聖剣伝説4
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| ジャンル | アクションアドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 (PS2) |
| 開発元 | スクウェア・エニックス |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DVD-ROM1枚 |
| 発売日 | 2006年12月21日 |
| 価格 | 7,140円(税込) |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
| 売上本数 | 約34万本 |
『聖剣伝説4』(せいけんでんせつフォー)は、スクウェア・エニックスから2006年12月21日に発売されたプレイステーション2用のコンピュータゲームである。
目次 |
[編集] 概要
本作は『聖剣伝説』シリーズ(以下『聖剣』)のプロジェクト「THE WORLD of MANA」の一環として発売された、3Dのアクションアドベンチャーゲームである。シリーズ初のフル3D作品であり、シリーズで初めてキャラクターのセリフに声が当てられている[1]。製作総指揮は『聖剣』のプロデューサーである石井浩一、シナリオ原案は『クロノ・トリガー』や『ゼノギアス』を担当した加藤正人、キャラクターデザインは『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』(以下『LOM』)でサブキャラクターデザインに携わった池田奈緒、音楽は『サガシリーズ』や『新約 聖剣伝説』を担当した伊藤賢治が担当し、メインテーマ曲の「Dawn of Mana」は音楽家の坂本龍一が作曲した。海外では『DAWN of MANA』のタイトルで発売された。
『聖剣伝説3』以来、11年ぶりのナンバリングタイトルとなる本作のストーリーは「原点回帰[1]」をテーマとしたもので、シリーズ作品においてキーワードとなっている「マナの女神」と「聖剣」が如何にして誕生したかの物語である。ゲームの舞台は「ファ・ディール」と呼ばれる世界の中心にある、全ての生命の母と言われる大樹が聳え立つ島「イルージャ」。イルージャに住む主人公の少年エルディがイルージャと幼馴染の少女リチアを救うため、大樹から授けられた力を用いて、イルージャに侵攻して来る大国「ロリマー」の軍勢と戦うストーリー展開となり、その戦いの果てにリチアが大樹に宿るマナの女神として生まれ変わるまでを描いている。同じく「THE WORLD of MANA」の一作品である『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』(以下『CoM』)と同じ世界の物語でもあり、本作は『CoM』の10年前の物語に位置付けられる[2]。
本作はキャラクターやオブジェクトの動作をHavok社の物理演算ソフト[3]によって制御しており、形状、サイズ、重さ、弾力、摩擦係数などを計算したリアルな動作が特徴である。特にステージ上には「MONO」(モノ)と呼ばれる、種類によって異なる動作をする多種多様な障害物が大量に設置されており、こうしたギミックを活かして敵との戦いを有利に進めることが出来るようになっている。アクションRPGのシリーズとして知られる『聖剣』である本作がアクションアドベンチャーゲームとなった背景には、プレイヤーにキャラクターのレベルアップよりも(プレイヤー)本人のスキルアップを意識させる狙いがあり[4]、キャラクターの経験値やレベルなどのRPG的な概念が省かれており、その他の成長の要素もステージ毎にリセットされるようになっている[5]。
日本ゲーム大賞2006 FUTURE部門 を受賞。
[編集] 主なシステム
[編集] 基本システム
プレイヤーはステージ上のエルディを操作し、モンスターやボスと戦う。エルディの右腕に寄生した大樹のツタが剣、ムチ、パチンコの3種類の武器に変化し、これが主な攻撃の手段となる。また、冒険に同行する精霊「フィー」がMPを消費してエルディになんらかの効果を与えてくれる「フィー魔法」を使うこともでき、このほかにガードや2段ジャンプなどのアクションを行える。ツタとフィーにはレベルがあり、攻撃力が一定の値に達するとツタレベルが上昇して武器を使って行えるアクションの種類が、MPが一定の値に達するとフィーレベルが上昇して使用できるフィー魔法の種類が増える。
本作には経験値の概念は無いが、メダルアイテムを入手することでエルディを強化できる。メダルには攻撃力を上げるPOWメダル、HPを上げるHPメダル、MPを上げるMPメダルがあり、メダルを入手した時点でエルディの能力値が多少強化される。アイテムにはメダルのほかにお金であるルクや、HPやMPの回復アイテム、特殊な効果を持ったパチンコの弾「精霊の魂」などがあり、パニック状態(後述)の敵を攻撃するほか、敵を倒すと一定確率でドロップされたり、壊したMONOの中から出現することもある。なお、集めたメダルはステージをクリアした時点でルクに換金されて能力値が初期状態に戻るほか、精霊の魂なども次のステージに持ち越されることはない。
ムチで敵やMONOをつかんで他の敵にぶつけたり、精霊の魂の効果などにより、敵を「パニック状態」と言う状態異常にすることができる。パニック状態の敵はあたふたと動き回ったりその場で立ち止まるだけの無防備な状態となり、通常の状態ではガードの固い敵にも効率的にダメージが与えられるほか、パニック中の敵はダメージを与えるたびにメダルかルクをドロップする。従って、本作ではMONOなどを駆使して敵をパニック状態にしてから倒すのが基本となる[6]。パニック状態は一定時間で解除されるが、繰り返し敵にぶつけるなどすることでパニック状態解除までの時間を加算できる。
エルディを強化する手段はメダルの入手のほか、「エンブレム」と言うアイテムを装備する方法がある。各ステージは開始前にエンブレムの装備画面が表示され、そのステージ中はそこで装備したエンブレムの効果(攻撃の範囲が広がる、特定の状態異常を防御できるなど)を得ることができる。各エンブレムごとに設定された条件を満たすことでそのエンブレムを入手でき、1度に装備できるエンブレムの数は最大で5つとなる。
[編集] 本編ストーリー
本編ストーリーは、序章を含めて全9章に分けられたチャプターごとに用意されたステージをエルディを操作して進み、ステージ最奥部のボスを倒すことでそのステージはクリアとなり、次のステージに進むという流れでゲームを進める。最終章のステージのボスを倒せばゲームクリアとなる。ステージをクリアするとそのステージをクリアするまでに掛かった時間や受けたダメージなどの成績が「リザルト」として表示され、好成績を収めるとエンブレムを入手できる。本編ストーリーでは序章から順にステージをクリアしていくことになるが、一度本編ストーリーでクリアしたステージは、以降は「SELECT CHAPTER」モードによってそのステージ(またはステージの一部)だけをプレイすることができるようになる。
ゲームの難易度は5段階あり、低難易度でゲームをクリアすると高難易度でゲームを開始することができるようになる。ゲームの難易度が変わるとモンスターのパラメータや行動パターン、アイテムの出現率、リザルトの判定基準などが変化する。難易度は最初(序章)からゲームを始める際に選択し、ゲームのクリアまではその難易度でプレイすることになる。プレイヤーが任意で選択できる難易度は低い順から「EASY」「NOMAL」「HARD」「ULTIMATE」の4つで、難易度EASYで1度全滅してそのステージを最初からやり直す場合のみ、プレイヤーへの救済措置として[7]自動的に難易度が最低難易度の「BEGINNER」に切り替わる。
[編集] チャレンジアリーナ
直接ストーリーとは関係なく、純粋に戦闘だけを楽しむモード。全32ステージが用意されており、本編の進行具合などの条件をクリアしていくことで選択可能なステージが増加する。各ステージのBGMには今までの『聖剣』で使われた曲がアレンジされて使用されている。チャレンジアリーナのショップでは本編やチャレンジアリーナで入手したルクを使用して、ペットのたまごやエンブレム等を購入する事ができる。購入したBGMやムービーはオプション画面で鑑賞する事ができる。
チャレンジアリーナの基本ルールは、「ステージ内のモンスターを制限時間内に全滅させる」と言うシンプルなもの。全滅前にエルディのHPが尽きれば敗北となる。戦闘時、ペットモンスターを最大3体、チャレンジアリーナのショップで購入したMONOを最大3個まで選択しステージに登場させることが出来る。チャレンジアリーナの総合評価には本編の項目のほか、ペットモンスターが倒した敵の数が追加されている。
[編集] あらすじ
創世の時代より存在する聖なる大樹。大樹を信仰する人々が暮らす村に突如、強国の軍勢が押寄せ村を占拠する。異変に気付いたエルディとリチアは守護聖獣の力を借りるため樹の祠へ向かう。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] キーワード
- 大樹
- イルージャに聳え立つ巨大な樹。世界の始まりから存在し、全ての命の母であるとも言われているが、現在は千年前の呪いによって石化している。
- 聖剣
- エルディの右腕に宿った不思議な種子のツタが姿を変えた剣。剣の他にも、エルディの意志でムチやパチンコに姿を変える。又、トレントが自らの体に隠し持っていた剣も、仮面の導師やストラウドに聖剣と呼ばれている。この聖剣は後にストラウドが所持する事となる。
- ゴーレム
- ロリマー軍の主力を担う魔法生物。仮面の導師が作り出した「精霊球」を動力源にして動く。魔法生物ながら人間並みの知能を持ち、会話も可能。槍を持った者や弓を持った者など、用途に合わせて複数のバリエーションがある。
- 滅びのこだま
- 人間の負の感情を吸った大樹から生まれたもの。大樹の根元の地中深くに封印されている。
- 邪精霊タナトス
- こだまから生まれた邪悪な力を持つ精霊。生き物に取り付き、不老の妖魔に変えてしまう力を持つ。現在は樹の祠にある魔界の扉の奥に封印されている。
- 竜の紋章
- ストラウドの右頬に刻まれている竜の形をした紋章。ロリマー王家では竜の紋章を持つものは武勇に優れたものになるといわれている。またエルディも左頬に同じ紋章が出現するときもある。
[編集] 登場人物
本作はシリーズ初の3Dグラフィックとなったため、過去のシリーズ作品と比較して、デザインの密度、情報量が大きく上がっている。主人公のエルディは完成までに多くのデザインが書き起こされている。また樹の民に属するキャラクターにはモチーフとして花言葉が使われ、デザインコンセプトもその植物をかたどった物になっている。
[編集] 主要登場人物
- エルディ
- 声 - 柿原徹也
- 主人公。聖なる大樹のふもとの「樹の村」に住む孤児の少年。リチアやフィー、レキウスからは「エル」と言う愛称で呼ばれる。樹の村の出身ではないため他の樹の民とは違い守護植物を持たないが、リチアからもらった「守護聖獣の羽」を身につけている。ロリマー兵襲撃に際して向かった樹の祠で、剣やムチに形を変える不思議なツタが右腕に宿る。モチーフは「蔦」。
- リチア
- 声 - 紗川じゅん
- エルディの幼馴染。漁や収穫の祈願を行う大樹の巫女。巫女の証である「たいじゅのいのり」という守護植物を持つ。樹の祠の奥にあるかばねどころで大樹の根に触れ、それ以来様子がおかしくなってしまう。モチーフは「一輪草」。
- フィー
- 声 - 落合祐里香
- 幼い少女の姿をした精霊の子。樹の祠でエルディとリチアに出会い、冒険の手助けをする。5章以降は成長した姿になり、口調も一気に変わる。ただし彼女の台詞は全編を通じて漢字は全くと言っていい程使われていない。
- ストラウド
- 声 - 近藤隆
- 強大な軍事力をもつロリマー王国の王。僅か7歳にして王位を継いだ。魔界の力を求め、魔界の扉が封印されているイルージャへ侵攻する。非常に高慢な性格をしており、目的の為なら他者や世界がどうなろうと構わないと豪語し、後の「大災厄」を引き起こす要因の1つを担った。
[編集] 樹の民、イルージャ島の人物
- レキウス
- 声 - 石原浩樹
- 樹の村の自警団に当たる「守人」に所属する少年で、エルディ、リチアの幼馴染。愛称はレック。守人の中でも随一の弓の名手で、ロリマー軍のゴーレム兵を相手に奮戦する。守護植物は「タビビトノキ」。
- 村長ビロバ
- 声 - 長嶝高士
- 樹の村のリーダーで、赤ん坊のエルディを拾い、息子のように育てた。ゲーム中は村長という表記で統一されており、ビロバという名前は後に発売された設定資料集で明かされた。モチーフは「銀杏」。
- プック
- 群れから逸れたイタズラ好きなラビ。リチアに拾われる。
- チット
- エルディ達をトレントのもとへ案内してくれるポロン族。
[編集] 氷の国ロリマーの人物
- ストラウド
- 仮面の導師
- 声 - 大川透
- 仮面で顔を隠したロリマーの軍師。ストラウドにより軍師に抜擢された。現在では廃れてしまっている精霊魔法に精通しており、ゴーレム兵の動力源である精霊球を作り出した。大樹が石化しはじめた1000年前の時代についても詳しい。『聖剣伝説3』の仮面の道士と通り名が同じ(ただし「どう」の漢字は異なる)だが直接の繋がりはない別人物。モチーフは「朝顔」。
- ゴーレム将軍
- ストラウドの忠実な配下のゴーレム。他のゴーレム達より巨大で、ゴーレムたちを束ねる存在。妖魔化した「タナトスゴーレムジェネラル」は戦車のような下半身になる。雑誌掲載時は「妖魔将軍」と紹介されていたが、これは後半の妖魔化した姿を紹介されたためである。
[編集] 各国の王
- マイスター・ワッツ
- 声 - チョー
- 火の国イシュの王。各国の王の中では直接登場し、自前の戦車を駆りエルディと共に戦う。『CHILDREN of MANA』にも登場。
- ブラザー・モティ
- 砂の国ジャドの王。『CHILDREN of MANA』にも登場。
- ミリオネア・ニキータ
- 緑の国ウェンデルの王。『CHILDREN of MANA』にも登場。
- レディ・ルサ・ルカ
- 水の国トップルの女王。『CHILDREN of MANA』には登場しないが存命とのこと。
[編集] 精霊
- ノーム
- 声 - 井上和彦
- 地を司る精霊。精霊の魂は着弾点を中心に引き寄せる効果がある。
- ウンディーネ
- 声 - 中山依里子
- 水を司る精霊。精霊の魂は凍結効果がある。
- サラマンダー
- 声 - 金田晶代
- 火を司る精霊。精霊の魂は炎上効果がある。
- ジン
- 声 - たかはし智秋
- 風を司る精霊。精霊の魂は着弾点を中心に吹き飛ばす効果がある。
- ドリアード
- 声 - 藍川千尋
- 木を司る精霊。精霊の魂は睡眠効果がある。
- ルナ
- 声 - 川瀬晶子
- 月を司る精霊。精霊の魂は混乱効果がある。
- ウィスプ
- 声 - 大野藍子
- 光を司る精霊。精霊の魂は目くらまし効果がある。
- シェイド
- 声 - 滝知史
- 闇を司る精霊。精霊の魂は毒効果がある。
[編集] その他
- トレント
- 声 - 佐藤正治
- イルージャ島のふしぎの森に根づいている巨木。植物ながら人間の言葉をしゃべることができる。長きに渡り穢れた聖剣を体の中に封じ込めていた。仮面の導師と面識がある模様。
- ガイア
- 声 - 楠見尚己
- 死の山脈の頂上にいる生きた岩。トレント同様、人間の言葉を話す事ができる。
- フラミー
- 4枚の羽根を持った純白の守護聖獣。樹の祠にいるといわれていたが、実際は死の山脈で1000年前の傷を癒すためガイアの手で封印されていた。過去の聖剣伝説シリーズにも何度か登場したが、本作では噛み付いたり、口からレーザーを発射するなどの攻撃も行う。
- アニス
- 声 - 小松由佳
- 魔界の扉を開いた、千年前の大樹の巫女。その時は思いとどまり、魔界の扉を封印したらしいが…。モチーフは「アネモネ」。『聖剣伝説3』や『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』の設定に大魔女アニスという人物が存在するが、それらとの関連は触れられていない。
[編集] 謎、疑問点
- 『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』では主人公達の元に空から聖剣が落ちてくるが、本作のエンディングでは聖剣が誕生した時、地面に突き刺さったままである。
- 『CHILDREN of MANA』で未解決だった「(ブラザー)モティにフラミーを呼ぶ風の太鼓を託した人物」や「過去にフリックを助けた剣士」「ティスが女神の声が聞こえるようになった理由」といった謎が本作で判明されると思われていたが、作品内で解明されたのは「大災禍(4本編)」の事実のみで、他の謎は設定資料集で判明した。
- 「幾分かのキャラクターは過去作で出てきたキャラクターと存在が類似している」という事。この疑問を解くヒントは『聖剣伝説3』にあると言う(インタビューで石井浩一は、ストラウドは『聖剣伝説3』の黒の貴公子に転生したと位置づけている)
- エンディングになっても完結を意味するフレーズ(ENDやFin)等が一切教示されなかった事。この点に関しては本作がなんらかの形で次回作に引き継がれると考えるものもいる。
- 「守護植物とは持って生まれ、生涯の守りとするもの」「樹の守人となれるのは『タビビトノキ』を守護植物に持つ男子のみ」という設定。このためにエルディは守人になれなかったとされている。しかし、かつて守人のリーダーであったという仮面の導師と村長ビロバは、それぞれアサガオとイチョウを守護植物としており、矛盾がある。
[編集] スタッフ
- プロデューサー/ディレクター/製作総指揮:石井浩一
- シナリオ原案:加藤正人
- メインキャラクターデザイン:池田奈緒
- 音楽:伊藤賢治, 関戸剛, 祖堅正慶, 仲野順也
- メインテーマ「Dawn of Mana」 作曲:坂本龍一
[編集] 関連商品
- 書籍
- 『聖剣伝説4 マナの導きと樹の剣の書』(2006年12月発売、Vジャンプ編集部)ISBN 9784087794021
- 『聖剣伝説4 OFFICIAL WORLD MAP GUIDE』(2007年1月25日発売、スクウェア・エニックス)ISBN 9784757519145
- 『聖剣伝説4 解体真書』(2007年2月22日発売、スタジオベントスタッフ)ISBN 978-4-7577-3413-5
- 『聖剣伝説4&CHILDREN of MANA 公式設定資料集』(2007年6月15日、株式会社メディアワークス)ISBN 978-4-8402-3877-9
- その他
- 聖剣伝説4 Original Soundtrack -Sanctuary-(2007年1月24日発売、販売元:ソニー・ミュージックエンタテインメント)
[編集] 脚注
- ^ a b 『聖剣伝説4 解体真書』536 - 539ページより。
- ^ 『聖剣伝説4&CHILDREN of MANA 設定資料集』4 - 5ページより。
- ^ ファミ通.com 2006年9月18日「3D空間で自由に冒険するアクションアドベンチャー『聖剣伝説4』」より。
- ^ 『聖剣伝説4 解体真書』528 - 531ページより。
- ^ ファミ通.com 2006年9月29日「スクウェア・エニックス石井浩一氏が『聖剣伝説』シリーズを語る!!」より。
- ^ 『聖剣伝説4 公式ワールドマップガイド』19ページより。
- ^ 『聖剣伝説4 解体真書』418ページより。
[編集] 外部リンク
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