マリース・スペイツ

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マリース・スペイツ
Marreese Speights
Marreese Speights cropped.jpg
2011年、76ers時代のスペイツ
ゴールデンステート・ウォリアーズ  No.5
ポジション PF/C
背番号 5
身長 208cm  (6 ft 10 in)
体重 116kg (256 lb)
ウィングスパン 210cm  (6 ft 11 in)
シューズ ナイキ
基本情報
本名 Marreese Akeem Speights
愛称 Speitzerman
ラテン文字 Marreese Speights
誕生日 1987年8月4日(28歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州セントピーターズバーグ
出身 フロリダ大学
ドラフト 2010年 16位
選手経歴
2008-2012
2012-2013
2013
2013-
フィラデルフィア・76ers
メンフィス・グリズリーズ
クリーブランド・キャバリアーズ
ゴールデンステート・ウォリアーズ
受賞歴

マリース・スペイツMarreese Akeem Speights, 1987年8月4日 - )はアメリカ合衆国フロリダ州セントピーターズバーグ出身のバスケットボール選手である。アメリカNBAゴールデンステート・ウォリアーズに所属している。ポジションはパワーフォワード/センター。身長208cm、体重116kg。

経歴[編集]

学生時代[編集]

フロリダ大学ゲーターズで、ジョアキム・ノアアル・ホーフォードコーリー・ブリューワーらとプレーし、2007年、NCAAトーナメントに出場し優勝した。

NBA[編集]

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ[編集]

マルチン・ゴルタット (右) とルーズボールを争うスペイツ (左)

2008–2009シーズン[編集]

2008年のNBAドラフトフィラデルフィア・セブンティシクサーズから全体16位指名を受け、NBAプレーヤーとしてスタートを切った[1]。ルーキーシーズンには、79試合に出場し、フィールドゴール成功率.502と、フリースロー成功率.773の記録を残した。

2009–2010シーズン[編集]

11月14日、シカゴ・ブルズ戦で左膝の前十字靭帯(MCL)を部分断裂し、14試合を欠場し、その後はエルトン・ブランドの活躍もあり出場時間が制限された。

2010–2011シーズン[編集]

シクサーズは新ヘッドコーチダグ・コリンズが就任し、ディフェンス重視の体制となり、オフェンス主体のスペイツに影響し成績を落とした。

メンフィス・グリズリーズ[編集]

2011–2012シーズン[編集]

シクサーズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ、グリズリーズの3チーム間トレードにより、グリズリーズに移籍し[2]、2012年7月29日に、期限付きフリー・エージェントとなった[3]。その後、スペイツは2年800万ドルでグリズリーズと契約し残留することとなった[4]

クリーブランド・キャバリアーズ[編集]

2012–2013シーズン[編集]

2012年6月29日、キャバリアーズにトレードされ[5]、39試合に出場し、キャリアハイの1試合平均10.2得点の成績を残した。

ゴールデンステート・ウォリアーズ[編集]

2013–2014シーズン[編集]

2013年7月12日、ウォリアーズと契約した[6]。2014年2月10日、キャリアハイの32得点を、古巣フィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で記録した。この試合では同時に8リバウンド、3ブロックの成績も残した。プレーオフでは、1試合平均10分弱の出場時間で、全7試合に出場し、平均6.3得点を記録した。

2014-2015シーズン[編集]

67勝15敗というチーム史上最高勝率を誇ったウォリアーズのベンチ陣を、アンドレ・イグダーラショーン・リビングストンリアンドロ・バルボサらと共に支え、シーズン約16分の出場時間ながら、自己最高の平均10.6ポイントを記録。プレーオフに入ってからは負傷に悩まされたものの、短時間て効率的な活躍を見せ、ウォリアーズの40年振りのNBAチャンピオンに貢献した。

プレイスタイル[編集]

ミドルからの柔らかいタッチのショットが持ち味で、デビッド・ウェストと比較されている。短い時間で効果的な働きができると評価されている。

脚註[編集]

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外部リンク[編集]