メルヴィン・マヌーフ

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メルヴィン・マヌーフ
Melvin-Manhoef2.jpg
基本情報
本名 メルフィン・マンフーフ
(Melvin Manhoef)
通称 猛獣
欧州の狂拳
ノー・マーシー (No Mercy)
マーベラス (Marvelous)
国籍 オランダの旗 オランダ
生年月日 1976年5月11日(39歳)
出身地 スリナムの旗 スリナム
パラマリボ
所属 ロックジム
ドージョー・チャクリキ
→ショータイム/マイクスジム
身長 174cm[1]
体重 84kg
リーチ 184cm
階級 ライトヘビー級
ミドル級
スタイル キックボクシング
テーマ曲 Smash And Grab
(Juliette&The Licks)
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メルヴィン・マヌーフMelvin Manhoef、男性、1976年5月11日 - )は、オランダ総合格闘家キックボクサースリナム共和国パラマリボ出身。ショータイム/マイクスジム所属。元Cage Rage世界ライトヘビー級王者。

総合格闘家としてデビュー。数年後にはキックボクシングにも参戦し始めた。 以前はオランダ現地の発音に近いメルヴィン・マンフーフと表記されていたが、現在では「マヌーフ」が日本国内では一般的となっている。

人物[編集]

「俺は殴りあいを愛している」と公言し、そのファイトスタイルからイギリスの総合格闘技イベント『Cage Rage』では「カニバル(人食い)」の異名を取った。日本では「猛獣」、「欧州の狂拳」、「人食いマヌーフ」などのニックネームで呼ばれている。総合でのスタイルも根っからのストライカータイプ。

異様な気性の荒さから、2003年頃まではプロの格闘家でありながら朝から晩まで喧嘩に明け暮れていた。何度も警察に逮捕されて刑務所に入っており、見かねた警察はマヌーフの出所後も足首にGPS(衛星利用測位システム)を付けて監視し続けたほどであった。

ミドル級の体格でありながらヘビー級契約の試合もこなし、キックボクシングK-1ルールの試合にも参戦している。K-1 WORLD GP 2002 世界地区予選 オランダ大会ではレミー・ボンヤスキーとも対戦、ダウンを奪われるまでは肉薄した戦いを見せていた。

そのボンヤスキー戦の後にも犯罪を起こして逮捕されていたが、ボンヤスキーがK-1王者になったのを刑務所の中で知り、2004年の出所後は更生して練習に打ち込む一方、ジムで練習している子供達の模範となるべく努力を重ねており、問題児が集まったグループの更生にも取り組んでいる。マヌーフはボンヤスキーとの初対戦が自分の人生の分岐点となったと語っている[2]。またオランダ国内でキックボクシングを習っている子供達のため自ら大会を開いている。

来歴[編集]

2005年9月10日、Cage Rage 13でファビオ・ピアモンテを破り、第3代Cage Rage世界ライトヘビー級王者となった。

2006年3月15日、HERO'Sにて大山峻護と対戦。打撃連打で大山を出血させ、1RTKO勝ち。マヌーフは高い打撃スキルでHERO'S初戦から大きなインパクトを残した。

2006年5月13日、K-1 WORLD GP 2006 in AMSTERDAMで開催されたEUROPE GP1回戦で富平辰文と対戦。一方的に攻め続けてダウンを2度奪い1RKO勝ち。左手を負傷したため、準決勝を棄権した。

2006年8月5日、HERO'Sライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝でクラウスレイ・グレイシーと対戦、グラウンドパンチの連打で1RTKO勝ち。試合後、「今日の試合は満足していない。急に対戦相手が変わり良いパフォーマンスが出来なかった。試合は1人の力ではなく2人の力で良いものにしていくものだ。決勝の相手は誰になるかわからないが、もっと練習して皆を沸かせる試合をしたい」とコメントした。

2006年10月9日、HERO'Sライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準決勝で大山峻護と再戦し、パンチの連打によりKO勝利。続く決勝戦では秋山成勲と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負け。王座獲得を逃す。試合後、「相手が道衣を着ていたのでやり辛かった。対策はしてきたつもりだったが、腕が道衣に引っかかって抜けなかった。打撃で攻めるゲームプランで、もっと間合いを取りながら戦えばよかった。相手の作戦勝ちだ」とコメントした。

2006年12月2日、K-1 WORLD GP 2006 決勝戦のリザーブファイトでレイ・セフォーと対戦。ローやハイキックで攻め続けるもセフォーの右フックでダウンを奪われ、1RKO負け。

2007年3月12日、HERO'Sにて高橋義生と対戦、パウンドで1RTKO勝ち。

2007年6月2日、Dynamite!! USAユン・ドンシクと対戦。1R、打撃で猛攻するマヌーフ、それを掻い潜り関節を仕掛けるドンシクという攻防であったが、2Rに腕ひしぎ十字固めで一本負け。

2007年6月23日、K-1 WORLD GP 2007 IN AMSTERDAMでルスラン・カラエフと対戦。開始早々に左フックを浴びせ、31秒でKO勝ち。カラエフは失神しておりしばらく立ち上がれなかった。

2007年7月16日、HERO'Sでベルナール・アッカと対戦し、1R左フックでKO勝ち。この試合は、ユン・ドンシクに代わる緊急参戦となった。9月17日、HERO'Sで7月に挑戦状を叩きつけられたファビオ・シウバとの対戦では、左右のフックでダウンを奪い、パウンドで追撃しTKO勝ちを収めた。試合前日に新宿ステーションスクエアで行われた公開記者会見では額を付けての激しい睨み合いになり、最後には胸を突き飛ばし乱闘寸前となるトラブルを起こしていた。

2007年12月31日、K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!西島洋介と対戦。スタンドでの攻防の中テイクダウンでグラウンドに持ち込むとマウントポジションを取り、マウントパンチでKO勝ち。

2008年5月11日、DREAM初参戦となったDREAM.3のミドル級グランプリリザーブマッチでキム・デウォンと対戦し、グラウンドでの頭部への膝蹴りによりTKO勝ち。6月15日、DREAM.4の2回戦で桜庭和志と対戦し、TKO勝ち。9月23日、DREAM.6の準決勝でゲガール・ムサシと対戦し、三角絞めで一本負け。

2008年12月6日、K-1 WORLD GP 2008 FINALのリザーブファイトに出場し、ポール・スロウィンスキーに左フックでKO勝ちを収めた。

2008年12月31日、Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜で40kg以上体重差があるマーク・ハントと対戦し、開始18秒に右フックでダウンを奪い、パウンドの連打でKO勝ちを収めた。ハントと対戦予定であったジェロム・レ・バンナのインフルエンザによる欠場で、試合数日前に元々この大会に直前まで参戦予定選手であったマヌーフの代理出場が発表された。

2009年3月28日、K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMAの第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメントに出場。1回戦で前田慶次郎にカウンターの右フックを受けKO負け。引退を示唆するコメントを試合後に語った。

2009年5月16日、IT'S SHOWTIMEにてステファン・レコと対戦。1・2Rとレコのスピードとテクニックに苦しみ打撃を当てられず厳しい展開となるが、3R途中にレコがステップを踏んでいる最中に特に何も無いシーンで突然足を痛めてしまい試合が中断。左足を地面に付けることができなくなり試合続行不可能となったため、マヌーフは思わぬ形でTKO勝利を得ることとなった。

2009年7月20日、DREAM.10パウロ・フィリオと対戦。序盤フィリオを攻めたが、タックルに捕まり腕ひしぎ十字固めで一本負けを喫した。

2009年8月11日、K-1 WORLD GP 2009 IN TOKYOで行われたFINAL16 QUALIFYING GPに出場し、1回戦でラマザン・ラマザノフにKO勝ちするも、右足裂傷のため準決勝を棄権した。9月26日、K-1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16に推薦枠で出場。昨年の王者レミー・ボンヤスキーと対戦し判定負け。

2009年12月31日、Dynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜のDREAM vs SRC 対抗戦で三崎和雄と対戦し、打撃でダウンを奪い、パウンドでTKO勝ちを収めた。ただし、フックが1発当たり三崎がダウンしているものの三崎は大きなダメージを受けておらず、すぐに立ち上がった三崎は審判に猛抗議。別角度のスロー映像を見ても審判がパンチが当たった瞬間から猛ダッシュして勢いで試合を止めているため、この試合はストップが速すぎたという声もある。

2010年1月30日、Strikeforce初参戦となった「Strikeforce: Miami」でロビー・ローラーと対戦。パンチの連打とローキックでローラーを優勢に攻めていくが、腕が下がり顔面が空いた瞬間をローラーに狙われ、カウンターの右フックを受けダウンし、続けざまのパウンドでKO負けを喫した。[3]

2010年5月29日、IT'S SHOWTIME95kg級タイトルマッチでタイロン・スポーンと対戦予定だったが、スポーン欠場のためグーカン・サキと無差別級で対戦し、KO負け。

2010年7月10日、DREAM.15のライトヘビー級王座挑戦者決定戦で水野竜也と対戦し、序盤打撃で優位に攻めるが途中水野にテイクダウンを奪われる。その後、水野にパンチでダウンを奪われ、グラウンド状態からのアームロックで一本負け。

2012年3月31日、ONE FC 3中西良行と対戦。1R2分過ぎに両者の足から出血が見られドクターチェックが行われる。マヌーフは脛がパックリと割れており出血が見られ、中西も膝から出血。その結果、ドクターが両者試合続行不能という判断を下して試合をストップしたため、この試合はノーコンテストとなった。

2012年9月15日、ROAD FC 9でキム・ジェヨンと対戦し、際どい判定で2-1のスプリットの判定勝ち。

2012年12月31日、DREAM.18 & GLORY 4デニス・カーンと対戦、カーンがマヌーフをラッシュで攻め立てるが、その際にマヌーフが膝蹴りを腹部に打ち、それを受けたカーンが倒れTKO勝ちを収めた。

2013年4月5日、ONE FC 8にてブロック・ラーソンと対戦し、3R判定負け。1・2Rと間合いの取り合いでお互いがほとんど手を出さないため、2Rには両者にイエローカードが提示される。2R終了前にはマヌーフをテイクダウンしたラーソンが腕挫十字固を仕掛け極まりかけたが、マヌーフはゴングに救われる形となった。3Rはグラウンドでパウンドを受け続ける展開となり、判定負けを喫した。

2013年6月8日、KSW 23にてマメッド・ハリドヴと対戦し、1R一本負け。1Rに打撃の展開のあと、ハリドヴのタックルを受けて立ち上がるがその際にハリドヴに首を取られギロチンチョークで一本負けを喫した。

戦績[編集]

総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
40 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
27 25 0 2 0 1 1
11 3 7 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× マメッド・ハリドヴ 1R 2:09 ギロチンチョーク KSW 23: Khalidov vs. Manhoef 2013年6月8日
× ブロック・ラーソン 5分3R終了 判定0-3 ONE FC 8: Kings and Champions 2013年4月5日
デニス・カーン 1R 0:50 TKO(ボディへの膝蹴り) DREAM.18 & GLORY 4 〜大晦日 SPECIAL 2012〜 2012年12月31日
川村亮 1R 4:40 KO(右フック) ONE FC 6: Rise of Kings 2012年10月6日
キム・ジェヨン 5分3R終了 判定2-1 ROAD FC 9: Beatdown 2012年9月15日
中西良行 1R 2:08 ノーコンテスト(両者負傷) ONE FC 3: War of the Lions 2012年3月31日
× ティム・ケネディ 1R 3:41 チョークスリーパー Strikeforce: Feijao vs. Henderson 2011年3月5日
× 水野竜也 1R 7:38 アームロック DREAM.15
【DREAMライトヘビー級王座挑戦者決定戦】
2010年7月10日
× ロビー・ローラー 1R 3:33 KO(右フック→パウンド) Strikeforce: Miami 2010年1月30日
三崎和雄 1R 1:49 TKO(左フック) Dynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜 2009年12月31日
× パウロ・フィリオ 1R 2:36 腕ひしぎ十字固め DREAM.10 ウェルター級グランプリ2009 決勝戦 2009年7月20日
マーク・ハント 1R 0:18 KO(右フック→パウンド) Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜 2008年12月31日
× ゲガール・ムサシ 1R 1:28 三角絞め DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦
【ミドル級トーナメント 準決勝】
2008年9月23日
桜庭和志 1R 1:30 TKO(パウンド) DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2nd Round
【ミドル級トーナメント 2回戦】
2008年6月15日
キム・デウォン 1R 4:08 TKO(パウンド) DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND
【ミドル級トーナメント リザーブマッチ】
2008年5月11日
西島洋介 1R 1:49 KO(マウントパンチ) K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! 2007年12月31日
ファビオ・シウバ 1R 1:00 TKO(パウンド) HERO'S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦 2007年9月17日
ベルナール・アッカ 1R 2:13 KO(スタンドパンチ連打) HERO'S 2007 ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦 2007年7月16日
× ユン・ドンシク 2R 1:17 腕ひしぎ十字固め Dynamite!! USA 2007年6月2日
高橋義生 1R 2:36 TKO(右フック→パウンド) HERO'S 2007 開幕戦 〜名古屋初上陸〜 2007年3月12日
× 秋山成勲 1R 1:58 腕ひしぎ十字固め HERO'S 2006 ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦
【ライトヘビー級トーナメント 決勝】
2006年10月9日
大山峻護 1R 1:04 KO(スタンドパンチ連打) HERO'S 2006 ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦
【ライトヘビー級トーナメント 準決勝】
2006年10月9日
クラウスレイ・グレイシー 1R 9:12 TKO(パウンド) HERO'S 2006 ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝
【ライトヘビー級トーナメント 準々決勝】
2006年8月5日
イアン・フリーマン 1R 0:17 KO(スタンドパンチ連打) Cage Rage 17: Ultimate Challenge
【Cage Rage世界ライトヘビー級タイトルマッチ】
2006年7月1日
大山峻護 1R 2:51 TKO(カット) HERO'S 2006 2006年3月15日
エヴァンゲリスタ・サイボーグ 2R 3:51 KO(スタンドパンチ連打) Cage Rage 15: Adrenalin Rush
【Cage Rage世界ライトヘビー級タイトルマッチ】
2006年2月4日
ファビオ・ピエモンテ 1R 0:51 KO(パンチ) Cage Rage 13: No Fear
【Cage Rage世界ライトヘビー級王座決定戦】
2005年9月10日
ポール・カフーン 1R TKO(パンチ連打) Cage Fighting Championships 4 2005年7月3日
ボブ・シュライバー 5分2R終了 判定3-0 IT'S SHOWTIME: Amsterdam Arena 2005年6月12日
ラディスラヴ・ザック 1R 0:37 TKO(タオル投入) Queens Fight Night 2005年4月30日
マチアス・リチオ 1R 3:01 TKO(パンチ連打) Cage Rage 10: Deliverance 2005年2月26日
× ロドニー・ファベイラス 2R 4:43 KO(パンチ) IT'S SHOWTIME: Amsterdam Arena 2004年5月20日
スレーヴァマー・モルナル 1R KO(パンチ連打) Heaven or Hell 2004年4月8日
アレクサンドル・ガクシェンコ 1R 6:57 KO(パンチ連打) M-1 MFC: Russia vs. the World 5 2003年4月6日
× ボブ・シュライバー 1R 4:01 TKO(パンチ連打) 2H2H 6: Simply the Best 6 2003年3月16日
ミカ・イルメン 1R 0:28 KO(パンチ) IT'S SHOWTIME: As Usual 2002年9月29日
ポール・カフーン 2R 2:07 TKO(タオル投入) Rings Holland: Saved by the Bell 2002年6月2日
ヒュージーン・シフト 1R KO(パンチ連打) Hoogwoud Fight Gala: Free Fight 2001年12月15日
ロドニー・ファベイラス 5分2R終了 ドロー Rings Holland: The Kings of the Magic Ring 1999年6月20日
ジョーディー・ジャーンカーズ 2R 3:37 TKO(掌打) Battle of Amstelveen 1995年12月2日

キックボクシング[編集]

キックボクシング 戦績
47試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
37 27 10 0 0 0
10
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× タイロン・スポーン 3R終了 判定0-3 It's Showtime 2012 in Leeuwarden 2012年1月28日
× グーカン・サキ 2R TKO(レフェリーストップ:左フック) It's Showtime 2010 Amsterdam 2010年5月29日
× レミー・ボンヤスキー 3R終了 判定0-3 K-1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16
【1回戦】
2009年9月26日
デネス・ラクス 3R KO IT'S SHOWTIME
【IT'S SHOWTIME 85kg級タイトルマッチ】
2009年8月29日
ラマザン・ラマザノフ 1R 2:16 KO(2ノックダウン:パンチ連打) K-1 WORLD GP 2009 IN TOKYO
【FINAL16 QUALIFYING GP 1回戦】
2009年8月11日
ステファン・レコ 3R TKO(左足の自傷) IT'S SHOWTIME 2009年5月16日
× 前田慶次郎 1R 2:02 KO(右フック) K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMA
【第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント 1回戦】
2009年3月28日
ポール・スロウィンスキー 1R 2:26 KO(2ノックダウン:左フック) K-1 WORLD GP 2008 FINAL
【リザーブファイト】
2008年12月6日
× レミー・ボンヤスキー 3R 1:59 KO(右ハイキック)
カウント中のレフェリーによるストップ
K-1 WORLD GP 2008 IN AMSTERDAM
【スーパーファイト】
2008年4月26日
ルスラン・カラエフ 1R 0:31 KO(左フック) K-1 WORLD GP 2007 IN AMSTERDAM 2007年6月23日
× レイ・セフォー 1R 0:40 KO(右フック) K-1 WORLD GP 2006 in TOKYO 決勝戦
【リザーブファイト】
2006年12月2日
富平辰文 1R 2:10 KO(右フック) K-1 WORLD GP 2006 in AMSTERDAM
【EUROPE GP 1回戦】
2006年5月13日
× ゼバット・ポーツラック 3R KO(左フック) Gala Gym Alkmaar 2006年2月13日
桜木裕司 2R 2:53 KO(3ノックダウン) Muay Thai Champions League XIII 2005年4月9日
アンスタシオ・スタフェロス KO Xena Sports Victory or Hell 7 2002年4月21日
× レミー・ボンヤスキー 3R終了 判定0-3 K-1 The Netherlands 2002
【1回戦】
2002年2月24日
× アゼム・マクスタイ 2R KO イタリア
【WMTA世界ムエタイタイトルマッチ】
1999年2月20日
ジャックス 2R KO オランダ 1998年9月25日

獲得タイトル[編集]

  • 第3代Cage Rage世界ライトヘビー級王座
  • HERO'S 2006 ライトヘビー級 準優勝
  • 初代IT'S SHOWTIME85kg級王座
  • Gringo Super Fightウェルター級王座

脚注[編集]

  1. ^ 本人公式サイトでは174cmとの表記がある。173cm(5フィート8インチ)の表記もある。
  2. ^ FIGHTNEWZ.NET
  3. ^ 【Strikeforce】ローラー、絶体絶命からまさかの大逆転 MMAPLANET 2010年1月30日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
マイケル・ビスピン
第3代Cage Rage世界ライトヘビー級王者

2005年9月10日 - 不詳

空位
次タイトル獲得者
ジェームス・ジキック
前王者
王座新設
初代IT'S SHOWTIME85kg級王者

2009年8月29日 - 現在

次王者
N/A