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リンゴ (お笑い芸人)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハイヒールリンゴから転送)
リンゴ
本名 美村 美紀(みむら みき)[1]
生年月日 (1961-08-09) 1961年8月9日(64歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府枚方市
血液型 A型
身長 159 cm
言語 日本語
方言 大阪弁
最終学歴 京都産業大学経営学部卒業
出身 NSC大阪校1期
コンビ名 ハイヒール
相方 モモコ
芸風 漫才(ツッコミ)
立ち位置
事務所 吉本興業
活動時期 1983年 -
同期 ダウンタウン
トミーズ
ジミー大西
前田政二
内場勝則
ほいけんた
ガダルカナル・タカ
つまみ枝豆など
配偶者 既婚
公式サイト プロフィール
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リンゴ1961年昭和36年〉8月9日 - )は、日本のお笑い芸人であり、お笑いコンビ「ハイヒール」のツッコミ担当。本名は美村 美紀。

経歴

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大阪府枚方市出身。大阪府立寝屋川高等学校京都産業大学経営学部卒業[2]。京都産業大学在学中に吉本興業の養成所であるNSCに通い出し、1982年に相方のモモコと共にお笑いコンビ「ハイヒール」を結成した[3]。実家は裕福で会社経営などをしていたが、漫才をしていることが発覚すると勘当され、父が死去するまで和解できなかったという[4]。芸名は太刀掛秀子による漫画の主人公の名前であるリンゴに由来。またハイヒールの結成以前はNSC1期生在学中に短期間であるが「金井・西村」というコンビも組んでいた[3]

1990年代から不妊治療をはじめ[5]、治療に専念するために2003年1月から1年5カ月間芸能活動を休止していたが子宝に恵まれなかった[6]。芸能活動再開後も不妊治療を継続していたが、50歳の時に治療を断念している[6]

2015年には國定浩一の下で聴講生として金融論を学び、知識を元に経済学を分かり易く解説した活動が評価され、大阪学院大学大学院商学研究科より名誉博士号が授与された[7]

デイリースポーツにて「リンゴのつぶやき」というコラムを8年間連載していた。(2017年5月 - 2025年12月)[8]

人物

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私生活では1995年に結婚し、夫の美村篤洋とくひろは14歳年上のラジオ大阪プロデューサー(当時)で、後に広告代理店を経営。リンゴは初婚だが、夫は再婚で2022年6月13日に死去した。2人の間に子供はないが、夫は前妻との間に子がある[9]

出演

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テレビ番組

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現在

過去

ラジオ番組

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CM

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脚注

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  1. 旧姓は西村
  2. 本学出身のハイヒール・リンゴさん、「京都市ふるさと納税応援大使」に就任 2025年8月23日閲覧。
  3. 1 2 ゆかりの人からのメッセージ”. 枚方市. 2024年4月9日閲覧。
  4. なにわの女芸人
  5. ハイヒール・リンゴ 50歳で不妊治療に終止符「仕事を1年休み…いつしか自己注射が日常に」15年目の決断 」CHANTO WEB
  6. 1 2 夫死去のハイヒール・リンゴ「あさパラS」を欠席 相方モモコが「リンゴは都合によりお休みでございます」 」スポニチ
  7. ハイヒール・リンゴが名誉博士 なでしこ澤からも祝福メール届いた”. スポニチ (2015年7月3日). 2024年4月9日閲覧。
  8. https://www.daily.co.jp/opinion-d/ringo/2025/12/07/0019787267.shtml
  9. ハイヒール・リンゴ「お葬式から1週間ぐらい、記憶ないねん」ラジオ生出演で休養中を振り返る”. 日刊スポーツ (2022年8月6日). 2022年8月6日閲覧。
  10. ICOCAをiPhoneへ。すんごいスムーズ。”. JRおでかけネット. 2025年12月24日閲覧。

外部リンク

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