じゃじゃ馬トーナメント

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じゃじゃ馬トーナメント(じゃじゃうまトーナメント)は、センダイガールズプロレスリング主催の日本で行われるプロレストーナメント戦である。

概要[編集]

第1回大会優勝者の松本浩代
第2回大会優勝者の仙台幸子

2007年にセンダイガールズで行われた「戦場トーナメント」が里村明衣子の長期欠場で2008年の開催が不可能となった。

その後、ティラノサウルス奥田JWP認定ジュニア王座&POP王座獲得などセンダイガールズ1期生が急成長。

奇しくも1期生がデビューした2006年はセンダイガールズ以外にもエスオベーションアイスリボンなどの新たな女子プロレス団体発足も手伝い各女子プロレス団体で女子プロレスラーが大量にデビューするという近年では珍しい年でもあった。

こうした背景を受けてデビューがセンダイガールズ1期生と前後するトータルキャリア3年未満の同世代選手を各プロレス団体から招聘して若手が最も輝ける舞台を提供するために開催。

ルール[編集]

  • 全試合30分一本勝負で行う。ただし決勝のみ時間無制限1本勝負で行う。
  • 時間切れ引き分けとなった場合は体重差判定を行い軽量の選手の勝利となる。

2008年の大会[編集]

  • 開催日時
    • 1回戦 : 2008年4月20日
    • 2回戦 : 2008年5月23日
    • 準決勝・決勝 : 2008年6月27日
  • 開催場所 : Zepp SENDAI
  • テレビ放送 : FIGHTING TV サムライ

出場選手

当初はJWPから大木アスカがエントリーされる予定だったが、大木が心因的理由で欠場(後に正式に退団)し出場枠が1人あいたため、新崎人生社長から出場志願者を募集したところ、アイスリボンから牧場がエントリーされる形となった。

レフェリー

試合結果

1回戦(4月20日
Bブロック第1試合
×牧場みのり 6分23秒
肩固め
水波綾
水波が2回戦進出
Bブロック第2試合
中島安里紗 8分14秒
キューティースペシャル
悲恋×
中島が2回戦進出
Bブロック第3試合
×大畠美咲 10分36秒
コーナーからミサイルキック→体固め
佐藤綾子
佐藤が2回戦進出
Bブロック第4試合
仙台幸子 9分7秒
ジャーマン・スープレックス・ホールド
紫雷美央×
幸子が2回戦進出
Aブロック第1試合
×水沼美加 9分58秒
バックエルボー→片エビ固め
松本浩代
松本が2回戦進出
Aブロック第2試合
×新関真由香 9分2秒
ライオンサルト→片エビ固め
紫雷イオ
イオが2回戦進出
Aブロック第3試合
華名 9分58秒
ビリケン→エビ固め
DASH・チサコ×
華名が2回戦進出
Aブロック第4試合
ティラノサウルス奥田 14分49秒
ジャーマン・スープレックス→エビ固め
小林華子×
奥田が2回戦進出
2回戦(5月23日
Bブロック第1試合
佐藤綾子 10分24秒
ジャーマン・スープレックス・ホールド
仙台幸子×
佐藤が準決勝進出
Aブロック第1試合
松本浩代 4分50秒
バックドロップ→片エビ固め
紫雷イオ×
松本が準決勝進出
Aブロック第2試合
×華名 11分42秒
ビリケンを返しての片エビ固め
ティラノサウルス奥田
奥田が準決勝進出
Bブロック第2試合
水波綾 13分42秒
肩固め
中島安里紗×
水波が準決勝進出
準決勝・決勝(6月27日
Aブロック準決勝
松本浩代 14分42秒
片エビ固め
ティラノサウルス奥田×
松本が決勝進出
Bブロック準決勝
×佐藤綾子 11分46秒
片エビ固め
水波綾
水波が決勝進出
決勝
松本浩代 13分53秒
バックドロップ→片エビ固め
水波綾×
松本が優勝

2009年の大会[編集]

  • 開催日時
    • 1回戦 : 2009年2月21日
    • 2回戦 : 2009年3月29日
    • 準決勝・決勝 : 2009年4月19日
  • 開催場所 : アクセル(仙台港国際ビジネスサポートセンター)

出場選手

外部リンク[編集]