芦屋基地
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| この項目に含まれる文字「芦」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 |
| 芦屋飛行場 | |||
|---|---|---|---|
| IATA: N/A – ICAO: RJFA | |||
| 概要 | |||
| 空港種別 | 軍用 | ||
| 所有者 | 防衛省 | ||
| 運営者 | 航空自衛隊 | ||
| 建設年 | 1942年 | ||
| 指揮官 | 第3術科学校長 兼務 | ||
| 所在部隊 | 第3術科学校 第13飛行教育団 芦屋救難隊 |
||
| 標高 | 30 m / 98 ft | ||
| 座標 | 北緯33度52分59秒 東経130度39分11秒 / 北緯33.88306度 東経130.65306度 | ||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| m | ft | ||
| 12/30 | 1,640 | 5,381 | 舗装 |
芦屋基地(あしやきち、JASDF Ashiya Airbase)は、福岡県遠賀郡芦屋町芦屋及び遠賀郡岡垣町糠塚にまたがった位置に所在し、第3術科学校等が配置されている航空自衛隊の基地である。正式な住所は福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋1455-1である。教育部隊を中心としている。遠賀川の河口に位置し、基地が芦屋町の大部分を占めている。
基地司令は、第3術科学校長が兼務。
目次 |
沿革 [編集]
- 1942年(昭和17年) - 旧陸軍が戦闘機用飛行場として設置。「隼」「飛燕」「五式戦闘機」などが配備される。
- 1945年(昭和20年) - 米空軍に接収。朝鮮戦争時は爆撃機や輸送機の基地として使用。
- 1960年(昭和35年) - 芦屋基地隊が新編。
- 1961年(昭和36年) - 芦屋基地開設・西部航空施設隊、芦屋管制隊が発足。岐阜基地から第3術科学校が移転、芦屋救難分遣隊が新設。
- 1962年(昭和37年) - 宇都宮から第13飛行教育団が移動(使用機:T-1練習機)。
- 1966年(昭和41年) - 第2高射群(本部・春日)の新編により、第5・第6高射隊が編成。
- 1994年(平成6年) - 第5・第6高射隊、装備をナイキ-Jミサイルからペトリオットに更新。
- 2001年(平成13年) - 第13飛行教育団、使用機をT-4練習機に更新。
- 2009年(平成21年) - 第5高射隊に弾道ミサイル迎撃能力をもつペトリオットPAC-3を導入(九州では初の配備)。 翌年には第6高射隊にも配備。
航空管制 [編集]
| GND | 275.8MHz |
| TWR | 126.2MHz,236.8MHz,247.8MHz,305.7MHz |
| FUKUOKA APP | 119.65MHz,261.2MHz |
| GCA | 134.1MHz,335.6MHz |
| RESCUE | 123.1xMHz,138.05MHz,247.0xMHz |
- xMHzは、変動周波数である
航空保安無線施設 [編集]
| 局名 | 種類 | 周波数 | 識別信号 |
| ASHIYA | TACAN | AHT |
配置部隊 [編集]
航空教育集団隷下
西部航空方面隊隷下
航空支援集団隷下
防衛大臣直轄部隊
- (航空警務隊)芦屋地方警務隊
航空祭 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||