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エスイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エスイ
基本情報
本名 ボルルマ・エルデネビルグ
(Erdenebilegiin Bolormaa)
国籍 モンゴルの旗 モンゴル
生年月日 (1985-05-09) 1985年5月9日(41歳)
出身地 モンゴルの旗 モンゴル
ウランバートル
身長 172cm
体重 64kg
バックボーン ブフ
プロレス
サンボ
柔道
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エスイ1985年5月9日 - )は、モンゴル女性プロレスラー総合格闘家。モンゴル人初の女子プロレスラー[1]。母国のモンゴルではブフで活躍。

経歴

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2007年1月、「息吹」を主宰する吉田万里子が自らモンゴルに赴き発掘された。2月に来日。

同年5月5日、後楽園ホールのタッグマッチでデビュー[2]。リングネームは母国の英雄、チンギス・カンの皇妃イェスイにちなむ。その後、一度帰国する。

2008年5月、再来日すると、そのまま日本に滞在する。

2009年2月から4月、センダイガールズプロレスリング主催「第二回じゃじゃ馬トーナメント」に出場してベスト4。

11月8日、CD「ハーンの末裔〜モンゴリアンチャレンジャー〜」をリリースした[3]

2010年2月11日、息吹の終了と共にプロレスから引退[1]

5月28日、SMASH.3の前日会見でSMASH格闘技部門の練習生として総合格闘技デビューを目指していることが発表された[4]

6月26日、アマチュアDEEPのグラップリングマッチに出場し、藤森祥子に腕ひしぎ膝固めで一本勝ちを収めた[5]

7月31日、プロ総合格闘技デビューとなったJEWELS 9th RINGで超弁慶と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負けを喫した[6]。当初はシュートボクシングルールで杉山しずかと対戦予定であったが[7]、杉山の肩鎖関節脱臼および鎖骨剥離骨折により対戦相手およびルールが変更された[8]

12月17日、JEWELS 11th RING杉山しずかと対戦。1Rにパンチ連打で2度のダウンを奪い、2R開始直後にパンチ連打で計3度目のダウンを奪ったところでタオルが投入されTKO勝ちとなった[9]

戦績

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総合格闘技

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総合格闘技 戦績
4 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
2 2 0 0 0 0 0
2 0 2 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×HIROKO2R 2:20 腕ひしぎ十字固めJEWELS 15th RING2011年7月9日
米沢知佐1R 5:00 TKO(ドクターストップ)JEWELS 13th RING2011年5月14日
杉山しずか2R 0:13 TKO(タオル投入)JEWELS 11th RING2010年12月17日
×超弁慶1R 4:34 腕ひしぎ十字固めJEWELS 9th RING2010年7月31日

CD

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  • ハーンの末裔〜モンゴリアンチャレンジャー〜(2009年11月8日)[10]

脚注

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  1. 1 2 モンゴル初の女子レスラー・エスイが引退 nikkansports.com 2010年2月11日
  2. 「息吹」2周年大会で聖地・後楽園に進出、満員のファンが祝福 松本浩代が初対決で師匠・吉田万里子から殊勲のフォール勝ち スポーツナビ 2007年5月5日
  3. モンゴリアンチョーップ!エスイが歌手デビュー Sponichi Annex 2009年11月7日
  4. 5.29「SMASH.3」いよいよ明日ゴング! スポーツナビ 2010年5月28日
  5. 【DEEP】新体制でのアマチュア大会を初開催、大会MVPは菅原和正 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年6月26日
  6. 【ジュエルス】石岡沙織、まさかの初戦敗退…長野、ハム・ソヒ、能村、浜崎が準決勝へ(2) 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年7月31日
  7. 【ジュエルス】7・31モンゴル人の元女子プロレスラーエスイ「杉山しずかを潰す」 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年7月7日
  8. 【ジュエルス】7・31長野美香はリベンジマッチ!トーナメント組み合わせが決定 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年7月24日
  9. 【ジュエルス】藤井恵の愛弟子・浜崎朱加がハム・ソヒ撃破で初代女王に! 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年12月17日
  10. モンゴル初の女子プロレスラー「エスイ」が歌手デビュー~ハーンの末裔・モンゴリアンチャレンジャー”. ブラックアイ2 (2009年11月8日). 2017年7月23日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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