土居丈朗

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土居 丈朗
生誕 (1970-08-17) 1970年8月17日(48歳)
奈良県奈良市
国籍 日本の旗 日本
研究機関 (機関)慶應義塾大学
研究分野 財政学公共経済学政治経済学経済政策
母校 大阪大学学士
東京大学修士博士
影響を
受けた人物
井堀利宏
受賞 第50回日経・経済図書文化賞
第29回サントリー学芸賞
情報 - IDEAS/RePEc
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土居 丈朗(どい たけろう、1970年昭和45年)8月17日 - )は、日本経済学者。専門は財政学公共経済学政治経済学経済政策論。慶應義塾大学経済学部教授。博士(経済学)東京大学1999年)。奈良県出身。

略歴[編集]

学歴[編集]

教職[編集]

常勤[編集]

非常勤[編集]

非常勤講師[編集]

官職[編集]

研究職[編集]

学会役員[編集]

審議会・研究会委員等[編集]

主張[編集]

  • 消費税増税によって、97年に家計消費が減少したという現象は観察されていないとする[1]
  • 社会保障のカット、公務員人件費の抑制、財政再建のための増税が行われなければ、国内貯蓄で政府債務を吸収できなくなり日本は財政破綻へ向かうとし、2011年から今後1〜2年以内に日本は破綻する恐れがあるとした[2]

著作[編集]

単著[編集]

共著[編集]

編著[編集]

翻訳[編集]

受賞等[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 視点・論点 社会保障と税の一体改革素案NHK 2012年1月16日
  2. ^ 『日本経済「余命3年」』PHP研究所

外部リンク[編集]