ドイツ語から日本語への借用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

ドイツ語から日本語への借用(ドイツごからにほんごへのしゃくよう)とは、ドイツ語から日本語に入った借用語翻訳借用のことである。医学化学の分野に多い。参考のため、ドイツ語以外の言語にさかのぼる語や形態素は、究極語源を付記する。

医学[編集]

ギプス
ガーゼ

実験器具[編集]

シャーレ

化学[編集]

上述以外で化学関連の単語を以下に示す。

政治・思想[編集]

イコン

国家[編集]

ナチス・ドイツ[編集]

社会学[編集]

経済[編集]

美術[編集]

音楽[編集]

メトロノーム

スキー[編集]

登山[編集]

  • アーベントロートAbendrot 、夕焼け、特に高山の岩・雪壁が赤く染まる現象)
  • アイゼンSteigeisen 、氷上登攀のために靴に装着する金属の爪)
  • アプザイレンAbseilen 、懸垂下降:ロープを使い岩壁を下降する技術)
  • アンザイレンAnseilen 、安全確保のためにロープで互いの体を結びあう技術)
  • カラビナKarabiner 、素早くロープをかけるため一辺をバネによって開閉できるようにした環状の金具)
  • カールKar 、圏谷:氷河によって浸食された特徴的な地形の一つ)
  • コッヘルKocher 、登山用軽量小型簡易鍋)
  • ザイルSeil 、ロープ)
  • シュラフSchlafsack 、寝袋)
  • シュルントSchrunde 、氷河や雪渓上の深い亀裂)
  • ストックStock 、杖)
  • ツェルトZeltsack 、主に緊急避難時に使用される簡易テント)
  • ハーケンHaken 、岩や氷壁に打ち込んで足がかりを作るための大釘)
  • ピッケルEispickel 、氷壁・雪面を削る、もしくはそこに打ち込んで支点を作るためのつるはしの形の道具)
  • ヒュッテHütte 、山小屋)
  • モルゲンロート(Morgenrot 、朝焼け、特に高山の岩・雪壁が赤く染まる現象)
  • ヤッケJacke 、登山用ジャケット)
  • リュックサックRucksack 、背嚢)

食べ物[編集]

グミ

その他[編集]

リュックサック

関連項目[編集]