沼久保駅

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沼久保駅
ホーム(2006年3月)
ホーム(2006年3月)
ぬまくぼ - Numakubo
西富士宮 (5.0km)
(2.3km) 芝川
所在地 静岡県富士宮市沼久保1065
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 身延線
キロ程 16.9km(富士起点)
電報略号 ヌホ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
28人/日(降車客含まず)
-2000年-
開業年月日 1929年昭和4年)3月10日
備考 無人駅
駅前の歌碑

沼久保駅(ぬまくぼえき)は、静岡県富士宮市沼久保にある、東海旅客鉄道(JR東海)身延線である。

天候が良いと、ホームからは富士山がよく見える。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線のみを有する地上駅。線路はほぼ南北に走りホームはその西側に設けられている。富士宮駅管理の無人駅駅舎はなく、ホームの上に木造の待合所があるのみ。ホームの芝川方の端は階段を通って外に出る。

ホームを出ると道が二股に分かれ、右の道は舗装もされていない山道であるが、左へ行くと沼久保踏切で線路を渡って県道に出ることができる。

[編集] 駅周辺

県道と身延線の線路は集落よりも高い位置を走っており、沼久保駅は高い築堤の上に設けられている。築堤の斜面や駅前にはJR東海の職員によって椿の木が植えられ、「沼久保椿寿園」と名づけられている。

集落へは県道に出る直前で左側に分かれる小さな道を下り、トンネルで県道をくぐると出ることができる。県道沿いにはほとんど人家がないが隠れた位置に集落がある。

駅の南東1キロほどのところでは富士川には蓬莱橋がかかっている。対岸は富士市(旧・富士川町)であり、人家が多い。

当駅からは富士山がよく見える。高浜虚子が当駅に降りたとき、美しい富士山を見て「とある停車場富士の裾野で竹の秋/ぬま久保で降りる子連れ花の姥」という歌を詠んだという。駅前には高浜虚子のほか、堤俳一佳の歌碑が建てられている。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
身延線
西富士宮駅 - 沼久保駅 - 芝川駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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