カーライル (ペンシルベニア州)

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カーライル
—  ボロ  —
Carlisle, Pennsylvania
カーライル市街地
標語:"地域社会サービスの優秀さ"
カーライルの位置(ペンシルベニア州内)
カーライル
カーライル
座標: 北緯40度12分09秒 西経77度11分42秒 / 北緯40.20250度 西経77.19500度 / 40.20250; -77.19500
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ペンシルベニア州の旗 ペンシルベニア州
カンバーランド郡
入植 1751年
法人化 1782年
行政
 - 種別 行政委員会
 - 首長 ティム・スコット
 - 委員会議長 ペリー・ヒース
 - 委員会副議長 ドン・グレル
面積
 - 計 5.5mi2 (14.35km2)
 - 陸地 5.5mi2 (14.33km2)
 - 水面 0mi2 (0.02km2)
標高 479ft (146m)
人口 (2014年推計)[1]
 - 計 18,916人
等時帯 東部標準時
 - 夏時間 東部夏時間 (UTC-4)
郵便番号 17013, 17015
市外局番 717
ウェブサイト www.carlislepa.org
登録日 July 30, 1947[2]

カーライル: Carlisle)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州南中部のカンバーランド郡ボロであり、同郡の郡庁所在地である[3]。カーライルという名前は地元ではイギリス英語で発音され、[kɑːrˈll] と第2音節にアクセントが来る。農業の生産性が高いカンバーランド・バレーの中に位置している。2010年国勢調査での人口は18,682 人だった[4]。2014年時点での推計値は18,916人と僅かに増えている[1]。近隣のタウンシップを含めると、カーライルの小さな都市圏での人口は37,695人となる。東にある州都ハリスバーグの準郊外にあたる。

カンバーランド郡、ドーフィン郡ペリー郡で構成されるハリスバーグ・カーライル大都市圏の小さな主要都市である。2010年、雑誌フォーブスがカーライルとハリスバーグを、家族を育てるための最良の場所リストで第2位に挙げていた[5]

アメリカ陸軍戦略大学がカーライル・バラックスにあり、戦略的な指導力を発揮することになる高水準の軍人と文民を育てている。カーライル・バラックスはアメリカ陸軍の施設の中でも最古クラスのものであり、教育機関としては最上級にあたる。ここにはアメリカ合衆国陸軍軍事遺産博物館もある。

町内にはディッキンソン・カレッジとペンシルベニア州立大学ディッキンソン法学校がある。小売業のアホールドのアメリカ本社も町内にある。

歴史[編集]

1751年頃、アメリカ人開拓者ジョン・アームストロングがカーライル開拓地の地区割りを決めた。スコットランド・アイルランド系の移民が入植し、カンバーランド・バレーで農業を行った。住民はイングランドの北部カンブリアカーライルの名前を採って姉妹都市とし、旧監獄はカーライル城に似せて建てることまでした(現在はカンバーランド郡が政府の事務所として使っている)[6][7]。1757年、ジョン・スタンウィックス大佐がここにその作戦本部を造り、同年12月27日に准将に昇進された。アップステート・ニューヨークのスタンウィックス砦はこの将軍の名前を付けた。町の設立者ジョン・アームストロング・シニアは1758年にカーライルで生まれたジュニアの父となった。ジョン・スタンウィックスは1740年代にカーライル選出の国会議員となり、その姓である「スタンウィックス」はカンブリアのカーライルの北にある歴史ある村の名前である。「アームストロング」という姓はイングランドとスコットランドの国境とカーライル地区の略奪者によくあった名前である。

後のフレンチ・インディアン戦争のとき、1758年にカーライルでフォーブス遠征隊が組織され、戦争が終わった1763年に発生したポンティアックの反乱のためには、ヘンリー・ブーケットの遠征隊が組織された。

1773年、カーライル・グラマースクール(現ディッキンソン・カレッジ)がフロンティアにおけるラテン学校として開校された。

アメリカ独立戦争のとき、カーライルは弾薬保管所として活用された。この保管所が最後はカーライル・バラックスのアメリカ陸軍士官学校に発展した。

カーライルは1782年4月13日にボロとして法人化された。アメリカ独立宣言に署名したベンジャミン・ラッシュがカーライル・グラマースクールを発展させ、新しい国となったアメリカ合衆国では初めてのカレッジとなるディッキンソン・カレッジとして認証を取った。第15代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・ブキャナンは1809年にディッキンソン・カレッジを卒業した[8]。1787年、アメリカ合衆国憲法に賛成するために行進が計画されたことに反応した反連邦党派がカーライルで暴動を始めた。1794年のウィスキー税反乱のとき、ジョージ・ワシントン将軍の指揮下にペンシルベニアとニュージャージー州の兵士がカーライルで集められた。大統領はハノーバー通りとハイ通りの角にある第一長老派教会で礼拝を行った。独立戦争の伝説となった女性の軍人、モリー・ピッチャーが1832年にカーライルで亡くなり、その遺骸はオールド墓地に埋葬された。彼女のためにホテルが1軒建設され、モリー・ピッチャー・インと呼ばれたが、あまり使われなかったためにその後改装された。

ディッキンソン法学校は1834年に設立され、後にディッキンソン・カレッジの傘下となり、アメリカ合衆国では古い方から5番目、ペンシルベニア州では最古の法学校となっている。1851年ボロ一般法(1852年改訂)が、カーライル・ボロ政府を管理するボロ立法委員会を承認している。カーライルは南北戦争の前に地下鉄道 (秘密結社)の停車駅として機能していた。

南北戦争のゲティスバーグ方面作戦で、フィッツヒュー・リー将軍の指揮するアメリカ連合国の軍隊が、1863年7月1日、カーライルの戦いのときに、町を攻撃し、砲撃した。歴史ある郡庁舎の正面にある柱には、今でも砲弾の痕が見られる。

アメリカ陸軍中尉リチャード・ヘンリー・プラットが1879年に、居留地にいるインディアンを連邦政府が初めて支援する学校として、カーライル・インディアン工業学校を設立した。アメリカ合衆国政府はカーライル・バラックスで、インディアンにその伝統的な部族文化を拒否し、白人社会に適応することを教える実験的教育機関としてこの学校を維持した。プラットは1903年に陸軍を退役し、1904年にはこの学校の校長として監督する職からも退いた。陸上競技、野球、アメリカンフットボールなどで幅広く活躍したジム・ソープが1907年にこの学校に入学し、1908年にはグレン・ワーナー("ポップ"・ワーナー)のコーチ下にあるフットボールチームに入った。ソープはハーフバックを務め、1911年から1912年のシーズンで、強力校であるハーバード大学ウェストポイント陸軍士官学校ペンシルベニア大学のチームを次々と破り、全国的な注目を集めた。1910年頃、詩人のマリアンヌ・ムーアがそこで教えていた。カーライル・インディアン学校は1918年に閉鎖された。

ディッキンソン法学校は1914年にディッキンソン・カレッジとの関係を終わらせた。これは地元から大きな抗議にもめげず、独立した教育機関として再編したものだった。1997年にはペンシルベニア州立大学と合流し、ペンシルベニア州立大学ディッキンソン法学校となった。

カーライル歴史地区、カーライル・インディアン学校、ヘシアン火薬庫、カーライル武器庫、オールドウェスト・ディッキンソン・カレッジはアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されている[9]

地理[編集]

カーライルはカンバーランド郡の中心より僅かに北東にあり、座標では北緯40度12分9秒 西経77度11分42秒 / 北緯40.20250度 西経77.19500度 / 40.20250; -77.19500 (40.202553, −77.195016) に位置している。標高は479フィート (146 m) である[10][11]。大アパラチア・バレーに属するカンバーランド・バレーの中にあり、サスケハナ川の支流であるコノドギネット・クリークの南にある。その支流であるレトートスプリング・ランが町の東部を通って北に流れている。

カーライルは、ペンシルベニア州の南中部、州間高速道路76号線(ペンシルベニア・ターンパイク)と州間高速道路81号線の交差点の南西にあり、州都ハリスバーグから西南西に約20マイル (32 km) に位置している。道路を使えば、ボルチモア市の北西80マイル (130 km)、フィラデルフィア市の西北西124マイル (200 km) である[12]アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、領域全面積は5.54平方マイル (14.35 km2) であり、このうち陸地5.53平方マイル (14.33 km2)、水域は0.01平方マイル (0.02 km2)で水域率は0.14%である

産業[編集]

カーライルの過去の主要企業としては、カーライル・ラバー・アンド・タイヤ社(1917年創立)、マスランド・カーペット(1866年創立)、フロッグ・スウィッチ製造(ジョン・ヘイズが1876年創立)があった。カーライル・ラバー・アンド・タイヤ社とマスランド・カーペットは操業を停止し、その工場はどちらも2013年に解体された。

センチュリーリンクが町内でコールセンターを維持しており、Amazon.comは倉庫の1つを持っている。

町内にはスーパーマーケット・チェーンのジャイアント・フードの本社がある。

気候[編集]

カーライルは湿潤大陸性気候帯(ケッペンの気候区分 Dfa)のなかにあり、夏は暑くて湿気ており、冬は寒い。年間の平均気温は 51.3 °F (10.7 °C) であり、 90 °F (32 °C) を超える日は平均16日、 32 °F (0 °C) 以下となるのは平均119日ある。年間降水量は38.8インチ (986 mm) である。降雪量は29.8インチ (757 mm) である[13]。通常1月が最も寒い月であり、7月が最も暑い。9月は降水量が多い。過去最高気温は1966年に記録された 102 °F (39 °C)、過去最低気温は1994年に記録された −19 °F (−28 °C) である[14]

州間高速道路76号線と同81号線が交差する点にあることで、カーライルの大気汚染はアメリカ合衆国環境保護庁が「感受性の高い人々には危険」と考えるレベルに達することが多い。汚染物資はPM2.5、すなわち直径2.5ミクロン以下の粒子状物質である。

カーライルの気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °F (°C) 71
(22)
77
(25)
85
(29)
93
(34)
95
(35)
98
(37)
102
(39)
100
(38)
98
(37)
89
(32)
82
(28)
77
(25)
102
(39)
平均最高気温 °F (°C) 35
(2)
39
(4)
48
(9)
60
(16)
70
(21)
79
(26)
83
(28)
81
(27)
74
(23)
62
(17)
51
(11)
40
(4)
60.2
(15.7)
平均最低気温 °F (°C) 20
(−7)
22
(−6)
30
(−1)
39
(4)
49
(9)
58
(14)
63
(17)
61
(16)
53
(12)
42
(6)
34
(1)
25
(−4)
41.3
(5.1)
最低気温記録 °F (°C) −19
(−28)
−6
(−21)
2
(−17)
13
(−11)
26
(−3)
37
(3)
44
(7)
42
(6)
31
(−1)
20
(−7)
6
(−14)
−3
(−19)
−19
(−28)
降水量 inch (mm) 3.17
(80.5)
2.65
(67.3)
3.34
(84.8)
3.35
(85.1)
4.16
(105.7)
4.18
(106.2)
3.93
(99.8)
3.36
(85.3)
4.28
(108.7)
3.22
(81.8)
3.19
(81)
2.99
(75.9)
41.82
(1,062.1)
降雪量 inch (cm) 9.0
(22.9)
8.9
(22.6)
6.1
(15.5)
0.6
(1.5)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1.7
(4.3)
6.0
(15.2)
32.3
(82)
出典: The Weather Channel;[14] Weatherbase[13]

人口動態[編集]

人口推移
人口
1800 2,052
1820 2,908
1830 3,708 27.5%
1840 4,351 17.3%
1850 4,581 5.3%
1860 5,664 23.6%
1870 6,650 17.4%
1880 6,209 −6.6%
1890 7,620 22.7%
1900 9,626 26.3%
1910 10,303 7.0%
1920 10,916 5.9%
1930 12,596 15.4%
1940 13,984 11.0%
1950 16,812 20.2%
1960 16,623 −1.1%
1970 18,079 8.8%
1980 18,314 1.3%
1990 18,419 0.6%
2000 17,970 −2.4%
2010 18,682 4.0%
2014(推計) 18,916 1.3%
U.S. Decennial Census[15]
2014年推計[1]

以下は2000年国勢調査による人口統計データである[16]

基礎データ

  • 人口: 17,970 人
  • 世帯数: 7,426 世帯
  • 家族数: 4,010 家族
  • 人口密度: 1,277.8人/km2(3,308.9 人/mi2
  • 住居数: 8,032 軒
  • 住居密度: 571.1軒/km2(1,479.0 軒/mi2

人種別人口構成

年齢別人口構成

  • 18歳未満: 18.6%
  • 18-24歳: 17.2%
  • 25-44歳: 25.3%
  • 45-64歳: 21.1%
  • 65歳以上: 17.8%
  • 年齢の中央値: 36歳
  • 性比(女性100人あたり男性の人口)
    • 総人口: 84.2
    • 18歳以上: 80.8

世帯と家族(対世帯数)

  • 18歳未満の子供がいる: 23.3%
  • 結婚・同居している夫婦: 40.3%
  • 未婚・離婚・死別女性が世帯主: 10.9%
  • 非家族世帯: 46.0%
  • 単身世帯: 39.3%
  • 65歳以上の老人1人暮らし: 14.4%
  • 平均構成人数
    • 世帯: 2.10人
    • 家族: 2.81人

収入[編集]

収入と家計

  • 収入の中央値
    • 世帯: 33,969米ドル
    • 家族: 46,588米ドル
    • 性別
      • 男性: 34,519米ドル
      • 女性: 25,646米ドル
  • 人口1人あたり収入: 21,394米ドル
  • 貧困線以下
    • 対人口: 14.0%
    • 対家族数: 8.6%
    • 18歳未満: 21.7%
    • 65歳以上: 8.5%

教育[編集]

高等教育機関[編集]

  • ディッキンソン・カレッジ
  • ペンシルベニア州立大学ディッキンソン法学校
  • アメリカ陸軍士官学校

公立高校[編集]

  • カーライル地域教育学区

私立学校[編集]

全米教育統計センターに拠れば[17]、以下の私立学校がカーライルにある。

  • カーライル・クリスチャン・アカデミー
  • ブルーリッジ・メノナイト学校
  • ディッキンソン・カレッジ児童センター
  • ヒッドン・バレー学校
  • セントパトリック学校
  • クリスチャン・スクール・オブ・グレース・バプテスト教会

メディア[編集]

印刷物[編集]

「ザ・センティネル」がカーライル唯一の日刊紙である[18]

ラジオ[編集]

AM

周波数 識別信号[19] 主たる放送分野[20] 免許発行自治体 注釈
960 WHYL 成人標準 カーライル -
1000 WIOO カントリー・ミュージック カーライル -

FM

周波数 識別信号[21] 主たる放送分野[20] 免許発行自治体 注釈
88.3 WDCV-FM カーライル ディッキンソン・カレッジ・ラジオ
93.1 W226AS 現代キリスト教 カーライル セラーズビルのWBYOを中継
97.9 W250AP カントリー・ミュージック カーライル WIOOを中継
101.7 W269AS キリスト教 カーライル ファミリーラジオ
102.3 WCAT-FM カントリー・ミュージック カーライル キャンプヒルからの放送

著名な出身者[編集]

文化[編集]

カーライルは春から夏、秋を通じて車の展示会が多いことで知られている。定期的に開催される特殊車のショーに加えて、GM、フォード、クライスラーなどのショーが開催されている。

中央ペンシルベニア青年バレー団がカーライルを本拠にしており、国際的に知られている。

カーライルでは長年アメリカンフットボールのワシントン・レッドスキンズがトレーニングキャンプを張っていた。1986年、コーナーバックのダレル・グリーンがディッキンソン・カレッジで、40ヤード・ダッシュに4秒09を出した。この記録は非公式のものだが、正真正銘の記録として最速のものである。

消防団[編集]

カーライルには消防団が2つある。ユニオン消防団が中心街で、カーライル消防救急団が町の北部で活動している。

ユニオンは年間1,000件近い呼び出しに対応しており、また周辺地域も支援している。

脚注[編集]

  1. ^ a b c Annual Estimates of the Resident Population: April 1, 2010 to July 1, 2014 (PEPANNRES): Minor Civil Divisions, Pennsylvania”. U.S. Census Bureau, American Factfinder. 2015年6月18日閲覧。
  2. ^ PHMC Historical Markers Search (Searchable database)”. Pennsylvania Historical and Museum Commission. Commonwealth of Pennsylvania. 2014年1月25日閲覧。
  3. ^ Find a County”. National Association of Counties. 2011年6月7日閲覧。
  4. ^ Geographic Identifiers: 2010 Census Summary File 1 (G001): Carlisle borough, Pennsylvania”. U.S. Census Bureau, American Factfinder. 2015年6月18日閲覧。
  5. ^ Levy, Francesca (2010年6月7日). “America's Best Places to Raise a Family”. Forbes.com. http://www.forbes.com/2010/06/04/best-places-family-lifestyle-real-estate-cities-kids.html 
  6. ^ Citadel, Carlisle, England. Old-picture.com. Retrieved on 2013-07-23.
  7. ^ [1][リンク切れ]
  8. ^ Klein, Philip S. (1962). President James Buchanan: A Biography (1995 ed.). Newtown, CT: American Political Biography Press. pp. 9–12. ISBN 0-945707-11-8. 
  9. ^ National Park Service (2010-07-09). "National Register Information System". National Register of Historic Places. National Park Service. 
  10. ^ US Board on Geographic Names”. United States Geological Survey (2007年10月25日). 2008年1月31日閲覧。
  11. ^ US Gazetteer files: 2010, 2000, and 1990”. United States Census Bureau (2011年2月12日). 2011年4月23日閲覧。
  12. ^ Google Maps”. Google.com. 2015年6月18日閲覧。
  13. ^ a b Historical Weather for Carlisle, Pennsylvania, United States of America”. Weatherbase. 2010年4月3日閲覧。
  14. ^ a b Average weather for Carlisle, PA”. The Weather Channel. 2010年4月3日閲覧。
  15. ^ United States Census Bureau. “Census of Population and Housing”. 2014年6月11日閲覧。
  16. ^ American FactFinder”. United States Census Bureau. 2008年1月31日閲覧。
  17. ^ ies, National Center for Education Statistics, U.S. Department of Education, Institute of Education Sciences, Private School Universe Survey 2008
  18. ^ About this Newspaper: The sentinel.”. Chronicling America. Library of Congress. 2010年4月5日閲覧。
  19. ^ AMQ AM Radio Database Query”. Federal Communications Commission. 2010年4月5日閲覧。
  20. ^ a b Radio-Locator”. Radio-Locator. 2010年4月5日閲覧。
  21. ^ FMQ FM Radio Database Query”. Federal Communications Commission. 2010年4月5日閲覧。
  22. ^ Who Was Who in America, Historical Volume, 1607–1896. Chicago: Marquis Who's Who. (1963). 
  23. ^ Air Force Mortuary Affairs (2014年8月7日). “Army Maj. Gen. Harold J. Greene honored in dignified transfer Aug. 7”. United States Air Force. United States Department of the Air Force. 2014年8月7日閲覧。

参考文献[編集]

  • Ridner, Judith. A Town In-Between: Carlisle, Pennsylvania, and the Early Mid-Atlantic Interior ( 2010) excerpt and text search

外部リンク[編集]