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平川雄一朗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ひらかわ ゆういちろう
平川 雄一朗
生年月日 (1972-01-23) 1972年1月23日(54歳)
出生地 日本の旗 日本大分県大分市
職業 テレビドラマ演出家、映画監督
事務所 STARDUST CREATORS
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
ドラマ
Stand Up!!
世界の中心で、愛をさけぶ
白夜行
ROOKIES
JIN-仁-
とんび
天皇の料理番
義母と娘のブルース
天国と地獄〜サイコな2人〜
映画
陰日向に咲く
ROOKIES-卒業-
ツナグ
僕だけがいない街
受賞
ザテレビジョンドラマアカデミー賞
監督賞

第42回世界の中心で、愛をさけぶ
第63回JIN-仁-
第69回JIN-仁- 完結編
第88回天皇の料理番
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平川 雄一朗(ひらかわ ゆういちろう、1972年1月23日 - )は、日本ドラマ演出家映画監督スターダストプロモーション関連のSTARDUST CREATORS所属。2024年11月より大分市魅力発信アンバサダー[1][2]

来歴

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大分県大分市出身。大分県立大分南高等学校日本工学院専門学校放送芸術科卒業。(株)泉放送制作を経て、(株)オフィスクレッシェンドに入社[3]。テレビドラマの演出補(アシスタントディレクター)を経て、2003年に『Stand Up!!』(TBS)第7話で初演出を手掛ける。以降、TBS制作の作品を中心に演出を手掛ける。2006年白夜行』で初のチーフディレクター、2007年に公開された映画そのときは彼によろしく』で初の映画監督を務めた。

人物

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20代前半から父親には会っていなかったが、10年ぶりに再会してそのすぐ1年後に亡くなった。愛車・ベンツのナンバーは父の誕生日から取った[4]

主な作品

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テレビドラマ

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演出・監督

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演出補・監督補

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プロデューサー補

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映画

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ショートムービー

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配信ドラマ

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CM

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PV

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イベント演出

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受賞歴

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脚注

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出典

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  1. ^ a b “「予算10分の1」 大分発“低予算映画”の戦略は、何が巧みだったのか?”. ITmediaビジネスオンライン. アイティメディア株式会社. 6 December 2025. 2025年12月7日閲覧.
  2. ^ 大分市魅力発信アンバサダー - 大分市
  3. ^ 映画監督 平川雄一朗氏による特別講義を開催|ニュース&トピックス|放送芸術科|テレビ(TV)・映画業界スタッフ専門学校 東京|日本工学院”. www.neec.ac.jp. 2024年1月30日閲覧。
  4. ^ 「『白夜行』の中には、亡き父がいる」演出家・映画監督 平川雄一朗さん 【インタビュー前編】~日々摘花 第6回~”. 家族葬のファミーユ【Coeurlien】 (2023年7月20日). 2024年4月11日閲覧。
  5. ^ “木村拓哉、2年ぶり連ドラ主演 20個目の職業・外科医役に「逃げずに挑んでみたい」”. ORICON STYLE. (2016年11月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2081276/full/ 2016年11月11日閲覧。 
  6. ^ 映画『デイズ かけがえのない日々』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2025年12月7日閲覧。
  7. ^ 第42回ドラマアカデミー賞発表(2006年12月31日時点のアーカイブ)”. webザテレビジョン. 2025年3月7日閲覧。
  8. ^ 第63回ドラマアカデミー賞発表(2013年5月11日時点のアーカイブ)”. webザテレビジョン. 2025年3月6日閲覧。
  9. ^ 第69回ドラマアカデミー賞発表(2013年5月11日時点のアーカイブ)”. webザテレビジョン. 2025年3月6日閲覧。
  10. ^ 第85回ドラマアカデミー賞 発表!」『週刊ザテレビジョン関西版』33(2015年8月15日 - 8月31日)号、KADOKAWA、83-87頁、 オリジナルの2015年12月2日時点におけるアーカイブ、2015年8月13日閲覧 
  11. ^ 日本民間放送連盟賞/2019年表彰・事績”. 日本民間放送連盟. 2025年3月7日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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