ウイルスバスター

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ウイルスバスター
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開発元 日本の旗 日本
トレンドマイクロ
最新版 クラウド (12.0) / 2017年9月7日
対応OS 7/8/8.1/10
macOS
Android
iOS
プラットフォーム x86x64
種別 インターネットセキュリティスイート
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト ウイルスバスター クラウド (日本語)
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ウイルスバスターとは、トレンドマイクロが開発するインターネットセキュリティスイートである。日本国外では「Trend Micro Internet Security」「PC-cillin Internet Security」などの名称を使用している。

当初はウイルス対策のためだけのソフトであったが、現在は個人情報を盗むスパイウェアフィッシング詐欺個人情報漏洩などを防ぐことが出来るインターネットセキュリティスイートに成長している。

日本国内では、常に売上ランキングの上位に位置し、2009年から2018年までBCN AWARDでシェア1位を獲得している[1]

本項目では、特に断りの無い限り、日本での個人向け製品であるウイルスバスター シリーズについて解説する。

なお、ハンガリーのVirusBusterハンガリー語版社もVirusBuster Internet Security という同名の製品をリリースしていたが、トレンドマイクロや本製品とは無関係である。VirusBuster社は2012年に廃業しているため、2018年現在では混同されることはほとんどない。

販売形態・ライセンス形態[編集]

販売形態はパッケージおよびダウンロード販売である。「2007」以降の家庭向け製品では1つのシリアル番号で同一家庭内の3台のパソコンまで使用できることも大きな特色である。これに伴い、2007以降は1年契約の場合の年会費が3150円から4725円に引き上げられることになった。また年会費が支払われていれば年度ごとの最新版は無料でダウンロードおよび使用が可能である。なお、「2008」からは同一法人に対しても1シリアル3台まで使用可能になった。

歴史[編集]

1991年8月 - 最初のウイルスバスターを日本でも発売開始[2]

1992年8月 - ウイルスバスター2を発売[3]

1992年12月 - LAN対応の「ウイルスバスターPro」を発売

1994年12月 - 「ウイルスバスター Ver.5」を発売

1994年12月 - NEC PC-9800シリーズ対応の「ウイルスバスター98」を発売

1995年11月 - 「ウイルスバスター95」を発売。以降、製品名に年表記が入るようになった。

1996年2月17日 - Windows NT Workstation 4.0対応の「ウイルスバスターNT for Workstation」を発売[4]

1997年8月22日 - 「ウイルスバスター97」を発売。MS-DOS/Windows3.1/Windows95/Windows NTに対応。

1998年6月26日 - 「ウイルスバスター98」を発売[5]。4年前のNEC PC-98シリーズ向けのものと同一の名前だが、こちらは西暦に由来する98である。このバージョンからはWindows 95/98向けとなり、NEC PC-98シリーズなどでは動作しない。

1999年9月17日 - 「ウイルスバスター2000」を発売[6]

2000年9月8日 - 「ウイルスバスター2001」を発売[7]

2001年11月2日 - 「ウイルスバスター2002」を発売[8]。ブロードバンド対応として、ファイヤーウォール機能が強化された。

2002年11月1日 - 「ウイルスバスター2003」を発売[9]

2003年10月24日 - 「ウイルスバスター2004 インターネット セキュリティ」を発売[10]。このバージョンからウイルス対策のためだけのソフトではなく包括的に保護できるインターネットセキュリティスイートであると名乗るようになった。

2004年10月22日 - 「ウイルスバスター2005 インターネット セキュリティ」を発売[11]

2005年11月2日 - 「ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ」を発売[12]

2006年9月22日 - 「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ」を発売[13]

2007年10月26日 - 「ウイルスバスター2008」を発売[14]

2008年9月19日 - 「ウイルスバスター 2009」を発売[15]

2009年9月4日 - 「ウイルスバスター2010」を発売[16]。「ウイルスバスター for Mac」も同梱し、同一ライセンスで使用できる。

2010年9月3日 - 「ウイルスバスター2011 クラウド」を発売[17]クラウドコンピューティングを利用してウイルスパターンファイルの大半を同社サーバーに置き、パソコンへの負荷を低減する「スマートスキャン」機能を採用した。それに伴い、プログラムがゼロから書き直され、パーソナルファイアウォールなどの一部の機能が改良されている。

2011年9月2日 - 「ウイルスバスター2012 クラウド」を発売[18]

2011年9月2日 - Android向けセキュリティアプリ「ウイルスバスター モバイル for Android」を発売[19]

2012年9月7日 - 「ウイルスバスター クラウド」を発売[20]。このバージョンから製品名に年表記やバージョンが入らないようになった。

2013年10月3日 - 「ウイルスバスター クラウド」の最新版を発売[21]

2015年9月4日 - 「ウイルスバスター クラウド 10」を発売[22]。Windows10に対応した。

2016年9月1日 - 「ウイルスバスター クラウド」の最新版を発売[23]。名前は数字のつかない以前の表記に戻った。

2017年9月8日 - 「ウイルスバスター クラウド」の最新版を発売[24]

2018年9月13日 - 「ウイルスバスター クラウド」の最新版を発売[25]

ウイルスバスターガール[編集]

  • 初代 - 仲間リサ
    • 当初は「ウイルスバスターガール」の呼称は使っていなかった。ウイルスバスター2008【簡単編】のCMに出演。その後、ウイルスバスター2009[26]、ウイルスバスター2010[27]のCMに出演。
  • 2代目 - 山本美月
    • 2代目ウイルスバスターガールとして、山本美月藤本奈月佐藤飛鳥、LAURENの中からユーザーからのウェブアンケートで決定した[28]。ウイルスバスター2011 クラウド[17]、ウイルスバスター2012 クラウド[18]、ウイルスバスター クラウド[20]、ウイルスバスター クラウド 10[29]などでCMなどのプロモーションに出演。

機能[編集]

ウイルスバスター 2011以降[編集]

2011以降はプログラムが書き直され、2010以前とは異なる製品になっている。

総合ウイルス対策&修復
これには以下の機能がある。
リアルタイム&手動検索
従来からの機能であるが、定義ファイルを毎回ダウンロードするのではなく、ハッシュデータをトレンドマイクロのクラウドサーバーへ送って検査するようになっている。システムに常駐し、ウイルス・スパイウェア等への感染を防止する。
メール検索
送受信メールに対してのウイルス検索機能。Webメールやメッセンジャーの送受信メールに対するウイルス検索も可能。
ファイアウォールチューナー
Windows ファイアウォールのアドオンとして登録され、IDS(不正侵入防止機能)、ネットワークウイルスからの防御機能を追加する。これらにより外部との不正な通信を遮断する。2012年版からはボットネット特有の、不審な通信を検出する機能も搭載された。
クラウドベースの「Webレピュテーション(サイト評価)」
ネットサーフィン時、ウイルスなどが埋め込まれたサイト、またフィッシング詐欺サイトなどの危険・悪質なサイトの閲覧を防ぐ。
個人情報漏洩防止
ネット詐欺や架空請求詐欺につながる個人情報の漏洩(ろうえい)を防止するための専用の項目があり、そこに流出させたくない物の名前や番号を入力することでその危険からクレジットカード番号や電話番号パスワードなどを守る。
自動シャットダウン
2011は無し。2012で復活した。ウイルス検索終了後に、異常が無ければ自動的にコンピュータの電源を落とす。
無線LANパトロール
公衆無線LANの安全性を確認し、偽の公衆無線LANに接続した際に警告を表示する。
URLフィルタリング
有害サイトを遮断する機能。あらかじめ指定されたカテゴリ(フィッシング詐欺、スパイウェア、アダルト・成人向け、違法行為等25種類)の中から禁止したいカテゴリを選んでそれらのサイトを遮断したり、特定のURLを許可設定(ホワイトリスト)または禁止設定(ブラックリスト)することが可能。なお、ホワイトリスト登録されたURLに対しては禁止カテゴリに該当しても遮断されない。先ほどの、クラウドベースの「Webレピュテーション(サイト評価)」を使用している。
アクセス時間制限機能
特定の曜日・時間を指定して、インターネットへのアクセスを制限(禁止)する機能。子供がいる家庭などで、親と子供などユーザー毎に制限設定をすることが可能。
コンピュータの使用時間制限機能
2012から搭載。ユーザーアカウント単位で使用時間を制限する。
迷惑メール対策
一方的な広告等、迷惑メールやフィッシング詐欺の疑いのあるメールを受信した場合は該当メールを自動的に迷惑メールフォルダへ移動する。また、言語別に迷惑メール設定することも可能(例えば、英語メールを全て迷惑メール扱いするなど)。
システムチューナー
一時ファイルなどの削除、レジストリのクリーンアップなど、システムを最適化する機能。

ウイルスバスター 2010以前[編集]

総合ウイルス対策&修復
これには以下の機能がある。
リアルタイム&手動検索
従来からの機能である。システムに常駐し、ウイルス・スパイウェア等への感染を防止する。
個人情報漏洩防止
#機能 (ウイルスバスター 2011以降)参照
メール検索
#機能 (ウイルスバスター 2011以降)参照
ネットワークウイルス感染予防
#機能 (ウイルスバスター 2011以降)参照
ウイルス感染自動修復
#機能 (ウイルスバスター 2011以降)参照
ウイルス緊急警告
感染力の強いウイルス感染や破壊力の高いウイルスが出現した際、当該のウイルスに関する警告情報をデスクトップ上に表示してくれる。多くの場合は同時に最新版への自動アップデートが実施される。
緊急ロックシステム
ネットワークウイルスに対しては、上記の機能で対抗する。まずトレンドマイクロからのウイルス警告が、パターンファイルの受信とともに表示される。そしてファイアウォールとジェネリックストリーム検索機能が連携し、感染を防止する。「検出と同時に接続を遮断する」のチェックを入れている場合には、検出と同時にネットワーク接続を遮断する。万一感染した場合は、ウイルス感染自動修復のパターンファイルが配信されるので、それで自動的に修復される。なお、ファイアウォール機能が有効になっていない場合にはこの機能は動作しない。
スピード検索
過去に検索したファイルを検索せず、変更があったファイルのみ検索する。
自動シャットダウン
#機能 (ウイルスバスター 2011以降)参照
無線LANパトロール
無線LANに介入されてのネットワークの不正使用を防止するために、ネットワークに接続されているコンピュータやネットワーク機器などの情報を調べる機能。
マスメールストッパー
マスメールストッパーは感染後に大量のウイルスメールを外部に送信するウイルスに感染したときに、メールが配信されてしまうのを防ぐ機能である。
URLフィルタリング
有害サイトを遮断する機能。あらかじめ指定されたカテゴリ(フィッシング詐欺、スパイウェア、アダルト・成人向け、違法行為等25種類)の中から禁止したいカテゴリを選んでそれらのサイトを遮断したり、特定のURLを許可設定(ホワイトリスト)または禁止設定(ブラックリスト)することが可能。なお、ホワイトリスト登録されたURLに対しては禁止カテゴリに該当しても遮断されない。
アクセス時間制限機能
#機能 (ウイルスバスター 2011以降)参照
迷惑メール対策
一方的な広告等、迷惑メールやフィッシング詐欺の疑いのあるメールを受信した場合は該当メールを自動的に迷惑メールフォルダへ移動する。また、言語別に迷惑メール設定することも可能(例えば、英語メールを全て迷惑メール扱いするなど)。なお、メールソフトに表示される「迷惑メール対策ツールバー」が何の操作もしていないのに勝手にオフになり消えてなくなるという問題がネット上で数多く報告されており早急な修正が望まれる。
ライトモードインストール
パーソナルファイアウォール無線LAN関係のセキュリティ機能などをインストールせずウイルス対策やURLフィルタなどのリアルタイム検索機能のみを有効にするモード。ルータなど、当該コンピュータ以外の機器でパーソナルファイアウォールに代わるセキュリティ対策を施している場合に選択する。
自動復旧機能
ウイルスパターンファイルのアップデート後に一定回数連続してプログラムの障害・PCのフリーズ・不正終了・強制終了等が発生した場合、ウイルスパターンファイルを前回のアップデート前の状況に自動的に復旧する。
(この機能は後述の「CPU使用率が100%になる問題」で発生した事象の対策として、ウイルスバスター2006以降の製品に搭載された)

不具合[編集]

CPU使用率が100%になる問題[編集]

2005年(平成17年)4月23日 7時33分から以下の製品向けとして配布された「ウイルスパターンファイル2.594.00」に問題があり、WindowsXP SP2など特定のWindows環境で適用し再起動すると、CPU使用率が100%となりPCの動作が極端に遅くなる不具合を生じさせた[30][31][32]

  • ウイルスバスター 200x インターネット セキュリティ
  • ウイルスバスター コーポレートエディション
  • Trend Micro Client/Server Security

同日9時2分に配布を中止、10時51分に修正版「ウイルスパターンファイル 2.596.00」を公開した。

翌24日には会見を開き、原因は、このバージョンで新しい圧縮形式に対応したが、この検査機能にミスがあり、特定の条件下で処理が無限ループになってしまったことであること、また人為的ミスでテストが行われずにリリースされていたことが説明された[33]

また、問題の2.594.00を削除するツールをインターネットで24日11時から配布。25日以降に家電量販店などでCD-ROMでも配布した。またオンサイトでのシステム復旧サービスを無償で実施した。

4月27日、以下のように補償することを公表した[34]

個人ユーザー

  • 障害の発生有無に関係なく4月23日時点で有効な契約があれば自動的に契約期間を1か月無償で延長した。
  • 専門業者などに依頼して既に復旧作業を行った場合は、8500円まで補填した。(6月15日受付終了)
  • 障害が発生したが自分で復旧した旨を申告した場合は、契約期間をさらに3か月無償で延長した。(6月15日受付終了)

法人ユーザー

  • 障害の発生有無に関係なく4月23日時点で有効な契約があれば自動的に契約期間を1か月無償で延長した。
  • 復旧費用については個別対応

問題のバージョンをダウンロードしたユーザーは国内だけで約17万件であった。復旧サポート向け窓口として設置した「復旧費用ご相談窓口」の利用者数は5月9日~6月15日の総計で個人ユーザーが28,300件、法人ユーザーは700件だった[35]

また、この問題はWindowsの起動時にコンピュータが停止状態に陥ってしまうケースが多く、また情報の提供や問題修復ツールの配布はインターネットを中心に行われていたことから、情報を必要とする利用者に十分提供できなかったという側面もあった。

INASOFT製ソフトの連続誤検知問題[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ セキュリティソフト | BCN AWARD・BCN IT ジュニア賞” (日本語). BCN AWARD・BCN IT ジュニア賞. 2018年10月15日閲覧。
  2. ^ 株式会社インプレス (2009年9月16日). “「0.5」バージョンアップした「ウイルスバスター2010」レビュー” (日本語). INTERNET Watch. https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/315874.html 2018年10月15日閲覧。 
  3. ^ 会社案内” (1997年1月19日). 2018年10月15日閲覧。
  4. ^ vbnt” (1997年1月19日). 2018年10月15日閲覧。
  5. ^ トレンドマイクロ、ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター98」”. pc.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  6. ^ トレンドマイクロ、ウイルス対策保険付きソフト「ウイルスバスター2000」”. pc.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  7. ^ トレンドマイクロ、「ウイルスバスター2001」9月8日発売”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  8. ^ トレンドマイクロ、ブロードバンド対応「ウイルスバスター2002」”. pc.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  9. ^ トレンドマイクロ、ウィルス対策ソフト「ウイルスバスター2003」を発表”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  10. ^ スパイウェアや迷惑メール対策が追加された「ウイルスバスター2004」”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  11. ^ フィッシング詐欺や無線LAN“ただ乗り”も防ぐ「ウイルスバスター 2005」”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  12. ^ フィッシング詐欺を一括して防ぐ「ウイルスバスター2006」”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  13. ^ 「ウイルスバスター2007」はWeb経由のセキュリティサービスと連携”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  14. ^ 「ウイルスバスター2008」10月に発売、Web経由の脅威防ぐ新技術を搭載”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  15. ^ パスワード詐取などの犯罪対策を強化した「ウイルスバスター 2009」”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  16. ^ 株式会社インプレス (2009年9月2日). “1ライセンス3台のWindowsとMacで使える 「ウイルスバスター2010」” (日本語). INTERNET Watch. https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/312473.html 2018年10月15日閲覧。 
  17. ^ a b 株式会社インプレス (2010年8月31日). “トレンドマイクロ、基本設計を一新した「ウイルスバスター2011 クラウド」” (日本語). INTERNET Watch. https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/390582.html 2018年10月15日閲覧。 
  18. ^ a b 株式会社インプレス (2011年8月25日). “「ウイルスバスター2012 クラウド」、SNSページ内のURLチェック機能など強化” (日本語). クラウド Watch. https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/472718.html 2018年10月15日閲覧。 
  19. ^ 株式会社インプレス (2011年8月25日). “トレンドマイクロ、Android向け「ウイルスバスター」を発表” (日本語). ケータイ Watch. https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/472681.html 2018年10月15日閲覧。 
  20. ^ a b 株式会社インプレス (2012年8月30日). “Facebookプライバシー設定も助言してくれる「ウイルスバスター クラウド」” (日本語). INTERNET Watch. https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/556355.html 2018年10月15日閲覧。 
  21. ^ 株式会社インプレス (2013年9月19日). “「ウイルスバスター」最新版発売、Twitterのプライバシー設定もチェック” (日本語). INTERNET Watch. https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/616091.html 2018年10月15日閲覧。 
  22. ^ 株式会社インプレス (2015年9月4日). “Windows 10に対応したセキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド 10」パッケージ版販売開始” (日本語). INTERNET Watch. https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/719657.html 2018年10月15日閲覧。 
  23. ^ 株式会社インプレス (2016年9月1日). “「ウイルスバスター」最新版発売、ランサムウェアの先回り機能を搭載、LINEメッセージ内の危ないURL対策も” (日本語). INTERNET Watch. https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1017940.html 2018年10月15日閲覧。 
  24. ^ 株式会社インプレス (2017年9月8日). “ランサムウェアを機械学習した「ウイルスバスター クラウド」新バージョン発売” (日本語). INTERNET Watch. https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1079960.html 2018年10月15日閲覧。 
  25. ^ 株式会社インプレス (2018年9月6日). “トレンドマイクロ、AIスキャンを強化した「ウイルスバスター」シリーズ最新版 ~「決済保護ブラウザ」機能なども新搭載” (日本語). PC Watch. https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1141837.html 2018年10月15日閲覧。 
  26. ^ Inc., BCN. “トレンドマイクロ 「ウイルスバスター」拡販戦略 マーケティングディレクターに聞く - 週刊BCN+” (日本語). 週刊BCN+. https://www.weeklybcn.com/journal/distribution/detail/20081006_57100.html 2018年10月17日閲覧。 
  27. ^ “「ウイルスバスター」CMのあのコ!仲間リサがタレント活動本格化” (日本語). ORICON NEWS. https://www.oricon.co.jp/news/76207/full/ 2018年10月17日閲覧。 
  28. ^ 2代目ウイルスバスター★ガールは誰だ?キャンペーン:トレンドマイクロ” (2010年8月5日). 2018年10月17日閲覧。
  29. ^ “「ウイルスバスター クラウド 10」パッケージ版を店頭発売(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト”] (日本語). ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]. https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2015/09/04/37228.html 2018年10月17日閲覧。 
  30. ^ “トレンドマイクロ、PCを守るはずのパターンファイルに不具合” (日本語). ITmedia エンタープライズ. http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/23/news015.html 2018年10月15日閲覧。 
  31. ^ ウイルスバスター、パターンファイル更新でCPU使用率100%になるトラブル”. internet.watch.impress.co.jp. 2018年10月15日閲覧。
  32. ^ “ウイルスバスター原因でシステムダウン、月曜朝は注意を” (日本語). ITmedia エンタープライズ. http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/24/news001.html 2018年10月15日閲覧。 
  33. ^ “原因は「二重の人為的ミス」 ウイルスバスター不具合で謝罪” (日本語). ITmedia NEWS. http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/24/news008.html 2018年10月15日閲覧。 
  34. ^ “トレンドマイクロ、個人/法人ユーザーの契約期間を無償延長” (日本語). ITmedia エンタープライズ. http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/27/news124.html 2018年10月15日閲覧。 
  35. ^ 内田泰仁, 編集部. “ASCII.jp:トレンドマイクロ、エヴァ・チェン代表取締役社長兼CEOの記者会見を開催――信頼される“セキュリティーインフラサービス企業”を目指す” (日本語). ascii.jp. 2018年10月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]