ネネツ自治管区

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ネネツ自治管区
ロシア語: Ненецкий автономный округ
ネネツ語:Ненёцие автономной ӈокрук
ネネツ自治管区の旗ネネツ自治管区の紋章
ネネツ自治管区旗ネネツ自治管区紋章
ネネツ自治管区の位置
公用語ロシア語ネネツ語
首府ナリヤン・マル
自治管区知事アレクサンドル・ツィブルスキーロシア語版(代行)
構成体種別自治管区
連邦管区北西
経済地区北方
面積
 - 総計
国内第20位
176,700km2
人口(2010年国勢調査[1]
 - 総計
 - 人口密度
 - 都市/地方比率
国内第83位
42,090人
0.24人/km2
 :
時間帯UTC +3(DST: なし)モスクワ時間
ISO 3166-2:RU
番号
ウェブサイトhttps://web.archive.org/web/20091201003944/http://www.adm-nao.ru/

ネネツ自治管区(ネネツじちかんく、ロシア語: Ненецкий автономный округ)はロシア連邦北西部の自治管区。行政の中心はナリヤン・マルアルハンゲリスク州に帰属する。

標準時[編集]

Map of Russia - Moscow time zone.svg

この地域は、モスクワ時間帯標準時を使用している。時差はUTC+3時間で、夏時間はない。(2011年3月までは標準時がUTC+3、夏時間がUTC+4、同年3月から2014年10月までは通年UTC+4であった)

歴史[編集]

この地域にはすでに石器時代には人間が暮らしていた。1929年ネネツ民族管区として形成され、1936年にナリヤン・マルが建設された。1977年に自治管区に改称。

地理[編集]

東ヨーロッパ平原の北限部に位置し、バレンツ海に面する。西はティマン山脈を、東はウラル山脈を境界とする。南にコミ共和国と隣り合う。カニン半島コルグエフ島ヴァイガチ島が含まれる。主要な河川はペチョラ川

行政区画[編集]

住民[編集]

人口の66%がロシア人、13%がコミ人、12%がサモイェード系のネネツ人。人口の約半分が行政の中心ナリヤン・マルに集中している。公用語ロシア語ネネツ語

経済[編集]

永久凍土が広がり、農業には適さない。トナカイの飼育や漁業、毛皮獣の狩猟などが主な産業である。近年、油田が発見され、その採掘が始められている。

脚注[編集]

  1. ^ Russian Federal State Statistics Service (2011年). “Всероссийская перепись населения 2010 года. Том 1” [2010 All-Russian Population Census, vol. 1] (Russian). Всероссийская перепись населения 2010 года (2010 All-Russia Population Census). Federal State Statistics Service. 2012年6月29日閲覧。

外部リンク[編集]