    • 7位 拓殖大学  …13年振り(第74回→第87回)
    • 9位 東洋大学  …12年振り(第61回→第73回)
    • 9位 専修大学  …12年振り(第71回→第83回)
    • 9位 神奈川大学  …12年振り(第81回→第93回)

その他[編集]

  • 同順位の連続(連続優勝を除く)
    • 4年連続
      • 4年連続5位 日本大学(第53回-第56回)
      • 4年連続8位 東海大学(第64回-第67回)
      • 4年連続9位 専修大学(第55回-第58回)
  • 前大会からのジャンプアップ(10ランク以上アップ)
    • 1位 日本体育大学…18位(第88回 19位→第89回 優勝)
    • 2位 関東学連選抜…16位(第83回 20位→第84回 4位)
    • 3位 亜細亜大学 …14位(第79回 17位→第80回 3位)
    • 3位 青山学院大学…14位(第85回 22位→第86回 8位)
    • 5位 法政大学  …12位(第79回 16位→第80回 4位)
    • 5位 山梨学院大学…12位(第81回 14位→第82回 2位)
    • 5位 城西大学  …12位(第90回 19位→第91回 7位)
    • 8位 帝京大学  …11位(第75回 15位→第76回 4位)
    • 8位 駒澤大学  …11位(第85回 13位→第86回 2位)
    • 8位 法政大学  …11位(第92回 19位→第93回 8位)
    • (参考 神奈川大学 第72回 途中棄権→第73回 優勝)
  • 前大会からのフォールダウン(10ランク以上ダウン)
    • 1位 大東文化大学…14位(第85回 4位→第86回 18位)
    • 2位 早稲田大学 …12位(第78回 3位→第79回 15位)
    • 2位 駒澤大学  …12位(第84回 優勝→第85回 13位)
    • 2位 帝京大学  …12位(第84回 8位→第85回 20位)
    • 2位 日本体育大学…12位(第90回 3位→第91回 15位)
    • 6位 東京農業大学…11位(第57回 4位→第58回 15位)
    • 6位 亜細亜大学 …11位(第84回 5位→第85回 16位)
    • 6位 日本体育大学…11位(第87回 8位→第88回 19位)
    • 9位 大東文化大学…10位(第68回 5位→第69回 15位)
    • 9位 亜細亜大学 …10位(第78回 7位→第79回 17位)
    • 9位 山梨学院大学…10位(第79回 2位→第80回 12位)
    • 9位 山梨学院大学…10位(第82回 2位→第83回 12位)
    • 9位 順天堂大学 …10位(第89回 6位→第90回 16位)
    • 9位 明治大学 …10位(第91回 4位→第92回 14位)
    • (参考 山梨学院大学 第71回 優勝→第72回 途中棄権)
    • (参考 順天堂大学 第83回 優勝→第84回 途中棄権)

予選会[編集]

トップ通過回数

  • 1位 専修大学  …6回
  • 2位 東海大学  …5回
  • 2位 東京農業大学…5回
  • 4位 亜細亜大学 …4回
  • 4位 東洋大学  …4回
  • 4位 早稲田大学 …4回

個人[編集]

区間賞[編集]

  • 区間賞獲得回数
    • 1位 中央大学  …136個
    • 2位 早稲田大学 …119個
    • 3位 日本大学  …115個
    • 4位 日本体育大学…77個
    • 5位 順天堂大学 …76個
    • 6位 明治大学  …52個
    • 7位 大東文化大学…40個
    • 8位 駒澤大学  …39個
    • 9位 東洋大学  …37個
    • 10位 山梨学院大学…32個
  • 連続区間賞獲得年数(連続して開催されている第23回大会以降を対象。太線は継続中)
    • 1位 中央大学  …24年連続(第23回 - 第46回)
    • 2位 日本大学  …20年連続(第31回 - 第50回)
    • 3位 順天堂大学 …18年連続(第53回 - 第70回)
    • 4位 日本体育大学…11年連続(第51回 - 第61回)
    • 5位 山梨学院大学…10年連続(第65回 - 第74回)
    • 6位 国士舘大学 …9年連続(第39回 - 第47回)
    • 6位 東洋大学  …9年連続(第85回 - )
    • 8位 大東文化大学…8年連続(第48回 - 第55回)
    • 8位 早稲田大学 …8年連続(第67回 - 第74回)
    • 8位 駒澤大学  …8年連続(第74回 - 第81回、第84回 - 第91回)
  • 返り咲き(xx年振りの区間賞)
    • 1位 明治大学  …47年振り(第39回→第86回)
    • 2位 東京農業大学…46年振り(第9回→第50回)
    • 3位 国士舘大学 …35年振り(第49回→第84回)
    • 4位 東海大学  …25年振り(第50回→第75回)
    • 5位 法政大学  …22年振り(第54回→第76回)
    • 6位 東洋大学  …21年振り(第59回→第80回)
    • 7位 筑波大学  …19年振り(第61回→第80回)
    • 8位 専修大学  …19年振り(第38回→第57回)
    • 9位 早稲田大学 …18年振り(第37回→第55回)
    • 10位 日本大学  …13年振り(第68回→第81回)
    • 10位 日本体育大学…13年振り(第67回→第80回)
  • 4年連続区間賞 ※太字は4年連続同一区間区間賞
  • 全区間区間賞獲得校
    • 12校 慶應義塾大学・中央大学・日本大学・日本体育大学・法政大学・明治大学・早稲田大学・順天堂大学・大東文化大学・山梨学院大学・駒澤大学・東洋大学

ごぼう抜き[編集]

  • 1位 20人抜き
  • 2位 17人抜き
    • 第87回大会 2区 村澤明伸(東海大学)が20位から3位へ
  • 3位 15人抜き
    • 第79回大会 2区 中川拓郎(順天堂大学)が18位(*)から4位へ((*)オープン参加の関東学連選抜を含む)
    • 第84回大会 2区 ギタウ・ダニエル(日本大学)が19位から4位へ
  • 5位 13人抜き
    • 第84回大会 2区 伊達秀晃(東海大学)が16位から3位へ
    • 第85回大会 3区 佐藤悠基(東海大学)が18位から5位へ(参加:23チーム)

各区間のごぼう抜き最多記録

  • 2区 20人抜き
  • 3区 13人抜き
    • 第85回大会で佐藤悠基(東海大学)が18位から5位へ(参加:23チーム)
  • 4区 8人抜き
    • 第89回大会で田中秀幸(順天堂大学)が15位から7位へ
  • 5区 11人抜き
    • 第81回大会で今井正人(順天堂大学)が15位から4位へ
  • 6区 6人抜き
    • 第92回大会で秋山清仁(日本体育大学)が13位から7位へ
    • 第93回大会で秋山清仁(日本体育大学)が13位から7位へ
  • 7区 5人抜き
    • 第63回大会で松本卓也(専修大学)が11位から6位へ
    • 第87回大会で野本大喜(拓殖大学)が12位から7位へ
  • 8区 5人抜き
    • 第85回大会で園田稔(東京農業大学)が12位から7位へ
  • 9区 4人抜き
    • 第40回大会で飯島陽(順天堂大学)が9位から5位へ
    • 第70回大会で鈴木一成(東海大学)が10位から6位へ
  • 10区 5人抜き
    • 第79回大会で岩田豪(東洋大学)が11位から6位へ
    • 第91回大会で湯川智史(國學院大學)が19位から14位へ

4年連続同一区間走行選手数

  • 1区 12人
  • 2区 15人
  • 3区 6人
  • 4区 2人
  • 5区 37人
  • 6区 33人
  • 7区 1人
  • 8区 2人
  • 9区 4人
  • 10区 1人

タイム[編集]

総合タイムの変遷[編集]

コースの変遷はあるものの、一定の目安となるタイムを初めて突破した歴史は以下の通り。

  • 15時間突破…14時間39分01秒4/5:明治大学 第2回(1921年)
  • 14時間突破…13時間54分56秒:明治大学 第9回(1928年)
  • 13時間突破…12時間47分53秒:早稲田大学 第14回(1933年)
  • 12時間突破…11時間59分33秒:中央大学 第36回(1960年)
  • 11時間突破…10時間59分13秒:山梨学院大学 第70回(1994年)
  • 10時間50分突破…10時間49分27秒:青山学院大学 第91回(2015年)

完全新記録優勝[編集]

往路・復路・総合の3記録を全て塗り替え、完全新記録優勝が達成されたのは延べ10回で、達成した大学は6校。達成された回数と大学は以下の通り。

  • 第14回(1933年) 早稲田大学
  • 第27回(1951年) 中央大学
  • 第29回(1953年) 中央大学
  • 第40回(1964年) 中央大学
  • 第43回(1967年) 日本大学
  • 第60回(1984年) 早稲田大学
  • 第69回(1993年) 早稲田大学
  • 第70回(1994年) 山梨学院大学
  • 第88回(2012年) 東洋大学
  • 第91回(2015年) 青山学院大学

※ 第1回は往路と復路・総合の優勝校が異なるためこの表にはない。

各区間・総合最高タイム[編集]

現コース最高記録[編集]

往路(107.5km)
  • 第1区(21.3km)…1時間1分06秒:佐藤悠基(東海大学) 第83回(2007年)
  • 第2区(23.1km)…1時間6分04秒:メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大学) 第85回(2009年)
  • 第3区(21.4km)…1時間1分38秒:オンディバ・コスマス(山梨学院大学) 第88回(2012年)
  • 第4区(20.9km)…1時間3分36秒:栃木渡(順天堂大学) 第93回(2017年)
  • 第5区(20.8km)…1時間12分46秒:大塚祥平(駒澤大学) 第93回(2017年)
  • 往路記録…5時間33分45秒:青山学院大学 第93回(2017年)
復路(109.6km)
  • 第6区(20.8km)…58分01秒:秋山清仁(日本体育大学) 第93回(2017年)
  • 第7区(21.3km)…1時間2分32秒:設楽悠太(東洋大学) 第88回(2012年)
  • 第8区(21.4km)…1時間4分05秒:古田哲弘(山梨学院大学) 第73回(1997年)
  • 第9区(23.1km)…1時間8分01秒:篠藤淳(中央学院大学) 第84回(2008年)
  • 第10区(23.0km)…1時間8分59秒:松瀬元太(順天堂大学) 第83回(2007年)
  • 復路記録…5時間25分29秒:青山学院大学 第91回(2015年)
総合(217.1km)
  • 総合記録…11時間4分10秒:青山学院大学 第93回(2017年)

コース変更により第93回以降参考記録として扱われる記録については暫定的に以下に表示する(#備考(コースの変更・再計測と記録の扱い)参照)。

  • 往路(107.5km)
    • 往路記録…5時間23分58秒:青山学院大学 第91回(2015年)
  • 総合(217.1km)
    • 総合記録…10時間49分27秒:青山学院大学 第91回(2015年)
  • 区間記録
  • 第4区(20.9km)…1時間00分56秒:藤田敦史(駒澤大学) 第75回(1999年)
  • 第5区(20.8km)…1時間9分12秒:今井正人(順天堂大学) 第81回(2005年)

歴代最高記録[編集]

往路
  • 第1区…1時間1分06秒:佐藤悠基(東海大学) 第83回(2007年・施行距離21.3km)
  • 第2区…1時間1分58秒:武内修一郎(日本大学) 第36回(1960年・施行距離20.5km)
  • 第3区…1時間1分24秒:細川博(順天堂大学) 第42回(1966年・施行距離20.2km)
  • 第4区…54分28秒:田村和希(青山学院大学) 第91回(2015年・施行距離18.5km)
  • 第5区…1時間9分12秒:今井正人(順天堂大学) 第81回(2005年・施行距離20.9km)
  • 往路記録…5時間23分58秒:青山学院大学 第91回(2015年・施行距離107.5km)
復路
  • 第6区…57分47秒:谷口浩美(日本体育大学) 第59回(1983年・施行距離20.5km)
  • 第7区…1時間2分32秒:設楽悠太(東洋大学) 第88回(2012年・施行距離21.3km)
  • 第8区…1時間3分15秒:松波慎介(順天堂大学) 第41回(1965年・施行距離20.2km)
  • 第9区…1時間2分15秒:留野豊昭(中央大学) 第36回(1960年・施行距離20.5km)
  • 第10区…1時間3分17秒:土谷和夫(日本大学) 第43回(1967年・施行距離21.7km)
  • 復路記録…5時間25分29秒:青山学院大学 第91回(2015年・施行距離109.6km)
総合
  • 総合記録…10時間49分27秒:青山学院大学 第91回(2015年・施行距離217.1km)

区間記録[編集]

ここでは各区区間記録の歴代10傑を扱う。同一選手が同一区間に複数の記録を含める場合は慣例に基づいて最高の記録を取り扱い、次点の記録は順位をつけずに示している[2][3]

1区[編集]

21.3km[4] 現行区間(第48回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間01分06秒 佐藤悠基 東海大 2年 83回(2007年)・区間賞
2 1時間01分13秒 渡辺康幸 早稲田大 2年 70回(1994年)・区間賞
3 1時間01分22秒 久保田和真 青山学院大 4年 92回(2016年)・区間賞
4 1時間01分25秒 山中秀仁 日本体育大 2年 90回(2014年)・区間賞
5 1時間01分32秒 中村祐二 山梨学院大 2年 71回(1995年)・区間賞
6 1時間01分36秒 中村匠吾 駒澤大 3年 90回(2014年)・区間2位
7 1時間01分40秒 井幡政等 山梨学院大 3年 70回(1994年)・区間2位
8 1時間01分44秒 横手健 明治大 4年 92回(2016年)・区間2位
9 1時間01分46秒 田口雅也 東洋大 3年 90回(2014年)・区間3位
1時間02分00秒 中村匠吾 駒澤大 4年 91回(2015年)・区間賞
10 1時間02分00秒 金森寛人 拓殖大 4年 92回(2016年)・区間3位
10 1時間02分00秒 町澤大雅 中央大 3年 92回(2016年)・区間4位

2区[編集]

23.1km[4] 現行区間(第59回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間06分04秒 メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大 4年 85回(2009年)・区間賞
1時間06分23秒 メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大 3年 84回(2008年)・区間賞
2 1時間06分46秒 三代直樹 順天堂大 4年 75回(1999年)・区間賞
3 1時間06分48秒 渡辺康幸 早稲田大 3年 71回(1995年)・区間賞
4 1時間06分52秒 村澤明伸 東海大 2年 87回(2011年)・区間賞
1時間06分54秒 渡辺康幸 早稲田大 4年 72回(1996年)・区間賞
5 1時間07分04秒 ギタウ・ダニエル 日本大 3年 85回(2009年)・区間2位
5 1時間07分04秒 服部勇馬 東洋大 4年 92回(2016年)・区間賞
7 1時間07分09秒 ガンドゥ・ベンジャミン 日本大 2年 87回(2011年)・区間2位
8 1時間07分17秒 鈴木健吾 神奈川大 3年 93回(2017年)・区間賞
9 1時間07分20秒 ステファン・マヤカ 山梨学院大 3年 71回(1995年)・区間2位
9 1時間07分20秒 ドミニク・ニャイロ 山梨学院大 1年 92回(2016年)・区間2位

3区[編集]

21.4km[4] 現行区間(第48回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間01分38秒 オンディバ・コスマス 山梨学院大 4年 88回(2012年)・区間賞
2 1時間01分40秒 竹澤健介 早稲田大 4年 85回(2009年)・区間賞
3 1時間02分12秒 佐藤悠基 東海大 1年 82回(2006年)・区間賞
4 1時間02分13秒 設楽悠太 東洋大 4年 90回(2014年)・区間賞
1時間02分18秒 佐藤悠基 東海大 4年 85回(2009年)・区間2位
1時間02分19秒 オンディバ・コスマス 山梨学院大 3年 87回(2011年)・区間賞
5 1時間02分24秒 秋山雄飛 青山学院大 3年 92回(2016年)・区間賞
6 1時間02分40秒 中谷圭佑 駒澤大 2年 91回(2015年)・区間賞
7 1時間02分41秒 有村優樹 明治大 4年 91回(2015年)・区間2位
8 1時間02分43秒 山本憲二 東洋大 4年 88回(2012年)・区間2位
9 1時間02分46秒 野口拓也 日本体育大 3年 86回(2010年)・区間賞
10 1時間02分49秒 小林正幹 早稲田大 4年 71回(1995年)・区間賞

4区[編集]

20.9km[4] 現行区間(第93回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間03分36秒 栃木渡 順天堂大 3年 93回(2017年)・区間賞
2 1時間03分43秒 森田歩希 青山学院大 2年 93回(2017年)・区間2位
3 1時間03分50秒 鈴木洋平 早稲田大 4年 93回(2017年)・区間3位
4 1時間03分52秒 櫻岡駿 東洋大 4年 93回(2017年)・区間4位
5 1時間04分17秒 セルナルド祐慈 創価大 4年 93回(2017年)・区間5位
6 1時間04分44秒 宇田朋史 拓殖大 4年 93回(2017年)・区間6位
7 1時間04分51秒 畔上和弥 帝京大 2年 93回(2017年)・区間7位
8 1時間05分37秒 東瑞基 神奈川大 4年 93回(2017年)・区間8位
9 1時間05分45秒 土井大輔 法政大 2年 93回(2017年)・区間9位
10 1時間06分06秒 富安央 日本体育大 3年 93回(2017年)・区間10位


18.5km[4] 旧区間(第82回-第92回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 54分28秒 田村和希 青山学院大 1年 91回(2015年)・区間賞
2 54分31秒 工藤有生 駒澤大 1年 91回(2015年)・区間2位
3 54分34秒 西村知修 帝京大 4年 87回(2011年)・区間賞
4 54分41秒 中谷圭佑 駒澤大 1年 90回(2014年)・区間賞
5 54分45秒 田口雅也 東洋大 1年 88回(2012年)・区間賞
6 54分53秒 八木沢元樹 明治大 1年 88回(2012年)・区間2位
7 54分59秒 久我和弥 駒澤大 3年 88回(2012年)・区間3位
8 55分00秒 松井智靖 明治大 4年 91回(2015年)・区間3位
9 55分03秒 平和真 早稲田大 1年 90回(2014年)・区間2位
10 55分04秒 三田裕介 早稲田大 1年 85回(2009年)・区間賞
21.0km 旧区間(第60回-第81回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間00分56秒 藤田敦史 駒澤大 4年 75回(1999年)・区間賞
2 1時間01分32秒 デビッド・カリウキ 山梨学院大 4年 79回(2003年)・区間賞
3 1時間01分35秒 小林雅幸 早稲田大 3年 71回(1995年)・区間賞
4 1時間02分00秒 井幡政等 山梨学院大 4年 71回(1995年)・区間2位
5 1時間02分04秒 藤井周一 日本大 3年 79回(2003年)・区間2位
6 1時間02分05秒 田中宏樹 駒澤大 4年 81回(2005年)・区間賞
7 1時間02分07秒 花田勝彦 早稲田大 3年 69回(1993年)・区間賞
8 1時間02分14秒 野口英盛 順天堂大 2年 76回(2000年)・区間賞
9 1時間02分15秒 榎木和貴 中央大 3年 72回(1996年)・区間賞
10 1時間02分24秒 松下龍治 駒澤大 3年 78回(2002年)・区間賞

5区[編集]

20.8km[4] 現行区間(第93回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間12分46秒 大塚祥平 駒澤大 4年 93回(2017年)・区間賞
2 1時間12分49秒 森田清貴 上武大 4年 93回(2017年)・区間2位
3 1時間13分08秒 細谷恭平 中央学院大 3年 93回(2017年)・区間3位
4 1時間14分07秒 安井雄一 早稲田大 3年 93回(2017年)・区間4位
5 1時間14分12秒 山田攻 順天堂大 2年 93回(2017年)・区間5位
6 1時間14分24秒 川口賢人 日本大 3年 93回(2017年)・区間6位
7 1時間14分28秒 上田健太 山梨学院大 3年 93回(2017年)・区間7位
8 1時間15分03秒 貞永隆佑 青山学院大 3年 93回(2017年)・区間8位
9 1時間15分04秒 辻野恭哉 日本体育大 3年 93回(2017年)・区間9位
10 1時間15分34秒 生澤佑樹 法政大 4年 93回(2017年)・区間10位
23.2km[4] 旧区間(第91回-第92回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間16分15秒 神野大地 青山学院大 3年 91回(2015年)・区間賞
2 1時間18分24秒 ダニエル・M・キトニー 日本大 4年 92回(2016年)・区間賞
1時間18分45秒 ダニエル・M・キトニー 日本大 3年 91回(2015年)・区間2位
  1時間19分17秒 神野大地 青山学院大 4年 92回(2016年)・区間2位
3 1時間19分47秒 及川佑太 中央学院大 4年 91回(2015年)・区間3位
4 1時間19分53秒 五郎谷俊 東洋大 4年 92回(2016年)・区間3位
5 1時間20分38秒 大塚祥平 駒澤大 3年 92回(2016年)・区間4位
6 1時間20分57秒 市田宏 大東文化大 4年 91回(2015年)・区間4位
7 1時間21分12秒 宮上翔太 東海大 3年 91回(2015年)・区間5位
8 1時間21分13秒 文元慧 明治大 4年 91回(2015年)・区間6位
9 1時間21分14秒 小谷政宏 中央大 3年 91回(2015年)・区間7位
10 1時間21分15秒 尾上慎太郎 拓殖大 4年 91回(2015年)・区間8位
23.4km 旧区間(第82回-第90回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間16分39秒 柏原竜二 東洋大 4年 88回(2012年)・区間賞
1時間17分08秒 柏原竜二 東洋大 2年 86回(2010年)・区間賞
1時間17分18秒 柏原竜二 東洋大 1年 85回(2009年)・区間賞
1時間17分53秒 柏原竜二 東洋大 3年 87回(2011年)・区間賞
2 1時間18分05秒 今井正人 順天堂大 4年 83回(2007年)・区間賞
3 1時間18分12秒 駒野亮太 早稲田大 4年 84回(2008年)・区間賞
1時間18分30秒 今井正人 順天堂大 3年 82回(2006年)・区間賞
4 1時間19分16秒 設楽啓太 東洋大 4年 90回(2014年)・区間賞
5 1時間19分17秒 服部翔大 日本体育大 4年 90回(2014年)・区間2位
6 1時間19分30秒 村上和春 駒澤大 4年 82回(2006年)・区間2位
7 1時間19分34秒 大江啓貴 明治大 3年 88回(2012年)・区間2位
8 1時間19分38秒 安西秀幸 駒澤大 4年 84回(2008年)・区間2位
9 1時間19分52秒 山本修平 早稲田大 1年 88回(2012年)・区間3位
1時間19分52秒 大江啓貴 明治大 2年 87回(2011年)・区間2位
10 1時間19分54秒 馬場翔大 駒澤大 2年 90回(2014年)・区間3位
20.9km 旧区間(第76回-第81回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間09分12秒 今井正人 順天堂大 2年 81回(2005年)・区間賞
2 1時間11分29秒 中井祥太 東海大 1年 79回(2003年)・区間賞
3 1時間11分36秒 藤原正和 中央大 1年 76回(2000年)・区間賞
3 1時間11分36秒 柴田真一 東海大 2年 76回(2000年)・区間賞
5 1時間11分44秒 渡辺尚幹 日本大 3年 76回(2000年)・区間3位
6 1時間12分02秒 松下龍治 駒澤大 1年 76回(2000年)・区間4位
7 1時間12分15秒 田中宏樹 駒澤大 2年 79回(2003年)・区間2位
8 1時間12分20秒 五十嵐毅 早稲田大 3年 79回(2003年)・区間3位
9 1時間12分21秒 鐘ヶ江幸治 筑波大 4年 80回(2004年)・区間賞
10 1時間12分26秒 小林秀行 大東文化大 2年 76回(2000年)・区間5位
20.7km 旧区間(第60回-第75回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間10分27秒 小林雅幸 早稲田大 3年 72回(1996年)・区間賞
2 1時間11分13秒 奈良修 大東文化大 3年 68回(1992年)・区間賞
3 1時間11分25秒 横田一仁 山梨学院大 3年 74回(1998年)・区間賞
4 1時間11分28秒 勝間信弥 神奈川大 1年 74回(1998年)・区間2位
5 1時間11分59秒 木下哲彦 早稲田大 3年 61回(1985年)・区間賞
5 1時間11分59秒 近藤重勝 神奈川大 3年 72回(1996年)・区間2位
1時間12分01秒 木下哲彦 早稲田大 4年 62回(1986年)・区間賞
7 1時間12分10秒 尾方拳志 中央大 2年 72回(1996年)・区間3位
8 1時間12分28秒 土持康博 東海大 4年 72回(1996年)・区間4位
9 1時間12分35秒 柴田真一 東海大 1年 75回(1999年)・区間賞
10 1時間12分40秒 島津秀一 日本体育大 4年 65回(1989年)・区間賞

6区[編集]

20.8km[4] 現行区間(第91回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 58分01秒 秋山清仁 日本体育大 4年 93回(2017年)・区間賞
58分09秒 秋山清仁 日本体育大 3年 92回(2016年)・区間賞
2 58分31秒 三浦雅裕 早稲田大 3年 91回(2015年)・区間賞
2 58分31秒 小野田勇次 青山学院大 1年 92回(2016年)・区間2位
4 58分47秒 樋口陸 中央学院大 1年 92回(2016年)・区間3位
58分48秒 小野田勇次 青山学院大 2年 93回(2017年)・区間2位
5 58分52秒 佐藤敏也 法政大 1年 93回(2017年)・区間3位
6 59分11秒 村井駿 青山学院大 3年 91回(2015年)・区間2位
7 59分21秒 西澤佳洋 駒澤大 4年 91回(2015年)・区間3位
59分29秒 秋山清仁 日本体育大 2年 91回(2015年)・区間4位
8 59分38秒 桃澤大祐 山梨学院大 4年 91回(2015年)・区間5位
9 59分41秒 口町亮 東洋大 3年 92回(2016年)・区間4位
10 59分46秒 鈴木祐希 神奈川大 3年 93回(2017年)・区間4位
20.8km 旧区間(第76回-第90回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 58分11秒 千葉健太 駒澤大 2年 87回(2011年)・区間賞
58分15秒 千葉健太 駒澤大 4年 89回(2013年)・区間賞
2 58分16秒 廣瀬大貴 明治大 4年 90回(2014年)・区間賞
58分19秒 廣瀬大貴 明治大 3年 89回(2013年)・区間2位
3 58分21秒 金子宣隆 大東文化大 3年 77回(2001年)・区間賞
4 58分29秒 宮井将治 順天堂大 4年 77回(2001年)・区間2位
4 58分29秒 野村俊輔 中央大 3年 80回(2004年)・区間賞
6 58分35秒 永井順明 中央大 3年 76回(2000年)・区間賞
7 58分51秒 三浦雅裕 早稲田大 2年 90回(2014年)・区間2位
7 58分51秒 鈴木悠介 日本体育大 4年 90回(2014年)・区間2位
58分54秒 野村俊輔 中央大 2年 79回(2003年)・区間賞
9 58分55秒 高野寛基 早稲田大 4年 87回(2011年)・区間2位
10 59分04秒 日下佳祐 東洋大 4年 90回(2014年)・区間4位
20.7km 旧区間(第62回-第75回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 58分06秒 中澤晃 神奈川大 4年 75回(1999年)・区間賞
58分44秒 中澤晃 神奈川大 3年 74回(1998年)・区間賞
2 59分07秒 小栗一秀 専修大 4年 73回(1997年)・区間賞
3 59分17秒 岩本淳 中央大 2年 74回(1998年)・区間2位
4 59分21秒 島崎貴之 大東文化大 2年 66回(1990年)・区間賞
5 59分26秒 仲村明 順天堂大 2年 64回(1988年)・区間賞
6 59分28秒 広瀬諭史 山梨学院大 4年 69回(1993年)・区間賞
7 59分40秒 藤脇友介 山梨学院大 3年 71回(1995年)・区間賞
7 59分40秒 多田裕志 東洋大 3年 75回(1999年)・区間2位
9 59分42秒 河合芳隆 駒澤大 2年 73回(1997年)・区間2位
10 59分45秒 佐藤武 東洋大 1年 71回(1995年)・区間2位

7区[編集]

21.3km[4] 現行区間(第62回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間02分32秒 設楽悠太 東洋大 2年 88回(2012年)・区間賞
2 1時間02分35秒 佐藤悠基 東海大 3年 84回(2008年)・区間賞
3 1時間02分40秒 小椋裕介 青山学院大 3年 91回(2015年)・区間賞
4 1時間02分53秒 武井隆次 早稲田大 3年 69回(1993年)・区間賞
1時間03分08秒 小椋裕介 青山学院大 4年 92回(2016年)・区間賞
5 1時間03分12秒 揖斐祐治 駒澤大 2年 76回(2000年)・区間賞
6 1時間03分13秒 小林雅幸 早稲田大 4年 73回(1997年)・区間賞
1時間03分17秒 揖斐祐治 駒澤大 3年 77回(2001年)・区間賞
7 1時間03分20秒 吉村尚悟 神奈川大 1年 77回(2001年)・区間2位
8 1時間03分26秒 西山雄介 駒澤大 2年 91回(2015年)・区間2位
9 1時間03分27秒 服部弾馬 東洋大 1年 90回(2014年)・区間賞
10 1時間03分29秒 上野渉 駒澤大 3年 88回(2012年)・区間2位

8区[編集]

21.4km[4] 現行区間(第48回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間04分05秒 古田哲弘 山梨学院大 1年 73回(1997年)・区間賞
2 1時間04分12秒 大津顕杜 東洋大 2年 88回(2012年)・区間賞
3 1時間04分21秒 下田裕太 青山学院大 2年 92回(2016年)・区間賞
1時間04分21秒 下田裕太 青山学院大 3年 93回(2017年)・区間賞
4 1時間04分26秒 奥田実 中央大 2年 81回(2005年)・区間賞
5 1時間04分35秒 髙久龍 東洋大 3年 90回(2014年)・区間賞
6 1時間04分37秒 奥田真一郎 順天堂大 2年 76回(2000年)・区間賞
7 1時間04分48秒 武井拓麻 駒澤大 4年 77回(2001年)・区間賞
7 1時間04分48秒 杉本芳規 中央学院大 4年 82回(2006年)・区間賞
9 1時間04分50秒 福井誠 日本大 2年 81回(2005年)・区間2位
10 1時間04分53秒 中川拓郎 順天堂大 3年 78回(2002年)・区間賞

9区[編集]

23.1km[4] 現行区間(第59回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間08分01秒 篠藤淳 中央学院大 4年 84回(2008年)・区間賞
2 1時間08分04秒 藤川拓也 青山学院大 4年 91回(2015年)・区間賞
3 1時間08分29秒 矢野圭吾 日本体育大 4年 90回(2014年)・区間賞
4 1時間08分38秒 塩川雄也 駒澤大 4年 81回(2005年)・区間賞
5 1時間08分56秒 窪田忍 駒澤大 4年 90回(2014年)・区間2位
6 1時間08分58秒 木村慎 明治大 3年 91回(2015年)・区間2位
7 1時間09分00秒 西田隆維 駒澤大 4年 76回(2000年)・区間賞
8 1時間09分02秒 島村清孝 駒澤大 4年 79回(2003年)・区間賞
1時間09分06秒 窪田忍 駒澤大 2年 88回(2012年)・区間賞
9 1時間09分14秒 堺晃一 駒澤大 4年 84回(2008年)・区間2位
10 1時間09分17秒 高橋謙介 順天堂大 2年 75回(1999年)・区間賞

10区[編集]

23.0km[4] 現行区間(第75回大会以降)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間08分59秒 松瀬元太 順天堂大 4年 83回(2007年)・区間賞
2 1時間09分05秒 山田紘之 日本体育大 4年 81回(2005年)・区間賞
3 1時間09分08秒 大津顕杜 東洋大 4年 90回(2014年)・区間賞
4 1時間09分36秒 山本憲二 東洋大 3年 87回(2011年)・区間賞
5 1時間09分40秒 高岡弘 早稲田大 3年 81回(2005年)・区間2位
6 1時間09分45秒 齋藤貴志 東洋大 3年 88回(2012年)・区間賞
7 1時間09分54秒 北浦政史 駒澤大 3年 79回(2003年)・区間賞
8 1時間09分55秒 中島賢士 早稲田大 4年 87回(2011年)・区間2位
1時間09分57秒 松瀬元太 順天堂大 2年 81回(2005年)・区間3位
9 1時間10分01秒 寺田博英 城西大 4年 91回(2015年)・区間賞
10 1時間10分03秒 安藤悠哉 青山学院大 2年 91回(2015年)・区間2位
21.3km 旧区間(第48回-第74回大会)記録10傑
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 1時間04分05秒 遠藤司 早稲田大 3年 60回(1984年)・区間賞
2 1時間04分58秒 尾方剛 山梨学院大 2年 70回(1994年)・区間賞
3 1時間05分11秒 大崎悟史 山梨学院大 3年 74回(1998年)・区間賞
4 1時間05分13秒 山田和人 順天堂大 2年 64回(1988年)・区間賞
5 1時間05分33秒 佐藤信之 中央大 4年 71回(1995年)・区間賞
6 1時間05分39秒 渡辺高志 山梨学院大 4年 72回(1996年)・区間賞
7 1時間05分46秒 中里竜也 神奈川大 4年 74回(1998年)・区間2位
8 1時間05分51秒 小山輝夫 順天堂大 3年 57回(1981年)・区間賞
9 1時間05分58秒 江口和浩 大東文化大 4年 62回(1986年)・区間賞
10 1時間06分06秒 丸山一徳 日本体育大 3年 61回(1985年)・区間賞

備考(コースの変更・再計測と記録の扱い)[編集]

  • 2014年2月7日をもって従来の通過点となっていた函嶺洞門が通行禁止となり、第91回大会(2015年)から函嶺洞門バイパスへとコースが変更となった[5]。2014年の5区・6区のコース変更により往路・復路・総合記録及び5区と6区の区間記録は第91回(2015年)からの記録が新規の記録として扱われる[5][4]。そのため、往路・復路・総合記録及び5区と6区の区間記録は第90回(2014年)以前の記録は参考記録となった[4]。なお、2014年9月のコース変更に伴う再計測の際に一部区間の距離に誤差があることが明らかとなったが走行コースに変化はないため5区と6区以外の区間記録は維持された[4]

脚注[編集]

  1. ^ 創価大、たすきの色はバルサ?「まねしてない」:イザ!
  2. ^ 『箱根駅伝公式ガイドブック2011 月刊陸上競技1月号増刊』 陸上競技社/講談社、2010年、129-137ページ。
  3. ^ 箱根駅伝、金栗杯は17人抜き東海大・村沢 読売新聞 (2011-01-03). 2011年2月1日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 東京箱根間往復大学駅伝競走における距離変更とそれに伴う記録の取り扱いについて”. 関東学生陸上競技連盟. 2014年10月9日閲覧。
  5. ^ a b 東京箱根間往復大学駅伝競走における競走路一部変更に伴う記録の取り扱いについて”. 関東学生陸上競技連盟. 2014年7月28日閲覧。

参考資料[編集]