平松一夫

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平松 一夫(ひらまつ かずお、1947年8月10日 - )は、日本会計学者。兵庫県川西市出身。財務会計国際会計が専門。関西学院大学商学部名誉教授

経歴[編集]

これまでの学外の主な役職[編集]

著書・訳書[編集]

著書・訳書・論文は多数に及ぶので、主要なものだけを挙げる。

  • 『外部情報会計』(中央経済社)1980年。
  • 『年次報告書会計』(中央経済社)1986年。
  • FASB財務会計の諸概念』廣瀬義州と共訳。(中央経済社)1990年。
  • 『国際会計の新動向』(中央経済社)1994年。
  • 『会計制度改革と企業行動』柴健次と編著。(中央経済社)2004年。
  • 『財務諸表論』編著。(東京経済情報出版)2005年。
  • 『国際財務報告論』編著。(中央経済社)2007年。
  • 『IFRS国際会計基準の基礎』監修。(中央経済社)2011年。

門下生(研究者として活躍している人のみ)[編集]


学職
先代:
今田寛
1997年4月-2002年3月
関西学院大学学長
2002年4月 - 2008年3月
次代:
杉原左右一
2008年4月-2011年3月