経済通貨同盟

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経済通貨同盟(けいざいつうかどうめい)は共通の通貨が導入されている単一市場経済通貨統合ともいう。1800年代のラテン通貨同盟のような通貨同盟は、単一市場(共同市場)がなかった点で区別される。

経済通貨同盟は経済統合の第5段階目とされ、貿易協定を通じて創設される。

実例[編集]

現存しているもの[編集]

  • 現在最も大きい経済通貨同盟はユーロ圏である。ユーロ圏はユーロを導入することで欧州連合 (EU) の経済通貨統合の第3段階目を完了させたEU加盟国で構成されるもので、EU非加盟国でユーロを導入している国もあるが、このような国は含まれない。

設立が提唱されているもの[編集]

かつて存在したもの[編集]

関連項目[編集]