コンテンツにスキップ

岩田美香

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
岩田 美香
Mika Iwata
岩田 美香  Mika Iwataの画像
2025.12.18 撮影
プロフィール
リングネーム 岩田 美香
白姫 美叶
本名 岩田 美香
ニックネーム 蹴撃の雷音
蹴撃の美戦士
美仙女
身長 160cm
体重 63kg[1]
誕生日 (1996-06-10) 1996年6月10日(30歳)
出身地 福岡県遠賀郡遠賀町
所属 センダイガールズプロレスリング
スポーツ歴 バドミントン
トレーナー 里村明衣子
デビュー 2015年7月12日
対アジャ・コング戦
テンプレートを表示

岩田 美香(いわた みか、1996年6月10日 - )は、日本の女性プロレスラー。福岡県遠賀郡遠賀町出身。センダイガールズプロレスリング所属。血液型A型。身長160cm、体重63kg。

2023.04.16 仙女新木場1stRING大会 岩田美香選手
2023.04.16 仙女新木場1stRING大会 岩田美香選手

来歴

[編集]

プロレスファンでデスマッチをよく観戦していた。「プロレスラーになりたい」と思い、女子プロレスの観戦も始め、地元で見たセンダイガールズプロレスリングの試合に感銘を受ける[2]。

2015年6月28日、宮城野区文化センター大会で公開プロテストを受け、合格。

7月12日、新潟市体育館にてアジャ・コング戦でデビュー、ラリアットで敗れる。

7月21日、宮城野区文化センターにて「仙台デビュー戦」として里村明衣子&松本浩代と組み、Ray&山縣優&浜田文子組と対戦、山縣のジャストフェイスロックで敗れる。

2016年8月10日発売「週刊プロレス」にてリングネームを募集。名前の読みは「みか」のままという条件付きであった。10月12日発売の同誌で「白姫美叶」のリングネームを発表。10月16日、仙台サンプラザホール大会で改名デビュー[3]。アイドル路線で売り出される。

1月9日、新宿大会にて桃野美桜&小波を相手にタッグで対戦し自力初勝利(パートナーは朱里)[4]。15日の宮城野区文化センターでは桃野とシングルマッチを行いシングルでも初勝利。

2018年2月22日、宮城野区文化センター大会でDASH・チサコに敗れた後マット上でリングネームの返上を宣言し、本名の岩田美香に戻ることになった[5]。アイドル路線から蹴りを武器にしたスタイルにチェンジ。

9月15日、西区民センターで橋本千紘とのコンビでカサンドラ宮城とハイジ・カトリーナが保持するセンダイガールズワールドタッグ王座挑戦し勝利。第7代王者に輝くとともにキャリアとして初の王座戴冠となった。

2019年6月より首の負傷のため長期欠場[6]。

2020年11月22日に1年5カ月ぶりに復帰し勝利[7]。

2021年6月13日、大田区総合体育館にて行なわれたGAEA JAPAN旗揚げ25周年記念興行『GAEAISM』においてDASH・チサコ、橋本千紘と組み、GAEA JAPANの至宝であるAAAWシングル王座とAAAWタッグ王座のAAAW王座と、仙女の至宝であるセンダイガールズワールド王座のシングル・タッグの両王座を懸けてMarvelousの桃野美桜、門倉凛、星月芽依と対戦。最後は橋本と桃野の一騎打ちとなり、橋本が桃野を下し、センダイガールズワールド王座を死守するとともにAAAW王座の権利を獲得した。

9月20日、宮城野区文化センターにて愛海とのコンビでMarvelousの桃野美桜と門倉凛が保持するセンダイガールズワールドタッグ王座に挑戦し、岩田が桃野を下し勝利。第12代王者となり、他団体に流出していた同王座の奪還に成功した。

2023年9月18日、後楽園ホールにて、ミリー・マッケンジー(英語版)の持つセンダイガールズワールド王座に挑戦してこれに勝利し、第13代王者の座に就いた[8]。

2026年8月16日、沖縄・テンブスホールにて行われた、琉球ドラゴン女子プロレスの第2試合での3WAYマッチ(岩田美香・救世忍者乱丸・まえだみさき)でダンスと歌を披露する[9]。

人物

[編集]

得意技

[編集]
雷音
変形みちのくドライバーII。
シルバーネクスト
技名は銀次によって命名された[15]。
蹴撃乱舞
三角跳び式延髄斬り。
首刈り
後ろ回し蹴り。

タイトル歴

[編集]
センダイガールズプロレスリング
スターダム

出演

[編集]

雑誌

[編集]
  • 『週刊プレイボーイ』(2017年24号、集英社)[16]
  • 「週プレ グラビアスペシャル増刊SUMMER2017」(『白姫美叶』名義[17]、2017年8月9日、集英社)

脚注

[編集]
  1. ↑ 仙女公式サイト2022年2月14日参照
  2. ↑ 仙女魂 / 日本武道館への道 (2026-03-21), 引退後の不安と葛藤|それでも蹴りたい岩田美香【武道館への道 Ep.16】 2026年5月14日閲覧。
  3. ↑ “【プロレス】美しすぎる女子プロレスラー、改名初戦で1日2敗”. スポーツ報知. 2016年10月16日. 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年8月20日閲覧.
  4. ↑ 『週刊プロレス』2017年2月1日号(No.1887)、ベースボール・マガジン社。
  5. ↑ “「白姫」完敗でリングネーム返上 仙台女子プロレス - プロレス : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年8月20日閲覧。
  6. ↑ “岩田美香選手 欠場のお知らせ”. センダイガールズプロレスリング (2019年6月16日). 2020年6月17日閲覧。
  7. ↑ “【センダイガールズ】岩田美香 約1年5か月ぶりの復帰戦で勝利「蹴撃復活!」 – 東京スポーツ新聞社”. 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社. 2021年5月24日閲覧。
  8. ↑ “岩田美香が仙女ワールド初戴冠。キャリア9年目にして仙女の頂点へ”. 週刊プロレスmobileプレミアム. 2023年9月19日閲覧。
  9. ↑ 琉球ドラゴンプロレス | Ryukyu Dragon Pro-Wrestling OKINAWA (2026-08-17), 【衝撃】琉球ドラゴン女子プロレス 第2試合3WAYマッチ 岩田美香・救世忍者乱丸・まえだみさき 2026年8月17日閲覧。
  10. ↑ ““仙女初の美人レスラー”もうすぐリングに!”. 東京スポーツ. 2015年5月17日.
  11. ↑ “カラーボトル『今夜のドォーモに』”. カラーボトルのあぜ道をゆけ!! Powered by Ameba. 2026年8月20日閲覧。
  12. ↑ “本人のinstagram『成人の日』”. 2022年1月27日閲覧。
  13. ↑ “Xユーザーのなつぽい(@n_poi07)さん”. X (formerly Twitter). 2025年10月20日. 2026年9月9日閲覧.
  14. ↑ “今年初ブログ”. センダイガールズプロレスリング公式サイト. 2026年9月9日閲覧。
  15. ↑ “Xユーザーの岩田 美香 Mika Iwata(@mika_iwataBBSGP)さん”. X (formerly Twitter). 2026年7月13日. 2026年8月7日閲覧.
  16. ↑ “ツヨカワすぎる女子プロレスラーたちに注目! “リングの女神”がこんなに魅力的とは…”. 週プレNEWS (2017年6月2日). 2017年6月2日閲覧。
  17. ↑ 岩田 美香 Mika Iwata、2017年8月10日の発言

外部リンク

[編集]