静浜基地
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| 静浜飛行場 | |||
|---|---|---|---|
| IATA:N/A – ICAO:RJNY | |||
| 概要 | |||
| 空港種別 | 軍用 | ||
| 設置 | 防衛省 | ||
| 運営者 | 航空自衛隊 | ||
| 国・地域 | |||
| 所在地 | 静岡県焼津市 | ||
| 建設年 | 1944年 | ||
| 指揮官 | 第11飛行教育団司令 | ||
| 所在部隊 | 第11飛行教育団 静岡県警航空隊 |
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| 標高 | 7 m / 23 ft | ||
| 座標 | 北緯34度48分46秒 東経138度17分53秒 / 北緯34.81278度 東経138.29806度 | ||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅(m) | 表面 |
| 09/27 | NO | 1,500×45 | 舗装 |
静浜基地 (しずはまきち、JASDF Shizuhama Airbase)は、第11飛行教育団等が配置されている航空自衛隊の基地である。基地司令は、第11飛行教育団司令が兼務。
基地名の由来は旧志太郡静浜村の地域にあることから。
目次 |
[編集] 概要
- この基地では、航空機のパイロット候補生を対象に、初等練習機による訓練を行っている。
- 飛行場施設を有する航空自衛隊の基地の中で、最も面積が小さい(約730,000m2)。なお飛行場施設を有しない基地や分屯基地も含めると、最も面積が小さいのは御前崎分屯基地である。
[編集] 沿革
- 1944年(昭和19年)12月 - 日本海軍航空隊藤枝基地として開設。
- 1945年(昭和20年)9月 - 戦後米軍による接収。
- 1958年(昭和33年)8月 - 航空自衛隊静浜基地として開設。
- 1959年(昭和34年)6月 - 第15飛行教育団が編成。
- 1964年(昭和39年)5月 - 第15飛行教育団廃止、第11飛行教育団が小月から移動。
[編集] 航空管制
| TWR |
|---|
| 120.1MHz,122.0MHz,123.1MHz,126.2MHz,133.4MHz,138.3MHz,141.25MHz 236.8MHz,247.0MHz |
[編集] 航空保安無線施設
| 局名 | 種類 | 周波数 | 識別信号 |
|---|---|---|---|
| 静浜 | TACAN | YZT |
[編集] 配置部隊
航空教育集団隷下
- 第11飛行教育団司令部
航空支援集団隷下
航空自衛隊直轄
- (航空警務隊)静浜地方警務隊
[編集] 関係機関
[編集] 航空祭
- 毎年5月中旬に開催。所属初等練習機の展示飛行の他、周辺基地から飛来する機体による展示飛行が行われる。
- 滑走路が短いため、戦闘機の地上展示は行われない。しかし、静態保存されている旧式機などは敷地内に展示されている。
- 旧海軍芙蓉部隊の根拠地であった歴史がある事から、T-3の退役を目前に控えた2006年には、芙蓉部隊配備機であった彗星のカラーリングを施したT-3が1機製作され、展示飛行も行われた。その後も地上展示ではあるが、このカラーリングの機体が公開されている。[1]
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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