「南部信直」の版間の差分

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=== 南部宗家家督相続 ===
天正9年([[1581年]])、信直が南部家の家督を継承し当主となる<ref>熊谷隆次「豊臣政権の八戸」(『新編八戸市史』通史編Ⅰ 原始・古代・中世、2015年)</ref>
 
急遽南部一族や重臣が一堂に会し大評定が行われた。南部晴継の後継者としては、九戸氏当主・[[九戸政実]]の弟でかつ晴政の二女が嫁いだ[[九戸実親]]を推す意見もあったが、北信愛が事前に八戸政栄を調略し、結局は信愛や南長義から支持された信直が、南部氏第26代当主を継承することとなった<ref name="戦国人名事典590"/>。このため九戸政実は遺恨を抱き南部家中は不穏な状態であった。

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