加藤秀次郎

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加藤 秀次郎(かとう ひでじろう、1902年3月7日 - 1977年8月29日[1])は、日本文学者。関西学院高等商業学部教授、同学院第8代院長(1956年から1958年まで)などを歴任した。専門は、アメリカ文学

北海道函館市出身[1]1921年(大正10年)慶應義塾商工学校卒業。1929年(昭和4年)6月、米国オーバリン大学卒。1930年(昭和5年)4月、関西学院高等商業学部専任講師に就任し、1931年(昭和6年)4月に同学部教授に昇任。1938年(昭和13年)4月から同学院商経学部講師を兼任、1947年(昭和22年)5月から関西学院専門学校高等商業学部部長となり、1949年(昭和25年)4月同学院短大科長、1933年(昭和29年)に短大学長に就任。1956年から1958年まで同学院院長を務めた。

脚注[編集]

  1. ^ a b 関西学院事典

参考文献[編集]