田中源大

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獲得メダル
日本の旗 日本
男子 柔道
世界ジュニア
2015 アブダビ 100kg超級
世界ジュニア団体戦
2015 アブダビ 90kg超級

田中 源大(たなか げんた、1997年2月8日 - )は、山口県光市出身の、日本柔道家である。階級は100kg超級。身長180cm。体重115kg。血液型はO型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は足技。現在は明治大学に在学[1]。2歳年下である妹の田中志歩は、2016年のインターハイ70kg級で優勝した。また、柔道以外にレスリングにも取り組むと、2015年の世界カデット選手権65kg級で3位になった[2]

経歴[編集]

柔道は7歳の時に始めた[1]高川学園中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級で5位となった。高川学園高校に進むと、2年の時にはインターハイ100kg超級で3位となった[1]。2014年3月には全日本選手権の中国予選に出場すると、崇徳高校2年の香川大吾には敗れたものの2位となって、前年の静岡学園高校佐藤和哉に続いて高校生での全日本選手権出場を、優勝した香川とともに果たすことになった。17歳2か月21日での出場は、香川より1日遅いだけの史上2番目の記録となった[3]。続く高校選手権では準々決勝で修徳高校2年の小川雄勢に技ありで敗れて5位にとどまった。3年になると、4月の全日本カデでは国士舘高校2年の山田伊織に横四方固で敗れて2位だった。全日本選手権では初戦で山梨学院大学4年の鈴木誉広と対戦すると、先に指導3を取りながら追いつかれて判定で敗れた[4]。8月のインターハイ個人戦では、決勝で香川に払腰で敗れて2位だった[5]。2015年のブレーメンジュニア国際では決勝で香川を破って優勝した。明治大学に進学すると、1年の時には前年に続いて全日本選手権に出場するものの初戦で敗れた。全日本ジュニアでは決勝で大学の同級生である小川雄勢に指導2で敗れて2位だったが、小川とともに世界ジュニア代表に選ばれた。学生体重別では3回戦で東京大学4年の田上創に内股で敗れた。世界ジュニアでは決勝まで進むと、準々決勝で小川を有効で破ったロシアのタメルラン・バシャエフと対戦するが、有効を先取しながら後半に技ありを取られて逆転負けを喫した[6]。団体戦では決勝のグルジア戦を始め全試合に勝利してチームの優勝に貢献した[7][8]。3年の時には優勝大会の決勝で東海大学と対戦すると、100kg級のウルフ・アロン大内刈で技ありを取られて2位にとどまった[9]

戦績[編集]

(出典[1]JudoInside.com)。

脚注[編集]

外部リンク[編集]