五戒

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五戒(ごかい)とは、仏教において女性・男性とを問わず、在家の信者が守るべきとされる基本的な五つののこと。

  • 不殺生戒(ふせっしょうかい, : prāṇātipātāt prativirataḥ[1]) - 生き物を故意に殺してはならない。[2]
  • 不偸盗戒(ふちゅうとうかい, : adattādānāt prativirataḥ[1]) - 他人のものを故意に盗んではいけない。[2]
  • 不邪婬戒(ふじゃいんかい, : kāma-mithyācārāt prativirataḥ[1]) - 不道徳な性行為を行ってはならない。[2]
  • 不妄語戒(ふもうごかい, : mṛṣāvādāt prativirataḥ[1]) - をついてはいけない。[2]
  • 不飲酒戒(ふおんじゅかい, : surāmaireya-madyapramāda-sthānāt prativirataḥ[1]) - などを飲んではいけない。[2]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]