K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMA

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K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMA
イベント詳細
シリーズ K-1 WORLD GP
主催 FEG
開催年月日 2009年3月28日
開催地 日本の旗 日本
神奈川県横浜市
会場 横浜アリーナ
試合数 全11試合
入場者数 10,328人[1]

K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMAは、K-1の大会の一つ。2009年3月28日横浜アリーナで開催された。

大会概要[編集]

バダ・ハリから剥奪されたK-1ヘビー級王座を決定するため第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメントが行われ、前田慶次郎(現・藤本京太郎)が優勝を果たし、日本人初のK-1重量級世界王者が誕生した。さらに、京太郎と同門の澤屋敷純一グラウベ・フェイトーザとの連敗脱出マッチに挑み、根性をみせるもグラウベにKO負け、2連敗中のグラウベが完全勝利で連敗を脱出した。

試合結果[編集]

オープニングファイト 3分3R
日本の旗 坂間豊 vs. 日本の旗 立川隆史 ×
1R 0:29 KO(左ハイキック)
オープニングファイト 3分3R
日本の旗 佐藤匠 vs. 日本の旗 堀啓 ×
3R 1:19 TKO(タオル投入)
オープニングファイト 3分3R
日本の旗 野田貢 vs. 大韓民国の旗 ユ・ヤンレ ×
3R終了 判定3-0(30-28、30-28、30-27)
第1試合 第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント 1回戦 3分3R
日本の旗 前田慶次郎 vs. オランダの旗 メルヴィン・マヌーフ ×
1R 2:02 KO(右フック)
前田が決勝に進出。
第2試合 第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント 1回戦 3分3R
トルコの旗 グーカン・サキ vs. スリナムの旗 タイロン・スポーン ×
延長R 1:58 KO(右フック)
※3R終了時 判定0-0(30-30、30-30、30-30)
サキが決勝に進出。
第3試合 3分3R
オランダの旗 セミー・シュルト vs. エジプトの旗 ヘスディ・カラケス ×
3R終了 判定3-0(30-26、30-26、30-26)
第4試合 3分3R
ブラジルの旗 エヴェルトン・テイシェイラ vs. フランスの旗 ジェロム・レ・バンナ ×
再延長R終了 判定2-1(10-9、10-9、9-10)
※延長R終了時 判定0-1(10-10、10-10、9-10)
※3R終了時 判定0-0(30-30、30-30、29-29)
第5試合 3分3R
ブラジルの旗 グラウベ・フェイトーザ vs. 日本の旗 澤屋敷純一 ×
2R 0:48 TKO(タオル投入)
第6試合 3分3R
オランダの旗 ピーター・アーツ vs. スリナムの旗 エロール・ジマーマン ×
延長R終了 判定3-0(10-9、10-9、10-9)
※3R終了時 判定0-0(29-29、29-29、28-28)
第7試合 セミファイナル 第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント 決勝 3分3R
日本の旗 前田慶次郎 vs. トルコの旗 グーカン・サキ ×
延長R終了 判定2-0(10-9、10-9、10-10)
※3R終了時 判定0-0(30-30、30-30、30-30)
前田が優勝。第2代K-1ヘビー級王者となった。
第8試合 メインイベント 3分3R
オランダの旗 レミー・ボンヤスキー vs. オランダの旗 アリスター・オーフレイム ×
3R終了 判定3-0(30-28、30-28、30-28)

トーナメント表[編集]

1回戦 決勝
     
 オランダの旗 メルヴィン・マヌーフ  
 日本の旗 前田慶次郎 KO    日本の旗 前田慶次郎 判定
   トルコの旗 グーカン・サキ  
 スリナムの旗 タイロン・スポーン    
 トルコの旗 グーカン・サキ KO    

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]