即身成仏
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即身成仏(そくしんじょうぶつ)は、密教で用いられる仏教用語。高野山真言宗では、密教の修行者が「行」を行うことを通じ、肉身のままで究極の悟りを開き、仏になることとする。真言宗の宗祖空海は即身成仏を果たしたとされる[1]。即身成仏の語は、真言密教だけでなく、密教全般(天台密教、インド密教、チベット密教)で見られる。
目次
密教の教主[ソースを編集]
真言密教[ソースを編集]
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大日如来を教主とする。
両部曼荼羅(胎蔵曼荼羅・金剛曼荼羅)を観想する。
天台密教[ソースを編集]
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久遠実成の釈迦牟尼仏を教主とする。
チベット密教[ソースを編集]
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チベットでは、中国(そして日本)には将来されなかった後期密教のテキストと行が極めて多種伝えられており、テキストの説く教主、曼荼羅の本尊にも多くの種類が有る。
「即身成仏」各種[ソースを編集]
空海の「十住心論」と「即身成仏」の境地[ソースを編集]
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天台密教における悟り[ソースを編集]
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チベット密教における「生起次第」と「究竟次第」[ソースを編集]
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脚注[ソースを編集]
注釈[ソースを編集]
出典[ソースを編集]
- ^ 悠誘 高野山 高野山の歴史 - 一般社団法人 高野町観光協会。
参考文献[ソースを編集]
- 中村元、福永光司・田村芳朗・末木文美士・今野 達 編 『岩波仏教辞典』 岩波書店、2002年、第二版。ISBN 4-00-080205-4。
- 松田和也、藤巻一保・くとうおん・釈智宏・豊島泰国・不二龍彦・東山真正・村上典司・吉田邦博 『真言密教の本 空海伝説の謎と即身成仏の秘密』 学研、1997年。ISBN 978-4-05-601518-8。
- 羽田守快、豊島泰国・釈智宏・本田不二雄・東山真正・藤巻一保・不二龍彦・吉田邦博 『天台密教の本 王城の鬼門を護る星神の秘儀・秘伝』 学研、1998年。ISBN 978-4-05-601757-1。
- 田中公明『性と死の密教』春秋社会,2012(ISBN 978-4-393-11194-9)
- 田中公明『図説 チベット密教』春秋社会,2012(ISBN 978-4-393-11256-4)
- 石濱裕美子『ダライ・ラマと転生 チベットの「生まれ変わり」の謎を解く』扶桑社, 2016(ISBN 978-4-594-07503-3)
関連項目[ソースを編集]
外部リンク[ソースを編集]
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