山崎理

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やまさき おさむ
山崎 理
別名義 ヤマサキオサム
生年月日 (1962-02-19) 1962年2月19日(56歳)
出生地 日本の旗 日本 熊本県
民族 日本人
血液型 O型
職業 アニメーション監督、脚本家、プロデューサー
ジャンル アニメーション
活動期間 1980年 -
活動内容 アニメーション監督、日本アニメーター・演出協会(JAniCA)副代表理事
主な作品
ギャラリーフェイク』、『地球へ…』、『戦国奇譚妖刀伝』、『イタズラなKiss』、『薄桜鬼』、『GUILTY GEAR』、『薄桜鬼 碧血録』、『薄桜鬼 雪華録』、『薄桜鬼 黎明録』『八犬伝―東方八犬異聞―』など

山崎 理(やまさき おさむ、1962年2月19日 - )は、日本アニメーション監督、プロデューサー演出家アニメーター日本アニメーター・演出協会(JAniCA)理事。日本映画監督協会会員。ワオワールド所属。熊本県出身。カタカナのヤマサキオサム名義での活動もある。

経歴[編集]

人物[編集]

親族[編集]

伯父に自由民主党衆議院議員園田博之、従兄に童話作家の中村猛、三省製薬株式会社代表取締役の陣内宏行、医学博士熊本大学医学部脳神経外科准教授の山田和慶を持つ。パーソナリティ声優歌手、作家の小森まなみが配偶者[11]

作品一覧[編集]

アニメーション[編集]

劇場映画[編集]

ゲーム[編集]

  • 1993年 3×3 EYES 〜三只眼変成〜 - 脚本・作画プロデュース
  • 1995年 3×3 EYES 〜吸精公主〜 - 脚本・作画プロデュース
  • 1997年 3×3 EYES 〜転輪王幻夢〜 - 脚本・作画プロデュース
  • 1997年 キューブバトラー デバッガー翔編 - 原作・制作プロデュース
  • 1997年 キューブバトラー アンナ未来編 - 原作・制作プロデュース
  • 1998年 超戦闘球技 ヴァンボーグ - 制作プロデュース
  • 1999年 胸騒ぎの予感 - 作画プロデュース
  • 2000年 GUILTY GEAR X - 制作プロデュース
  • 2001年 幻想魔伝 最遊記 Retribution - 制作プロデュース
  • 2003年 DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball - OP演出
  • 2004年 はじめの一歩2 VICTORIOUS ROAD - OP演出

コミック原作[編集]

  • 1992年 霞くんの危険な生活(秋田書店『サスペリア』連載)
  • 1994年 早乙女あずさ事件簿(秋田書店『サスペリア』連載)
  • 1995年 真田群雄伝…(角川書店月刊「コミックコンプ」にて連載)

CD作品[編集]

  • 1987〜1988年 戦国奇譚妖刀伝 〜破獄の章〜、〜炎情の章〜
  • 1991年 暗黒神伝承 武神
  • 1991年 紅いハヤテ
  • 1993年 霞くんの危険な生活

講師歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 講演会・講師の講演依頼.com ヤマサキオサム プロフィールより
  2. ^ 熊本スマイルイン東京 vol.4 ヤマサキオサムさん
  3. ^ 戦国奇譚 妖刀伝の記事を参照
  4. ^ AMGの卒業生より。
  5. ^ 特報!「イタズラなKiss」琴子が出産間近!? より。
  6. ^ アニメ雑誌『PASH!』の巻頭インタビュー[要ページ番号]で「監督として1つの代表作であり、薄桜鬼に関われたことを幸せに思う」と答えている。
  7. ^ 【オリコン】アニメ『薄桜鬼』、シリーズ初のDVD首位より
  8. ^ じゃにか倶楽部『響創塾の講義が熊本のニュースに』より
  9. ^ 『地球へ…』のファンディスクである『地球へ… Expansion Disc Ⅰ ~さよならを君に~』の48分過ぎからの監督とメイン声優の座談会の中で語られている。
  10. ^ じゃにか倶楽部『今、アニメ業界で何が起こっているのか!』より
  11. ^ ヤマサキオサムのツイート 2017年10月14日の発言ヤマサキオサムのツイート 2017年10月16日の発言より
  12. ^ スタッフ”. 薄桜鬼 黎明録|読売テレビ. 2018年10月18日閲覧。
  13. ^ STAFF&CAST”. 劇場版「薄桜鬼」公式サイト. 2018年10月15日閲覧。

外部リンク[編集]