大谷中学校・高等学校 (大阪府)

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大谷中学校・高等学校
Otani junior high school and high school.JPG
過去の名称 大谷高等女学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人大谷学園
校訓 朝に礼拝 夕に感謝
設立年月日 1924年
創立記念日 10月14日
創立者 左藤了秀
共学・別学 男女別学(女子校)
中高一貫教育 完全一貫制
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース 医進コース・特進コース・凛花コース(2015年度より変更)
高校コード 27537K
所在地 545-0041
大阪市阿倍野区共立通2丁目8番4号
外部リンク 公式サイト
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大谷中学校・高等学校(おおたにちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、大阪府大阪市阿倍野区にある私立中学校高等学校である。女子校として運営されている。通称は「大谷」。

大阪府では数少ない完全中高一貫校の一つとして、真宗大谷派を建学の理念とした女子教育をおこなっている。教科教育のほか、情報教育国際理解教育にも力を入れている。本校のほか帝塚山に帝塚山学舎を持ち、勉強合宿やクラブ活動などで活用されている。学園長は左藤恵

沿革[編集]

大谷学園は真宗大谷派難波別院(南御堂)内で大谷女学校(現・東大谷高等学校)を運営していたが、1920年御堂筋の拡幅計画が発表され、学校敷地が道路用地となった。このため、東成郡天王寺村大字天王寺経立(現・阿倍野区共立通2丁目)に新校地を確保するとともに、高等女学校旧制女子専門学校も新設されることとなった。

阿倍野の新校地には、1924年に大谷高等女学校(本校の前身)、1930年に大谷女子専門学校(のちの大谷女子短期大学)が設立され、1931年に大谷女学校が南御堂から移転した。

学制改革により、1947年に新制中学校の大谷中学校が設立され、1948年に高等女学校を新制高等学校に改編して、大谷高等学校に改称。なお、1983年に大谷女子短期大学が富田林市へ、2013年に東大谷高等学校が堺市南区へ移転しており、阿部野は本校のみとなっている。

年表[編集]

  • 1924年 - 大谷高等女学校を設立。
  • 1947年 - 新制中学校の大谷中学校を設立。
  • 1948年 - 高等女学校を新制高等学校に改編し、大谷高等学校に改称。
  • 1985年 - 新校舎(現校舎)竣工。
  • 1988年 - 帝塚山学舎(記念館)竣工。
  • 1999年 - 東館竣工。

学科[編集]

  • 医進コース
  • 特進コース
  • 凛花コース

出身者[編集]

関係者[編集]

交通[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]