興戸駅

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興戸駅
駅舎
駅舎
こうど
Kodo
(同志社前)
B16 新田辺 (1.5km)
(1.3km) 三山木 B18
所在地 京都府京田辺市興戸北落延6-1
駅番号  B17 
所属事業者 社章近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 B 京都線
キロ程 21.1km(京都起点)
電報略号 コウト
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
10,227人/日
-2015年11月10日-
開業年月日 1928年昭和3年)11月3日
乗換 同志社前駅JR学研都市線
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興戸駅
配線図

新田辺駅

2 1


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STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
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三山木駅

ホーム(ホーム上を横切るのは天井川となっている防賀川。2015年現在では切り下げ工事完了に伴い撤去されている)
改札付近

興戸駅(こうどえき)は、京都府京田辺市興戸北落延にある、近鉄京都線。副駅名は同志社前。駅番号はB17[1]

概要[編集]

学校法人同志社の京田辺キャンパス(同志社大学京田辺校地、同志社女子大学京田辺キャンパス、同志社国際中学校・高等学校)の最寄り駅。同志社大学正門、同志社国際高校へは徒歩15分、同志社女子大学正門へは徒歩10分。ただし、駅が住宅地にあり道路も狭隘のため、駅前にバスは乗り入れていない。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、橋上駅舎を有する。2000年(平成12年)、新田辺方にホームを延長し6両編成が停車可能となるとともに、近鉄宮津行き急行が当駅にも停車するようになった。同時に、拡張前は天井川賀川の前までがホームであったが、拡張時にその構造を大きく変更している。1997年に運転していた、烏丸線国際会館高の原行き、6両編成の臨時各駅停車は、当時は有効長が満たしていなかった為、当駅を通過していた。

出入口は東西2ヶ所。改札口は1ヶ所。施設はエレベーター・喫煙コーナー・自動販売機トイレなどがある。

新田辺駅管理の有人駅で、一部時間帯は窓口にて特急券・定期券が購入可能。自動改札機は出場時2枚一括処理、PiTaPaICOCAに対応する。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 B 京都線 下り 新祝園大和西大寺奈良天理橿原神宮前吉野大阪難波方面
2 上り 新田辺丹波橋京都京都国際会館方面

利用状況[編集]

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[4]

年度 特定日 1日平均
乗降人員
出典
調査日 乗降人員
2000年(平成12年) - 12,326 [5]
2001年(平成13年) - 12,276 [5]
2002年(平成14年) - 12,435 [5]
2003年(平成15年) - 12,722 [6]
2004年(平成16年) - 12,833 [7]
2005年(平成17年) 11月08日 14,972 13,056 [8]
2006年(平成18年) - 13,237 [9]
2007年(平成19年) - 13,165 [10]
2008年(平成20年) 11月18日 15,361 12,653 [11]
2009年(平成21年) - 11,178 [12]
2010年(平成22年) 11月09日 14,305 11,199 [13]
2011年(平成23年) - 11,784 [14]
2012年(平成24年) 11月13日 13,367 11,907 [15]
2013年(平成25年) - 9,506 [16]
2014年(平成26年) - 9,120 [17]
2015年(平成27年) 11月10日 10,227 9,742 [18]

ダイヤ面[編集]

  • 通常は普通列車のみ停車するが、平日2本と土休日1本に限り、京都駅発近鉄宮津行き急行が定期列車として停車する[19]。これ以外の急行は全列車が通過となる[19]
  • 同志社大学・同志社女子大学開校日には臨時列車が運転される場合がある。朝は京都発新田辺行き急行1本が近鉄宮津まで延長される(9:57発)。夕方は近鉄宮津発新田辺行き普通列車が運転される(15:22、16:27、16:42、16:56、18:27発)。一部は新田辺から京都行き準急や国際会館行き普通列車に変更され運転する。

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
B 京都線
急行(下記以外の列車)
通過
急行(京都発近鉄宮津行き)・普通
新田辺駅 (B16) - 興戸駅 (B17) - 三山木駅 (B18)
  • 括弧内は駅番号を示している。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]