東京大学分子細胞生物学研究所

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東京大学分子細胞生物学研究所(とうきょうだいがくぶんしさいぼうせいぶつがくけんきゅうじょ、英称:Institute of Molecular and Cellular Biosciences, the University of Tokyo)は、東京大学の附置研究所である。生命科学全般の研究・教育活動を行っている。 略称は分生研IMCB

沿革[編集]

日本学術会議の勧告により、1953年8月1日応用微生物研究所が東京大学附置研究所として設置された。応用微生物研究所は微生物学の研究を目的としていたが、より広い分子生物学の研究を推進するため、1993年4月1日に分子細胞生物学研究所に改組された。

組織[編集]

研究分野[編集]

染色体動態、分子情報、情報伝達、細胞形態、神経生物学、発生・再生、発生分化構造、生体有機化学、RNA機能、脳神経回路

附属施設[編集]

  • 高難度蛋白質立体構造解析センター
  • エピゲノム疾患研究センター

大学院教育[編集]

分子細胞生物学研究所は東京大学大学院の教育も担当している。以下の研究科専攻から大学院生を受け入れている。

所在地[編集]

東京大学弥生キャンパス内に所在する。

外部リンク[編集]