Plamo Linux

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Plamo Linux
OSの系統 Linux
開発状況 開発中
ソースコード オープンソース
最新安定版リリース

4.73

/ 2010年9月1日
対応プラットフォーム IA-32
カーネル種別 モノリシックカーネル
ウェブサイト Plamo Linux

Plamo Linux(プラモ・リナックス)はLinuxディストリビューションの一つ。Slackwareを基本に開発された[1]

目次

[編集] 特徴

RPMPortageのようなパッケージシステムを持たないため、構成がきわめてシンプルになっている。そのため、カスタマイズが非常に簡単にできる。また、Version 3.xまではNEC PC-9821/9801シリーズもサポートされていた。日本で開発されたディストリビューションであるため、日本語環境は特に充実している。

2011年12月31日にはx86_64に対応したPlamo64-1.0が暫定リリースされた[2]

[編集] 名前の由来

もともとはSlackwareを剽窃するという意味の"Plagia"から"Plagiaware"という名前を用いていたが、英語圏では否定的な意味が強い言葉であるため、メーリングリストで募集された中にあった"Plamo"に決定した[1]。Linuxの持つホビー性を大切にするという開発のモットーがこの名前に現れている。

[編集] 歴史

[編集] 開発組織

plamo-maintainer-MLの関係者(約10名)を中心にして行われている[1]。CVSリポジトリなどは公開されていない。

[編集] 脚注

  1. ^ a b c d こじまみつひろ+編集部、2000年、「今こそPlamo Linux!」、『Software Design』(2000年11月号)、技術評論社 pp. 15-21.
  2. ^ Plamo64-1.0 リリース”. Plamo Linux (2011年12月31日). 2012年1月21日閲覧。

[編集] 外部リンク

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