阪急7300系電車

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阪急7300系電車
阪急7300系(2019年7月撮影)
阪急7300系(2019年7月撮影)
基本情報
運用者 阪急電鉄
製造所 アルナ工機
製造年 1982年 - 1989年
製造数 83両
運用開始 1982年
投入先 (阪急電鉄)京都本線千里線
大阪市営地下鉄堺筋線
主要諸元
編成 2両(1M1T)
6両(4M2T)
8両(4M4T・5M3T)
軌間 1,435 mm
電気方式 直流1500V
架空電車線方式
最高運転速度 阪急線内 115 km/h
堺筋線内 70 km/h
起動加速度 【1M1T・4M4T編成】
2.6 km/h/s(45km/hまで)
【4M2T編成】
2.6 km/h/s(50km/hまで)
減速度(常用) 3.7 km/h/s
減速度(非常) 4.2 km/h/s
車両定員 【先頭車】
140(座席50・立席90)
【中間車】
150(座席56・立席94)
【7307・7327・7407・7457】
133(座席48・立席85)
【7907・7807・7867・7877】
144(座席54・立席90)
【リニューアル先頭車】
126(座席43・立席83)
【リニューアル中間車】
136(座席49・立席87)
全長 18,900 mm
全幅 2,800 mm
全高 4,095 mm
車体 普通鋼
アルミニウム合金(7302F以降)
台車 S形ミンデンドイツ式ダイレクトマウント空気ばね台車
M車:FS-369A・T車:FS-069A
主電動機 直流複巻電動機
(形式:TDK8580-A)
全閉内扇式かご形三相誘導電動機
(形式:TDK6128-A(7303F~7306F・7322F・7324F))
主電動機出力 150 kW × 4
190 kW × 4 (7303F~7306F・7322F・7324F)
駆動方式 TD平行カルダン駆動方式
歯車比 5.25
制御方式 界磁チョッパ制御
(形式:ES773-C-M、ES773-E-M)
IGBT素子VVVFインバータ制御
(7303F~7306F・7322F・7324F)
制動装置 回生ブレーキ併用電気指令式ブレーキ(HRD-1R)
電力回生優先ブレーキ付き電気指令式ブレーキ(HRDA-1、1985年度建造分以降)
保安装置 ATS、WS-ATC
デッドマン装置
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阪急7300系電車(はんきゅう7300けいでんしゃ)は、1982年昭和57年)から1989年平成元年)まで製造された阪急電鉄通勤形電車である。

概要[編集]

7000系京都線仕様で、性能は7000系と同等。計83両が建造された。京都線用で初の界磁チョッパ制御を採用した形式。7000系同様、製造時期の違いから内装のグレードアップ、新機構の搭載など仕様に差が見られる。

車体・接客設備[編集]

車体寸法は後に登場する9300系同様に、将来の神宝線の車両限界拡張を見込んだ新しい標準車体仕様に準拠している。最大幅は2,800mm、連結面間距離は18,900mmとしており、車体長は中間車で18,300mm、先頭車で18,350mmである。

7300F・7301Fは普通鋼製車体であるが、7302F以降はアルミ車体となっている。なお、以前はアルミ車両についてはHマーク+アルミ車両と表記された青色の銘板が取り付けられていた。

1985年に製造された7320F(2両編成)からは運転室直後の側面の小窓設置、冷房吹き出し口の連続化、車内放送装置の改良、座席袖仕切の形状の変更、車内貫通扉のガラス寸法の拡大などが見られる。小窓は既存の先頭車にも後に改造により設置された。

8300系の投入より後に落成した、本系列の最終増備車(1989年製造)である7327F(2両)+7307F(6両)の8両編成には、車内化粧板の色調が若干濃くなり、客室側窓は自動昇降式(パワーウィンドウ)となり、車椅子スペースが設置されるなど、8300系とほぼ同様の車内設備が採用されている。

主要機器[編集]

制御方式は界磁チョッパ制御である。1987年から製造された7306・7323・7906以降の車両は制御器がマイナーチェンジ型のES773-E-Mとなっている。

1985年度以降に建造された車両については、ブレーキに遅れ込め制御が追加され、省エネ率が向上している。

1986年に製造された7310は東洋電機製造GTOサイリスタ素子VVVFインバータの試験車[1]であり、7324Fの梅田側から3両目に連結されていたが、2018年度のリニューアル工事により電装解除された。

形式[編集]

  • 7300形(7300~7307・7320~7327、16両)
梅田天下茶屋方の先頭に連結される制御電動車。パンタグラフと制御器を搭載し、7800形(増結編成用の車両は7450形)とユニットを組む。先頭部の連結器は当初は自動連結器だったが、現在は7300~7302を除き密着連結器と電気連結器を装備している。20番台車は7450形との2両増結編成用に製造された車両で1C4M制御[2]、製造当初から電気連結器を装備している。7310はVVVFインバータ長期実用試験車(1C4M制御)で7990とユニットを組んでいたが、後述のリニューアルにより7890に改番された。下記編成図ではMcと表記。
  • 7400形 (7400~7407・7410、9両)
河原町北千里嵐山方の先頭に連結される制御電動車。MG(7406・7407・7410は静止形インバータ)とCPを搭載、7900形とユニットを組む。下記編成図ではM'cと表記。
  • 7450形 (7450~7453・7455〜7457、7両)
2両増結編成の河原町・北千里・嵐山方の先頭に連結される制御車。電気連結器を装備し、MG(7455・7456は静止型インバータ)とCPを搭載、7300形とユニットを組む。下記編成図ではTcと表記。7454は後述のリニューアルにより7954に改番された。
  • 7900形(7900~7907・7910、9両)
7400形とユニットを組む中間電動車。パンタグラフと制御器を搭載。下記編成図ではMと表記。
  • 7800形(7800~7807・7840、9両)
7300形とユニットを組む中間電動車。MG(7840は静止型インバータ)とCPを搭載。7840は7850形からの改造車。下記編成図ではM’と表記。
  • 7850形(7850~7856・7860~7867・7960・7870~7877・7890・7954・7970・7880~7885、33両)
付随車。特別な機器は搭載していない。7990はインバータ長期実用試験車で7310とユニットを組み、CPと静止形インバータを搭載していたが、後述のリニューアルにより7840に改番された。7890は7300形から、7954は7450形からの改造車。下記編成図ではT(新造車)またはTo(改造車)と表記。

製造[編集]

当初の2編成は鋼製車体で登場し、6両編成を組成した。1983年以降にアルミ車体の付随車を新造・増結し、8両編成となっている。

← 大阪
京都 →
竣工
Mc M' T T M M'c
7300 7800 7860 7870 7900 7400 1982年2月[3]
7301 7801 7861 7871 7901 7401 1982年3月[3]
← 大阪
竣工
T
7850 1983年2月[3]
7880
7851 1983年12月[3]
7881 1985年4月[3]

第3編成の7302F以降はアルミ合金製となる[4]

← 大阪
京都 →
竣工
Mc T M' T T M T M'c
7302 7852 7802 7862 7872 7902 7882 7402 1982年6月[3]
7303 7853 7803 7863 7873 7903 7883 7403
7304 7854 7804 7864 7874 7904 7884 7404 1982年11月[3]
7305 7855 7805 7865 7875 7905 7885 7405 1983年7月[3]

7306Fからは両端にMM'を配し、既存編成も組み替えられる[4]。7310Fの付随車の7990は、電動車化を見越して付番している[4]

← 大阪
京都 →
竣工
Mc M' T T T M M'c
7306 7806 7856 7866 7876 7906 7406 1988年3月[4]
Mc T T T M M'c
7310 7990 7960 7970 7910 7410 1987年1月[3]

1985年の10両編成運転開始に伴い、増結車の2両編成が製造された。7320F・7321F・7322Fは7450-7320のように連結し8連に組み込み、10連を組成した[4]

← 大阪
京都 →
竣工
Mc Tc
7320 7450 1985年4月[4]
7321 7451
7322 7452
7323 7453 1986年11月[4]
7324 7454 1987年4月[4]
7325 7455 1988年11月[4]
7326 7456

最終増備の7327F・7307Fは8000系・8300系登場後の製造であり、パワーウインドウも設置された[5]

← 大阪
京都 →
竣工
Mc Tc Mc M' T T M M'c
7327 7457 7307 7807 7867 7877 7907 7407 1989年10月[4]

変遷[編集]

7300F・7301Fは当初は各停用で6両編成であった。それぞれ後にアルミ車体の中間車2両が挿入されて8両化されている。

急行の表示幕については、2200系6000系6300系・7000系初期車の白地に赤文字で「急行」の表示(特急の反転)とは異なり、登場時から全車黒地にオレンジ文字の表示であった。しかし、黒地に白文字の「普通」表示と区別しにくいとの苦情を受け、「急行」表示は1992年から順次快速急行と同じオレンジ地に黒文字に変更された。しかし、現行の京都線ダイヤでは急行は設定されていない(京都線の急行は2007年3月に廃止)。

もともと7320・7321・7322は7450・7451・7452と組む1M方式の2連であったがそれぞれ7300・7301・7302と交換されている。梅田寄りに増結2両を連結する際相互に密着連結器・電気連結器が必要となるため組替えされた。

1990年代大阪市営地下鉄堺筋線用の自動放送装置を搭載する改造がなされた。

1998年より、7301Fを皮切りに、検査の再塗装の際に6300系・8300系列と同様に屋根肩部分のアイボリー色の塗り分けがされるようになった。現在は全車完了している。

リニューアル[編集]

5000系に対して施工が進んでいたリニューアル工事は7000系列にも及ぶこととなり、第一陣として7320Fが2007年11月から2008年8月まで更新工事が施工され、2008年8月28日に出場、9月8日に営業運転を開始した[6]。この編成は、制御装置は変更されなかったものの、ほとんど新車同様に改造されている。

7320Fが出場して以降、数年間工事は中断していたが、2014年7月に出場した7303Fから再開している。7303F以降は、内外装のリニューアルに加えて主制御装置をVVVFインバータ制御に更新する工事も行われるようになったが、外観の改造は抑え目になり、貫通窓以外は7000系7010F以降と同様の外観となっている[7]。機器の共通性を確保することを目的として、1300系車用VVVFインバータ装置を搭載している[8]。また、7304Fは近畿車輛で更新工事を受けている[9]

外観[編集]

  • 7320Fは先頭車前面の形状が、9000系列とほぼ同様のものとなった。窓ガラス種別幕・方向幕まで拡大され、貫通扉まわりは6300系及び8000系列と同様のステンレス製の飾り板が取り付けられた。車両番号の掲出位置が貫通扉部分から左側の窓下に変更され、それに伴い同部分の標識灯・尾灯の位置が若干下げられた。また、足掛け板の設置に伴い、それまで2000系から7300系までの系列と同じく設置されていた小型の足掛け板は撤去されている。全体的には、9300系8300系を混ぜたような見かけである。7303F以降は大幅な外観変更はされなかったが、車両番号の移設、足掛け板の設置や貫通扉の窓面積の拡大が行われている。
  • 7320Fは、標識灯は9000系などと同様のものに、前照灯は、取り付け部が横に引き伸ばされ、そこに8000系などと同様の角型のものに、それぞれ交換された。7303F以降は標識灯は丸型で白色のものに交換され、前照灯はLEDのものに更新されている。なお7320Fも後に前照灯がLEDに更新されている。
  • 7320Fの前面・側面の種別幕・方向幕は、フルカラーLEDに交換された。9000系列以前の車両で初めてフルカラーLEDの採用例となった。同時に前面の表示窓が大型化され、表示窓の固定方法も押さえ板式から内側からの接着式に変更された。7303F以降は幕式のままである。
  • ワイパーは銀色のものから黒色のものに交換され、貫通扉のワイパーは電動化された。
  • クーラーが東芝製RPU-4018に交換された。
  • 社章は1992年9月制定以来のステッカー式から、側面窓下に移動してステンレス切抜き式に変更された。
  • 空気圧縮機の低騒音化対策がなされた。7320Fのみ、低騒音タイプのHS-20に交換。7303F以降は、HB-2000装備車については低騒音化改造で対応している。
  • 車端部のベンチレーターは撤去された。

車内・接客装備[編集]

  • 車体前面のドアのガラス部分が9300系や8300系と同じ位置まで下方に延長され、運転席の前面展望が向上した。
  • 乗降扉(客用扉)の窓ガラスはUVカット複層ガラスで、下方に拡大された。これは5000系リフレッシュ車と同様の扉である。1300系登場後も、ドア窓の大型化は継続している(1300系は、側窓の下辺に合わせて天地寸法が縮小されてる)。
  • 扉開閉予告灯とドアチャイムが設置され、よりバリアフリーが徹底されている。
  • 妻部貫通扉は窓を下方に拡大したものに交換されている。
  • ドアエンジンが改良され、従来と比較して静粛なものとなった。
  • 窓ガラスが全て緑がかったUVカットガラスに交換された。但し、7320Fのみ側窓は8000系同様、ドアに隣接するものはパワーウィンドウ化、それ以外は固定窓化された。
  • 窓枠の交換
  • 日除けが阪急伝統の鎧戸型からフリーストップ式カーテンに変更された。
  • 情報伝達性を向上させるため、LCDがドア上部に2基千鳥配置で設置された。9000系列とは異なり、枠が黒色となっている。
  • 2014年にリニューアルされた7303Fからは、車内のLCDが1300系に準じた32インチハーフサイズのフルハイビジョン対応の大型液晶ディスプレイに変更されている。
  • 座席は9000系と同じ仕切り板付きのロングシートに変更され、車いすスペースが1・3・5・8両目に設けられた。袖仕切りは、5000系リフレッシュ車と同じく腰部分が板状になったものに変更された。なお、1300系で採用された、大型の袖仕切りは採用されていない。
  • 内装化粧板を全面張り替え。側面の化粧板は中濃度の木目調で8300系の化粧板や9000系と9300系の側面化粧板と同じものに張り替え、日焼け対策で妻面や乗降ドア部分の化粧板の色は、5000系リフレッシュ車や9000系、9300系と同じこげ茶色のものに変更された。床材は他の床材更新車と同じ石畳状の模様が入るものとなった。
  • 荷棚は物を置きやすいようにパイプ式から9000系と同じ棒状のものに変更された。
  • 冷房吹き出し口、スウィープファンは、車内放送スピーカーを内包したもので、9000系列と同様のものになった。蛍光灯カバーも従来の角張った形から丸みの帯びた形に交換された。
  • 非常通話装置は貫通扉部分に設置された。
  • 非常ドアコックも従来のドア横の壁に取り付けられた箱式から一般的な座席下へ移動された(操作説明のシールは従来のアルナ工機製の時と異なり日立製の車両に準じたものとされている)。
  • 車内の製造銘板が貼り替えられ、製造年の表記のない「アルナ工機」(7303F以降は「アルナ車両」)のみのものとなった。
  • 2017年12月から2018年8月までにリニューアルされた7324Fは7322Fや7303Fと同じリニューアルの他に7454、7310の中間車化と7990の電動車化などの改造を行われた。7454は7954に、7310は7890に、7990は7840にそれぞれ改番された。5000系とは異なり、乗務員室撤去跡に座席は設置されていない。

運用[編集]

長期休車の7851号車
7310号車のGTO-VVVFインバータ装置

当初から堺筋線への直通運転も考慮して製造されたが、7300系の堺筋線直通開始は1989年11月からである。当時の堺筋線でのMT比規定により、MT比1:1の本系列は堺筋線に乗り入れができない状態が続いていたが、堺筋線側で66系の導入を機に規定が見直され、7300系と8300系の乗り入れが可能となった。さらに7300系はワンハンドル車であり操作体系がツーハンドル車と異なるため(すでに堺筋線に乗り入れていた3300系5300系60系と同じツーハンドル車であり操作体系上問題なかった)大阪市交通局は運転士に対して習熟訓練を実施させる必要があったが、導入当時「運転士が、異なる二種類の操作方法を習熟しなければならないのはややこしくて面倒である」という理由で導入当時すぐに習熟訓練を実施させなかったことも遠因となっている[要出典]

2018年時点で、8両編成は特急快速急行快速準急普通千里線大阪市営地下鉄堺筋線の普通・堺筋準急に使用されているほか、9300系の代走として通勤特急として運行されることもある。 また、8両編成のうち2+6両編成の6両側は、多客期などに嵐山線用の6300系の4両編成の代走として、線内折り返し運用につくこともあったが、最近は8300系が担当しており、あまり見ることは出来ない。

2両編成は、朝ラッシュの快速急行の増結用として使用される。なお、2両編成には予備車が存在しないため、検査時や故障時には、2+6両編成の2両側の7300系が代走する。

編成[編集]

1999年[編集]

1999年10月1日現在[10]。cは中間運転台の位置を指す。

梅田
備考
Mc M' T T T T M M'c
7320 7800 7850 7860 7870 7880 7900 7400
7322 7802 7852 7862 7872 7882 7902 7402
7303 7803 7853 7863 7873 7883 7903 7403
7304 7804 7854 7864 7874 7884 7904 7404
7305 7805 7855 7865 7875 7885 7905 7405
7306 7806 7856 7866 7876 7881 7906 7406
Mc Tc Mc T T T M M'c
7324 7454 c c 7310 7990 7960 7970 7910 7410
Mc Tc Mc M' T T M M'c
7327 7457 c c 7307 7807 7867 7877 7907 7407
← 梅田
河原町 →
備考
Mc M' T T T M M'c
7321 7801 7851 7861 7871 7901 7401
← 梅田
河原町 →
備考
Mc Tc
7300 7450
7301 7451
7302 7452
7323 7453
7325 7455
7326 7456

2018年[編集]

2018年4月1日現在[11]。cは中間運転台の位置を指す。

梅田
備考
Mc M' T T T T M M'c
7320 7800 7850 7860 7870 7880 7900 7400 リニューアル車
7322 7802 7852 7862 7872 7882 7902 7402 VVVF化車
7303 7803 7853 7863 7873 7883 7903 7403 VVVF化車
7304 7804 7854 7864 7874 7884 7904 7404 VVVF化車
7305 7805 7855 7865 7875 7885 7905 7405 VVVF化車
7306 7806 7856 7866 7876 7881 7906 7406 VVVF化車
Mc Tc Mc M' T T M M'c
7323 7453 c c 7321 7801 7861 7871 7901 7401
7327 7457 c c 7307 7807 7867 7877 7907 7407
Mc Tc Mc T T T M M'c
7324 7454 c c 7310 7990 7960 7970 7910 7410
Mc Tc Mc1 T1 T2 T1 M1 Mc2
7325 7455 c c 8311 8861 8961 8981 8811 8411
7326 7456 c c 8304 8854 8954 8874 8804 8404
← 梅田
河原町 →
備考
Mc Tc
7300 7450
7301 7451
7302 7452
← 梅田
備考
T
7851 休車

2019年[編集]

2019年4月現在[12]cは中間運転台の位置を、oは運転台撤去跡の位置を指す。

梅田
備考
Mc M' T T T T M M'c
7320 7800 7850 7860 7870 7880 7900 7400 リニューアル車
7322 7802 7852 7862 7872 7882 7902 7402 VVVF化車
7303 7803 7853 7863 7873 7883 7903 7403 VVVF化車
7304 7804 7854 7864 7874 7884 7904 7404 VVVF化車
7305 7805 7855 7865 7875 7885 7905 7405 VVVF化車
7306 7806 7856 7866 7876 7881 7906 7406 VVVF化車
Mc Tc Mc M' T T M M'c
7323 7453 c c 7321 7801 7861 7871 7901 7401
7327 7457 c c 7307 7807 7867 7877 7907 7407
Mc M' T To To T M M'c
7324 7840 7970 7954 o o 7890 7960 7910 7410 VVVF化車
Mc Tc Mc1 T1 T2 T1 M1 Mc2
7325 7455 c c 8311 8861 8961 8981 8811 8411
7326 7456 c c 8304 8854 8954 8874 8804 8404
← 梅田
河原町 →
備考
Mc Tc
7300 7450
7301 7451
7302 7452
← 梅田
備考
T
7851 休車

脚注[編集]

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  1. ^ 鉄道ジャーナル』第21巻第6号、鉄道ジャーナル社、1987年5月、 109頁。
  2. ^ 後に本編成に組み込まれた7320~7322は1C8M化。代わりに7300~7302を1C4M制御化し増結編成に組み込んだ
  3. ^ a b c d e f g h i 山口益生『阪急電車』209頁。
  4. ^ a b c d e f g h i j 山口益生『阪急電車』210頁。
  5. ^ 山口益生『阪急電車』211頁。
  6. ^ 阪急7300系リニューアル車が営業運転を開始|鉄道ニュース|鉄道ファン・railf.jp
  7. ^ 阪急7300系7303編成が試運転|鉄道ニュース|鉄道ファン・railf.jp
  8. ^ 東洋電機製造技報 第131号
  9. ^ 阪急7300系7304編成が試運転|鉄道ニュース|鉄道ファン・railf.jp
  10. ^ 『HANKYU MAROON WORLD 阪急電車のすべて』阪急電鉄コミュニケーション事業部、1999年、141頁。
  11. ^ ジェー・アール・アール編『私鉄車両編成表 2018』交通新聞社、2018年、146-147頁。
  12. ^ 阪急電鉄鉄道ファンクラブ会報vol.88

参考文献[編集]

  • 山口益生『阪急電車』JTBパブリッシング、2012年。ISBN 4533086985
  • 飯島巌『復刻版・私鉄の車両5 阪急電鉄』ネコ・パブリッシング、2002年。ISBN 9784873662886