石川幹人

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石川幹人
(いしかわ まさと)
生誕 1959年????
東京都世田谷区[1]
国籍 日本の旗 日本
研究分野 認知情報論科学基礎論超心理学
研究機関 明治大学情報コミュニケーション学部、明治大学メタ超心理学研究室、明治大学科学コミュニケーション研究所
出身校 東京工業大学大学院総合理工学研究科物理情報工学修士課程修了
プロジェクト:人物伝

石川 幹人(いしかわ まさと、1959年(昭和34年) - )は、日本のコンピュータ科学者、工学者、明治大学教授超心理学(超能力)研究者。ASIOSリサーチ会員。

東京工業大学理学部物理学科を経て、同大学院工学研究科、修士課程修了後に中退し、松下電器産業などを経てコンピュータ開発に携わる。1995年東京農工大学大学院にて工学博士論文博士を取得。1997年、明治大学文学部の助教授として情報科学センターにて教鞭。2004年より同大学情報コミュニケーション学部教授。2018年4月明治大学大学院長就任。

略歴[編集]

東京都世田谷区の出身で鳥山小学校卒業[2]。心理学の宮城音弥を慕って東京工業大学に入学するが教授を退任していたので物理学を目指し[2]1982年(昭和57年)、理学部応用物理学科卒。同・東京工業大学大学院総合理工学研究科物理情報工学を専攻するが、中退する[2]。一度企業へ就職し、検索技術や人工知能の研究に携わった[2]

SBOカラー方式表示板(2008年)

1983年(昭和58年)松下電器産業に入社という略歴がある[3]。具体的な自伝を元にすると、先に松下通信工業であり[2]、1986年の時点ではこの電波事業部[4]。放送文字図形発生装置を開発し、野球に使われるSBOカラー表示の1号機を世に生み出し[3]、整備のために全国を回っていた[2]。1989年3月の時点での所属は、松下電器産業の東京研究所となる[5]。松下電器産業では、ホームページ知的検索システムなどを開発し、知的検索技術について情報文化学会から産業部会長賞を受賞[2]。また国家プロジェクトのコンピューター開発において人工知能の開発に携わった[3]1989年(平成元年)から1995年、新世代コンピュータ技術開発機構研究所に出向いた[6]。1995年、松下電器産業マルチメディアシステム研究所。

工学博士の論文博士取得は[7]、1995年、「並列計算機を用いたタンパク質配列のアライメント解析」[8]の論文によるもので、東京農工大学大学院・工学研究科物質生物工学専攻であった[2]

1997年(平成9年)、明治大学文学部の助教授となり情報科学センターにおいて教鞭をとり、のち2002年(平成14年)に教授[2]。情報科学センターは、情報科学・情報処理や計算機の運用を行う研究所で、以前は計算センターの名称であった[9]。パソコン操作を学習する場として、情報倫理、情報社会、情報技術の人間への影響も強調していた[10]。文系のための情報学である[11]

2004年(平成16年)、情報コミュニケーション学部教授。2012年(平成24年)より同学部長。2018年現在は教授。

情報コミュニケーション学部は文系の学部で、石川が学部長の時代には理系の学生も増やしたいとして活動した[12]。情報技術によるネットワークによって人々がコミュニケーションし影響を与え合い、また循環するという相互関係を示すものが「情報コミュニケーション」であり、従来の社会科学が情報のみを重視するのに対し、コミュニケーションを重視するとする[13]

2009年に石川は清水武との共同研究で、血液型性格関連の統計的研究で、血液型と性格の5因子モデルとの関連において効果量が小さいため予測力は小さいが統計的には関連が有意であった結果を、2つの心理学の学会誌に投稿したが、いずれも掲載を断られている[14]

工学から超心理学へ[編集]

1997年に『サイコロとExcelで体感する統計解析』を出版し、雑誌『超心理学研究』で書評され、超心理学を題材にした統計解析の教科書というのは、きわめてユニークであり、確率統計の入門レベルの学習ではこのような試みも成立しうるとされた[15]。『情報処理』での松下電器産業の野口喜洋による書評では、サイコロ、ギャンブル、超能力をテーマにした本書はギャンブラーの心理を描きつくしている部分には感嘆するとし、それまで数式と格闘しながら学んだ部分は表計算ソフトExcelを使っており、学生ではなく統計が身につかなかった社会人にお勧めしたいとした[16]

2002年、超心理学研究の盛んなデューク大学の客員研究員としてその研究を行い、2003年帰国し明治大学にそうした研究で日本唯一とされる「メタ超心理学研究室」を立ち上げた[3]。2004年にはシンポジウム「超能力少年出現30周年を迎えて」のコーディネーターとなり、1970年代のように各地にスプーン曲げなどを行う少年少女が再び出現したら、過去の反省点を踏まえて何ができるだろうか話し合われた[17]

小石や他人の体を意識によって動かすように、この時代の自然科学の主流に反して心が物理現象に影響を与える念力とか、別の時空にある現象を観察できるという意味での透視があるのではないかと石川は考えている[18]。またその説明を量子力学に求めており[19]、2007年にはディーン・ラディンの『量子の宇宙でからみあう心たち―超能力研究最前線』を石川が翻訳している。その他、同ジャンルの書籍を刊行している。

ディーン・ラディンが主要メンバーとなり、1997年にスタートした地球意識計画[20]によって世界各地に100台設置してある乱数生成装置(RNG)の一つが石川の研究室に置かれているとし、これは念力実験に起源があり、石川も祭りや球場、気功による乱数生成に対する影響を『超心理学研究』で報告してきた[19]。その後RNGの実験は、『国際生命情報科学会雑誌』で報告しており、映画『けいおん!』の映画館では従来の集計値でのみ相関の最大化がみられ[21]、感情を喚起させる[22]、集団に映像を見せる[23]、野球場[24]では期待したような結果は見られなかったことを報告している。2013年の国際生命情報科学会のシンポジウム「カオス・乱数・意識」では、物質が中心になっている現代科学から、心の科学も発展させないといけないことを語っている[25]。共同で同学会誌に、キュウリから発せられる紫外線について報告したこともある[26]

2014年の著書『「超常現象」を本気で科学する』では、幽霊の実在について議論するのではなく、幽霊が居る場合、社会にどう役立つかという視点を持つべきだとした[27]

運営サイト[編集]

超心理学実験サイト[編集]

石川は、明治大学メタ超心理学研究室による「超心理学実験サイト」のプロデューサーである[28]。このサイトは、エスパー(超能力者)に適性がある人を探すという目的で作成されている[29]

疑似科学評定サイト[編集]

石川は「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」の統括研究員である。

このウェブサイトは、文部科学省科学研究費の支援を受けて運営している[30]。また、同サイトの「疑似科学用語事典ページ」は2015年度柿内賢信記念賞・実践賞の助成を受けており、その理由はこの「用語事典」が市民からの意見を採用して行っているため、「科学コミュニケーションの実践」が評価されたものである[31]柿内賢信記念賞研究助成金 共同研究員として、明治大学准教授の蛭川立、信州大学教授の菊池聡、法政大学教授の左巻健男らがいる[32]

山本輝太郎とともに運営しており[33]。山本輝太郎は2009年時点で同学部3年生の学生で、超心理学が社会でどう受け止められているかアンケート調査を石川と行った経歴があり[34]、2017年度に博士後期課程に入学し[35]、石川と共同で論文報告した学生である[33][36]。石川と同じ明治大学情報コミュニケーション学部准教授(また共同研究員)の蛭川立は「輝太郎君がほぼ独力でサイトの構築と運営をしています」と述べている[37]蛭川立は、この評定サイトについて、

日本語で書かれたものとしては希少価値のある良質な啓蒙サイトだと思う。しかし、広範囲の現象を扱っている一方で、必ずしも個別分野での専門知識を持っていない少数のスタッフによって、短期間で作られたため、まだ不十分な部分が少なくない。このサイトに書かれたことを「明治大学」という大きな組織の見解として、権威づけしたり、批判したりするような議論もあるようだが、それは誤りである — 蛭川立、蛭川研究室「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」について

と主張している[38]

大阪大学の菊池誠は、石川幹人のことを科学の方法論を理解しておらずニセ科学批判ができない疑似科学者だと判断しており[39]、『RikaTan』がニセ科学を特集した際に、石川幹人も執筆するとのことで、はじめ菊池は執筆を断念しようとも考えたが、原稿に「超心理学が疑似科学」だと明記することで原稿を書くことにした[40]。菊池誠は、疑似科学評定サイトをまったく評価しないと批判している[41]。以上の経緯から菊池誠は、「超心理学は疑似科学である」という評定が掲載されたら、評定サイトを見たり、参考にすることを考えてもいいが、そうでない限りは信頼できたものではないと主張している[42]。ただし、先の『RikaTan』の特集で石川は超心理学については触れておらず、幽霊理論の疑似科学性について批判している[43]

一方、サイトの共同研究員でもある法政大学の左巻健男は「石川幹人明治大学教授が「超心理学者」ということで批判もあるようだが、批判者は内容のどこにそれがマイナス面として出ているのかを指摘してほしいものだ」と述べている[44]

評定サイトでは、コメントが研究対象となることがあると但し書きされており[33]、次の研究につながった。石川らが「疑似科学信奉者」と名付ける1人の150コメント中134コメントに誤謬があると分析し、用語選択の誤りが最も多いと分析した[36]

著作[編集]

図書[編集]

  • 『サイコロとExcelで体感する統計解析』 共立出版、1997年12月。ISBN 4-320-01584-3 - 文献あり。
  • 『人間と情報 情報社会を生き抜くために』 明治大学情報科学センター 編、培風館〈文科系のための情報学シリーズ〉、1999年4月。ISBN 4-563-01431-1
  • 『心と認知の情報学 ロボットをつくる・人間を知る』 勁草書房〈シリーズ認知と文化 5〉、2006年4月。ISBN 4-326-19941-5
  • 石川幹人 述 「声なきことば:テレパシー研究の真相」『声なきことば・文字なきことば』 明治大学人文科学研究所 編、明治大学人文科学研究所(出版) 風間書房(発売)〈明治大学公開文化講座 27〉、2008年3月31日ISBN 978-4-7599-1680-5
  • 『だまされ上手が生き残る 入門!進化心理学』 光文社〈光文社新書 455〉、2010年4月16日ISBN 978-4-334-03559-4 - 文献あり。
  • 『人は感情によって進化した 人類を生き残らせた心の仕組み』 ディスカヴァー・トゥエンティワン〈ディスカヴァー携書 064〉、2011年6月15日ISBN 978-4-7993-1024-3 - 文献あり。
  • 『人はなぜだまされるのか 進化心理学が解き明かす「心」の不思議』 講談社〈ブルーバックス B-1732〉、2011年7月20日ISBN 978-4-06-257732-8 - 並列シリーズ名:BLUE BACKS
  • 『人間とはどういう生物か 心・脳・意識のふしぎを解く』 筑摩書房〈ちくま新書 = CHIKUMA SHINSHO 942〉、2012年1月5日ISBN 978-4-480-06649-7 - 文献あり。
  • 『生きづらさはどこから来るか 進化心理学で考える』 筑摩書房〈ちくまプリマー新書 183〉、2012年7月4日ISBN 978-4-480-68886-6
  • 『超心理学 封印された超常現象の科学』 紀伊國屋書店、2012年9月。ISBN 978-4-314-01098-6 - 文献・索引あり。
  • 中村千晶 責任著者 「レッド・ライト」『"ツウ"が語る映画この一本』2、近代映画社〈SCREEN新書 033〉、2013年10月。ISBN 978-4-7648-2385-3
  • 『「超常現象」を本気で科学する』 新潮社〈新潮新書 571〉、2014年5月16日ISBN 978-4-10-610571-5 - 文献あり。
  • 『なぜ疑似科学が社会を動かすのか ヒトはあやしげな理論に騙されたがる』 PHP研究所〈PHP新書 1032〉、2016年2月15日ISBN 978-4-569-82995-1

共著[編集]

編著・共編著[編集]

翻訳[編集]

監修[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 石川幹人の略歴”. 石川幹人. 2012年6月23日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i 石川幹人. “石川幹人の略歴”. 明治大学. 2018年7月28日閲覧。
  3. ^ a b c d 明治大学 石川幹人”. 早稲田塾 (2011年9月29日). 2018年7月28日閲覧。
  4. ^ 宮部義幸、青柳早苗、吉田純、石川幹人、中瀬義盛、鷺島敬之「高速文字図形生成システム」、『情報処理学会研究報告グラフィクスとCAD(CG)』第1986巻第67号、1986年10月4日、 1-8頁。
  5. ^ 石川幹人、中野剛「エキスパートシステム構築用ツールMES(4) : 計画問題向き機能」、『全国大会講演論文集』第38巻0、1989年3月15日、 275-276頁。
  6. ^ 矢田哲士、石川幹人、田中秀俊、浅井潔「隠れマルコフモデルと遺伝的アルゴリズムによるDNA配列のシグナルパターン抽出」、『情報処理学会論文誌』第37巻第6号、1996年6月15日、 1117-1129頁。
  7. ^ 石川幹人”. 明治大学. 2018年7月28日閲覧。
  8. ^ 石川幹人 (1995), 並列計算機を用いたタンパク質配列のアライメント解析, 東京農工大学, NDLJP:3104176, http://id.ndl.go.jp/bib/000000288655 
  9. ^ 明治大学情報科学センターについて”. 明治大学. 2018年7月28日閲覧。
  10. ^ 石川幹人「山をこえて」、『明治大学情報科学センター年報』第17巻、2005年11月1日、 21-21頁。
  11. ^ 石川幹人「教育専門部会長」、『明治大学情報科学センター年報』第12巻、2000年10月1日、 6-6頁。
  12. ^ 八木玲子 (2012年7月6日). “明治大が教科「情報」を入試に導入、多様な人材集めて学びを推進[PC Online 2012年7月5日掲載”]. 日本経済新聞. https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0502P_V00C12A7000000/ 2018年8月23日閲覧。 
  13. ^ 石川幹人「情報コミュニケーション学部創設10周年記念シンポジウム」、『情報コミュニケーション学研究』0、2015年3月31日、 1-76頁。
  14. ^ 清水武 「心理学は何故、血液型性格関連説を受け入れ難いのか」『よい教育とは何か』 北大路書房、2011年ISBN 978-4-7628-2754-9
  15. ^ 小久保秀之「石川幹人著, 『サイコロとExcelで体感する統計解析』, 共立出版, 1997年, vi+140p, 本体価格2000円, (ISBN 4-320-01584-3)」、『超心理学研究』第3巻第1号、1998年、 87-88頁、 doi:10.20810/jsppj.3.1_87
  16. ^ 野口喜洋「サイコロとExcelで体感する統計解析/石川幹人(著),共立出版」、『情報処理』第39巻第7号、1998年7月、 1頁。
  17. ^ 石川幹人「シンポジウム: 超能力少年出現30周年を迎えて(<特集>第37回日本超心理学会大会)」、『超心理学研究』第9巻第1号、2004年、 58-58頁、 doi:10.20810/jsppj.9.1-2_58
  18. ^ 石川幹人「身体と意識の融和を目指した科学的探究(<特集>意識と時空)」、『Mind-body science : 人体科学とニューサイエンスの情報誌』第23号、2013年、 2-5頁。
  19. ^ a b 石川幹人「グローバルネットワークと精神的つながり」、『Mind-body science : 人体科学とニューサイエンスの情報誌』第18号、2008年、 2-5頁。
  20. ^ ネルソンロジャー・D、小久保秀之「地球意識計画」、『Journal of International Society of Life Information Science』第32巻第2号、2014年9月1日、 185-192頁。
  21. ^ 清水武、石川幹人「事前記録ファイルを使用したフィールドRNGにおける過去遡及的効果の検討」、『Journal of International Society of Life Information Science』第30巻第1号、2012年3月1日、 5-16頁。
  22. ^ 清水武、石川幹人、渡辺宙明「音楽再生時のRNG出力及び顔表示システムとの関連 : 共感的感情説の検討」、『超心理学研究』第15巻第1号、2010年、 4-11頁、 doi:10.20810/jsppj.15.1-2_4
  23. ^ 清水武、石川幹人「映像を用いたフィールドRNG実験 : フォーカス説と感情説の検討」、『Journal of International Society of Life Information Science』第30巻第1号、2012年3月1日、 17-33頁。
  24. ^ 清水武、石川幹人「事前記録ファイルを使用したフィールドRNGにおける過去遡及的効果の検討」、『Journal of International Society of Life Information Science』第30巻第1号、2012年3月1日、 5-16頁。
  25. ^ 富田、奥松 (2013年3月17日). “第35回生命情報科学シンポジウム 2日目 2013.3.17”. IWJ. https://iwj.co.jp/wj/open/archives/68124 2018年8月19日閲覧。 
  26. ^ 小山悟史、小久保秀之、石川幹人「キュウリ懸濁液から発せられるバイオフォトンのスペクトル分布と時系列変化(研究発表論文,第32回生命情報科学シンポジウム)」 (pdf) 、『Journal of International Society of Life Information Science』第29巻第2号、2011年9月1日、 186-193頁。
  27. ^ 「超常現象は実在する?」『朝日新聞』2014年7月26日12面。
  28. ^ スタッフ 超心理学実験サイト”. 明治大学メタ超心理学研究室. 2018年8月12日閲覧。
  29. ^ はじめての方へ 超心理学実験サイト”. 明治大学メタ超心理学研究室. 2018年8月12日閲覧。
  30. ^ KAKEN
  31. ^ 2015年度柿内賢信記念賞研究助成金の選考結果”. 科学技術社会論学会. 2018年8月23日閲覧。
  32. ^ 疑似科学とされるものの科学性評定サイト
  33. ^ a b c 山本輝太郎、石川幹人「疑似科学的言説を通した科学教育の可能性」、『日本科学教育学会研究会研究報告』第31巻第5号、2016年、 31-36頁、 doi:10.14935/jsser.31.5_31
  34. ^ 第42回大会プログラム”. 日本超心理学会 (2009年12月12日). 2018年7月29日閲覧。
  35. ^ 山本輝太郎「ワクチン有害説の背景構造 -科学教育教材への導入を目指して-」、『情報コミュニケーション研究論集』第13巻、2017年9月8日、 53-73頁。
  36. ^ a b 山本輝太郎、石川幹人「科学議論における「誤った論法」の分析と教材化-誤謬論を中心に-」、『日本科学教育学会研究会研究報告』第32巻第6号、2018年、 5-8頁、 doi:10.14935/jsser.32.6_5
  37. ^ 蛭川立 _Twitter” (蛭川立). 2018年7月29日閲覧。
  38. ^ 蛭川立 (2015年5月10日). “「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」について”. 蛭川研究室. 2017年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月14日閲覧。
  39. ^ 菊池誠 (2017年1月11日). “菊池誠 - Twitter”. 2017年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月14日閲覧。
  40. ^ 菊池誠 (2017年1月11日). “菊池誠 - Twitter”. 2017年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月14日閲覧。
  41. ^ 菊池誠 (2016年12月10日). “菊池誠 - Twitter”. 2017年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月14日閲覧。
  42. ^ 菊池誠 (2016年12月10日). “菊池誠 - Twitter”. 2018年7月29日閲覧。
  43. ^ 『RikaTan』SAMA企画、2017年4月号(通巻25号)”. 2018年8月29日閲覧。
  44. ^ 左巻健男&理科の探検RikaTan Twitter”. 2018年8月29日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]