ルワンダ航空

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ルワンダ航空
RwandAir
RwandAir Logotype.png
IATA
WB
ICAO
RWD
コールサイン
RwandAir
設立 2002年12月1日
ハブ空港 キガリ国際空港
マイレージサービス DREAM MILES
保有機材数 13機
就航地 27都市
スローガン Fly our dream to the heart of Africa
親会社 ルワンダ政府
本拠地 ルワンダキガリキガリ国際空港
代表者 John Mirenge (CEO)
外部リンク http://www.rwandair.com/
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ルワンダ航空: RwandAir)はルワンダキガリに本拠地を置く同国のフラッグキャリアである。主にキガリ国際空港を拠点に東アフリカのみならず、中部アフリカ南部アフリカ西アジア南アジアヨーロッパを結んでいる。

概要[編集]

2002年にルワンダ政府が、ルワンダ内戦時に運航を停止したエア・ルワンダに代わるフラッグキャリアとして設立。翌年の2003年4月27日に運航を開始した。当初はRwandAir Expressという社名だったが、2009年6月に現在のRwandAirに社名を変更した。

ルワンダの経済成長と共にボーイング737NGシリーズやエアバスA330シリーズなどといった最新機材の導入を進めている。また2015年5月にはIATAが定める安全基準であるIOSA認定を受け、同年の11月にはIATAへ加盟した[1]

2017年5月26日より同社初のヨーロッパ路線となるキガリ - ロンドン(ガトウィック)線の就航を開始した[2]

就航都市[編集]

2018年7月現在[3]

アフリカ[編集]

中部アフリカ

東アフリカ

南アフリカ

西アフリカ

アジア[編集]

南アジア

西アジア

ヨーロッパ[編集]

上記以外の都市以外にも、2018年を目処に広州への就航を予定している[4]。 またニューヨークへの就航も計画されている[5]。 その他にもバマココナクリリロングウェなどのアフリカ諸国にも就航する予定である[6]

共同運航[編集]

2016年11月現在

機材[編集]

2018年1月20日現在[7]

発注中[編集]

2018年7月22日現在[9]

また、上記以外にもエアバスA350 XWBの導入を計画している[10]

脚注[編集]

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  1. ^ 【駐在員レポート23】「アフリカの中心で夢を運ぶ」ルワンダ・エアー(2017年2月4日閲覧)
  2. ^ Rwandair plans May 2017 London debut - Routesonline(2017年3月23日閲覧)
  3. ^ Flight Schedules - Rwandair(2018年7月22日閲覧)
  4. ^ RwandAir to acquire its fourth Boeing 737-800 Next Generation - Rwandair(2017年6月4日閲覧)
  5. ^ Kigali-based RwandAir to start flying to Mumbai and Harare - Aviation Tribune(2017年2月4日閲覧)
  6. ^ RwandAir to open Harare, Mumbai routes in April - The Guardian(2017年2月4日閲覧)
  7. ^ RwandAir Fleet Details and History - Planespotters.net(2018年7月22日閲覧)
  8. ^ a b RwandAir orders first widebody jets - A330s - ch-aviation(2015年7月13日閲覧)
  9. ^ RwandAir to add A330neo, B737 MAX in 2019 - ch-aviation(2018年7月22日閲覧)
  10. ^ ルワンダ国月報( 2016 年11月) - 在ルワンダ日本国大使館(2017年2月4日閲覧) (PDF)

外部リンク[編集]