三好秀男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
三好 秀男
生誕 1920年1月
日本の旗 日本 愛媛県
死没 2014年5月8日
日本の旗 日本 東京都
所属組織 War flag of the Imperial Japanese Army.svg 大日本帝国陸軍
No image available.svg 警察予備隊
No image available.svg 保安隊
Flag of the Japan Self-Defense Forces.svg 陸上自衛隊
軍歴 1940 - 1945(日本陸軍)
1952 - 1952(予備隊)
1952 - 1954(保安隊)
1954 - 1974(陸自)
最終階級 帝國陸軍の階級―襟章―大尉.svg 陸軍大尉(日本陸軍)
JGSDF General insignia (a).svg 陸上幕僚長たる陸将(陸自)
テンプレートを表示

三好 秀男(みよし ひでお、1920年大正9年)1月 - 2014年平成26年)5月8日)は、日本陸軍軍人及び陸上自衛官陸軍士官学校卒業(第53期)。第11代陸上幕僚長

略歴[編集]

太平洋戦争中は、フィリピンバターン半島の戦いにも参加[1]1944年(昭和19年)12月、第21師団参謀となり、ハノイで終戦を迎えた[1]。戦後入隊した陸上自衛隊においては情報畑に進んだ。 1976年昭和51年)9月に発生したベレンコ中尉亡命事件の対処に当たるが、同事件に関する記録破棄の政府方針に反対して辞任した。

年譜[編集]

10月1日:在ソビエト連邦日本大使館防衛駐在官
7月16日:陸上幕僚監部第2部見積班長
7月1日:陸将補に昇任
  • 1969年(昭和44年)7月1日:東部方面総監部幕僚長
  • 1971年(昭和46年)8月20日:陸上幕僚監部第5部長
12月1日:陸将に昇任
3月16日:陸上幕僚副長に就任
7月1日:第11代陸上幕僚長に就任

栄典[編集]

  • JPN Zuiho-sho (WW2) 2Class BAR.svg 勲二等瑞宝章 - 1990年(平成2年)4月29日

脚注[編集]

  1. ^ a b 朝雲新聞(1974年7月4日)「この人と10分間」
  2. ^ 『官報』号外第47号(平成2年5月1日)
  3. ^ 元陸上幕僚長の三好秀男氏死去 MSN産経ニュース 2014年5月12日
  4. ^ 『官報』本紙第6310号(平成26年6月13日)

外部リンク[編集]