長瀬産業
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒103-8355 東京都中央区日本橋小舟町5番1号 |
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| 本店所在地 | 〒550-8668 大阪府大阪市西区新町1丁目1番17号 |
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| 設立 | 1917年(大正6年)12月9日 (株式会社長瀬商店) 創業 1832年(天保3年)6月18日 (鱗形屋が起源) |
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| 業種 | 卸売業 | ||||
| 事業内容 | 化学品、合成樹脂、電子材料、化粧品、健康食品等の輸出・輸入及び国内販売 | ||||
| 代表者 | 代表取締役社長 長瀬洋 | ||||
| 資本金 | 9,699百万円 | ||||
| 発行済株式総数 | 138,408,285株 | ||||
| 純資産 | 連結:209,316百万円 単体:142,547百万円 |
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| 総資産 | 連結:375,336百万円 単体:285,497百万円 |
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| 従業員数 | 連結:5,545名 単体:961人※1 |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||
| 主要子会社 | 関連会社参照 | ||||
| 外部リンク | http://www.nagase.co.jp/ | ||||
| 特記事項:経営指標は 2011年3月 第96期 有価証券報告書 ※1従業員数は就業人員数を記載しており、取締役兼務を除く執行役員は、従業員数に含めて記載している。 |
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四つ橋筋に面した本社・本館
長瀬産業株式会社(ながせさんぎょう 英称:NAGASE & CO., LTD.)は、大阪本社(本店)を大阪府大阪市西区、東京本社を東京都中央区に置いている。主に化成品・医薬品事業を中心とした複合商社である。
同じく大阪に本社を置く伊藤忠商事、住金物産、阪和興業、岩谷産業、稲畑産業、山善などと並ぶ在阪商社の一つである。
目次 |
概要 [編集]
創業者の長瀬伝兵衛が1832年(天保3年)6月18日に京都・西陣で、染料・澱粉などの取り扱いをおこなう「鱗形屋」(うろこがたや、源流企業)を創業した。その後1898年(明治31年)、大阪に本社を移すと、以後は化成品卸業を専業に事業を展開する。現在でも医薬品や写真材料などの卸売事業を中心としており、自社内に研究所(ナガセR&Dセンター)が存在する。
かつてはイーストマン・コダックの日本総代理店としても知られる一方、その他にもダウ・ケミカル、ゼネラル・エレクトリックなどの企業とも結びつきが深いことで知られる。また創業から今日まで、創業者一族による企業経営がなされている。
2011年8月3日には同年に経営破綻した林原グループの再建スポンサーになり[1]、2012年2月3日付けで株式会社林原に対して100%増資を行って完全子会社とした。
事業所 [編集]
- 大阪本社:大阪府大阪市西区新町1-1-17
- 東京本社:東京都中央区日本橋小舟町5-1
- 名古屋支店:愛知県名古屋市中区丸の内3-14-18。
- R&Dセンター:神戸市西区室谷2-2-3 神戸ハイテクパーク内
沿革 [編集]
関連会社 [編集]
- 林原
- ナガセプラスチックス(株)
- ナガセケミカル(株)
- オー・ジー長瀬カラーケミカル(株)
- ナガセ物流(株)
- ナガセエレックス
- ナガセケムテックス(株)
- ナガセ医薬品(株)
- 本州リーム(株)
- 東拓工業(株)
- (株)ナガセビューティケァ
- エクス・グレード(株)
- (株)東洋ビューティサプライ
- 報映産業(株)
- 寿化成工業(株)
- セツナン化成(株)
- ナガセ情報開発
- 長瀬ランダウア(株) 米Landauer社との合弁(50%)
脚注 [編集]
- ^ 更生会社株式会社林原等の再建支援に関するスポンサー契約締結のお知らせ 長瀬産業プレスリリース2011年8月3日