東雲駅 (京都府)

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東雲駅
東雲駅舎
東雲駅舎
しののめ
Shinonome
(安寿の里)
M9 四所 (3.5km)
(3.8km) 丹後神崎 M11
所在地 京都府舞鶴市水間257-2
駅番号 M10
所属事業者 WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
所属路線 宮津線宮舞線)*
キロ程 8.9km(西舞鶴起点)
電報略号 シメ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
16人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1924年大正13年)4月12日[1]
備考 無人駅
* 1990年 西日本旅客鉄道から移管
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北近畿タンゴ鉄道時代の駅名標

東雲駅(しののめえき)は、京都府舞鶴市水間にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線。「宮舞線」の愛称区間に含まれている。駅の愛称は「安寿の里駅」。

歴史[編集]

駅構造[編集]

2面2線(相対駅)で無人駅。交換設備は一時期撤去されていたが、北近畿タンゴ鉄道転換時に復活している。通常下り列車が使う1番のりば側に駅舎があり、互いのホームは宮津方の構内踏切で連絡。

2番のりばを上下本線とした一線スルーとなっており、通過列車は上下線とも2番のりばを通過していくが、停車列車については2010年3月13日改正時点では、全ての営業列車が上下別でホームを使い分けている。しかし、かつては通過列車と行き違いを行う上り列車が1番のりばに入線したこともあった。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 宮舞線 下り 宮津天橋立峰山方面
2 宮舞線 上り 西舞鶴方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

駅周辺[編集]

  • 安寿姫塚
    • 安寿姫塚夜祭キャンドルイルミネーション(7月)
  • 建部山
  • 舞鶴乗馬クラブ(当駅下車・徒歩)
  • 舞鶴市立由良川中学校
  • ドライブインダルマ(当駅南方から由良川を渡った対岸2.4 km)

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 104人(1999年度)
  • 85人(2000年度)
  • 68人(2001年度)
  • 60人(2002年度)
  • 55人(2003年度)
  • 60人(2004年度)
  • 44人(2005年度)
  • 52人(2006年度)
  • 44人(2007年度)
  • 44人(2008年度)
  • 44人(2009年度)
  • 36人(2010年度)
  • 19人(2011年度)
  • 25人(2012年度)
  • 19人(2013年度)
  • 16人(2014年度)

隣の駅[編集]

WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮津線(宮舞線)
快速
通過
普通
四所駅 (M9) - 東雲駅 (M10) - 丹後神崎駅 (M11)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』14号 神戸電鉄・能勢電鉄・北条鉄道・北近畿タンゴ鉄道、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年6月19日、27-28頁。
  2. ^ KTRとその沿線地域の平成25年度の取組(まとめ)”. 京都府. 2015年11月30日閲覧。

外部リンク[編集]