栗田駅

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栗田駅
駅舎
駅舎
くんだ
Kunda
M12 丹後由良 (5.8km)
(4.5km) 宮津 14
所在地 京都府宮津市上司384-2
駅番号 M13
所属事業者 WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
所属路線 宮津線宮舞線)*
キロ程 20.2km(西舞鶴起点)
電報略号 クン
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
184人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1924年大正13年)4月12日[1]
備考 有人駅(簡易委託駅
* 1990年 西日本旅客鉄道から移管[1]
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栗田駅(くんだえき)は京都府宮津市上司にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線。「宮舞線」の愛称区間に含まれている。

難読駅として知られている。

歴史[ソースを編集]

駅構造[ソースを編集]

2面2線(相対駅)で列車交換可能な地上駅。当駅も一時期交換設備が撤去されていたが、北近畿タンゴ鉄道転換時に復活している。駅舎は1番のりば(西舞鶴方面行きホーム)側にあり、互いのホームは跨線橋で連絡している。2番のりばを上下本線とした一線スルーとなっているが、現在は当駅を通過する定期旅客列車がないため、全ての定期旅客列車が方向別にホームを使い分けている。

丹鉄線内に15駅存在する有人駅の一つであるが、簡易委託駅であり、窓口業務及び自動券売機の稼動は平日の朝と午後の一部時間帯のみ。それ以外の時間帯(土曜・休日は終日)は、乗車券の購入が一切できない無人駅となる。

のりば[ソースを編集]

のりば 路線 方向 行先
1 宮舞線 上り 西舞鶴方面
2 宮舞線 下り 天橋立峰山久美浜方面
  • 上記の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

駅周辺[ソースを編集]

利用状況[ソースを編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 389人(1999年度)
  • 389人(2000年度)
  • 318人(2001年度)
  • 318人(2002年度)
  • 285人(2003年度)
  • 227人(2004年度)
  • 219人(2005年度)
  • 241人(2006年度)
  • 238人(2007年度)
  • 247人(2008年度)
  • 290人(2009年度)
  • 299人(2010年度)
  • 240人(2011年度)
  • 189人(2012年度)
  • 153人(2013年度)
  • 184人(2014年度)

隣の駅[ソースを編集]

WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮津線(宮舞線)
快速(宮津発西舞鶴行きのみ運転)・普通
丹後由良駅 (M12) - 栗田駅 (M13) - 宮津駅 (14)

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』14号 神戸電鉄・能勢電鉄・北条鉄道・北近畿タンゴ鉄道、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年6月19日、27-28頁。

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]