五戒

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五戒(ごかい)とは、仏教において女性・男性とを問わず、在家の信者が守るべきとされる基本的な五つののこと。

  • 不殺生戒(ふせっしょうかい) - 生き物を殺してはならない。また他人に殺さしめてはならない。また他人が殺害するのを容認してはならない。[要出典]
  • 不偸盗戒(ふちゅうとうかい) - 他人のものを盗んではいけない。また他人をして盗らせてはならない。また他人が盗るのを認めてはならない。[要出典]
  • 不邪婬戒(ふじゃいんかい) - 不道徳な性行為を行ってはならない。これは、特に強姦や不倫を指すが、他にも性行為に溺れるなどの行為も含む。
  • 不妄語戒(ふもうごかい) - をついてはいけない。また他人をして偽りを言わせてもならない。また他人が偽りを語るのを容認してはならない。[要出典]
  • 不飲酒戒(ふおんじゅかい) - を飲んではいけない。また他人をして飲ましめてもならない。また他人が酒を飲むのを容認してはならない。[要出典]現代においては、麻薬物などを使用してはならない意。

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参考文献[ソースを編集]

関連項目[ソースを編集]