越後山脈

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越後山脈(えちごさんみゃく)は、新潟県福島県群馬県、定義によっては栃木県の県境も含む山脈である。一部、磐梯朝日国立公園尾瀬国立公園に含まれる。

越後山脈の範囲について、広く見れば北は朝日山地から南は谷川連峰、苗場山付近まで、さらに東には尾瀬の山々から栃木・福島県境の山々も含む。あくまでその中心は阿賀野川の南に始まり、清水峠付近までと考えていいだろう[1]

越後山脈の中心部分は、魚野川信濃川沿いの平野に面しており、信濃川水系と阿賀野川水系、そして、信濃川水系と太平洋に注ぐ利根川水系の分水界となっている。

越後山脈中心部を構成する主な山々[編集]

越後山脈の山の一つである守門岳

それ以外の広義の越後山脈の山々[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 平凡社のオンライン百科事典であるマイペディアには、以下の記述がある「新潟・福島県境をなす山地を主軸とする脊梁山脈。範囲は定説がなく、広義には朝日・飯豊両山地、三国・帝釈両山脈を含む。」

関連項目[編集]