ステムターン

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シュテムターン英語: Stem turn)はターン技術の一つで、両足を閉じた斜滑降で進んだのち、テールだけを開き出してハの字を作り、制動を掛けたら外足加重を行い、プルークボーゲンの要領で向きを変えたら、内足を引き寄せて閉じると言う方法である。

シュテムはドイツ語で、「制動」という意味である。[1] ステムクリスティーのクリスティーはクリスチャニアの略で、この技術が始まったノルウェーオスロ市の旧称であるクリスチャニアから来ている。

参照項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ シュテムボーゲン(Kotobank.jp)