かぶと山駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
かぶと山駅
Kabutoyama station (4).jpg
ホーム(2019年7月、列車接近表示器の設置後)
かぶとやま
Kabutoyama
T22 小天橋 (3.2 km)
(2.3 km) 久美浜 T24
所在地 京都府京丹後市久美浜町甲山
北緯35度36分24.86秒 東経134度55分11.24秒 / 北緯35.6069056度 東経134.9197889度 / 35.6069056; 134.9197889 (かぶと山駅)座標: 北緯35度36分24.86秒 東経134度55分11.24秒 / 北緯35.6069056度 東経134.9197889度 / 35.6069056; 134.9197889 (かぶと山駅)
駅番号 T23
所属事業者 WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
所属路線 宮津線宮豊線)*
キロ程 69.7 km(西舞鶴起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
60人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1962年昭和37年)3月1日[1]
備考 無人駅
* 1990年西日本旅客鉄道から移管。2015年に北近畿タンゴ鉄道から移管、甲山駅から改称。
テンプレートを表示

かぶと山駅(かぶとやまえき)は、京都府京丹後市久美浜町甲山にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線である。駅番号はT23。「宮豊線」の愛称区間に含まれている。

2014年に京丹後市の「駅の愛称選定委員会」で公募を経て決定した愛称は「摩須郎女の里 かぶと山駅」[2]

歴史[編集]

駅構造[編集]

豊岡方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅分岐器絶対信号機がないため、停留所に分類される。

宮津線では唯一駅舎のない駅となっており、海側の道路から見てやや高い位置にある。無人駅

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 137人(1999年度)
  • 167人(2000年度)
  • 189人(2001年度)
  • 186人(2002年度)
  • 173人(2003年度)
  • 200人(2004年度)
  • 164人(2005年度)
  • 149人(2006年度)
  • 135人(2007年度)
  • 155人(2008年度)
  • 140人(2009年度)
  • 131人(2010年度)
  • 98人(2011年度)
  • 103人(2012年度)
  • 107人(2013年度)
  • 93人(2014年度)
  • 87人(2015年度)
  • 71人(2016年度)
  • 69人(2017年度)
  • 71人(2018年度)
  • 60人(2019年度)

駅周辺[編集]

駅前
  • 国道178号
  • 川上谷川
  • 兜山 - 兜山展望台
  • 木下酒造

隣の駅[編集]

WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮豊線(宮津線)
快速(「丹後路」含む)
通過
普通
小天橋駅 (T22) - かぶと山駅 (T23) - 久美浜駅 (T24)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、323頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ 京丹後市内の北近畿タンゴ鉄道「7駅の愛称」決定について”. 京丹後市 (2014年6月20日). 2015年12月8日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年11月30日閲覧。
  3. ^ 「日本国有鉄道公示第45号」『官報』、1962年2月24日。
  4. ^ 「通報 ●宮津線甲山駅の設置について(営業局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1962年2月24日、7面。
  5. ^ 「KTR「丹鉄」に 路線、駅名変え刷新PR 乗り放題切符など発売」『読売新聞読売新聞大阪本社、2015年1月30日、朝刊、29面。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]