富士宮駅

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富士宮駅
富士宮駅北口
富士宮駅北口
ふじのみや - Fujinomiya
源道寺 (1.4km)
(1.2km) 西富士宮
所在地 静岡県富士宮市中央町
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 身延線
キロ程 10.7km(富士起点)
電報略号 ノミ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度- 
2,444人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1913年大正2年)7月15日
備考 終日社員配置駅
みどりの窓口
Template(ノート・鉄道PJ)
富士宮駅南口(2006年3月撮影)
富士宮駅南口(2006年3月撮影)
団体専用出入口(2006年3月撮影)
団体専用出入口(2006年3月撮影)

富士宮駅(ふじのみやえき)は、静岡県富士宮市中央町にある東海旅客鉄道(JR東海)身延線である。

特急ふじかわ」を含むすべての列車が停車する。富士駅甲府駅を除けば、身延線内で最も乗降客の多い駅である。

目次

[編集] 駅構造

2面3線のホームを持つ地上駅。北側から、単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の順に並ぶ。3番線の南側には側線が2本ある。

のりばは北側から1番線、2番線、3番線で、2番線に富士方面、3番線に甲府方面の列車が発着する。夜間の電車留置線として使用される1番線は最も長いホームであるが、臨時列車を除き列車の発着はない。かつては、1番線は大石寺の参拝客のための団体専用乗り場として使用され、創価学会関連の団体専用列車が日本全国から発着していたが、1991年に日蓮正宗が創価学会を破門したため団体専用列車は運行されなくなった。また団体専用列車を留置する留置線が構内の西側にあったが、列車の本数減少に伴い撤去された。

現在の橋上駅舎ができる前、当駅は木造の地平駅舎を持っていた。

1983年改築の橋上駅舎は島式ホームの上空から駅の北側にかけて設けられており、北側に北口があるほか、駅の南側にも橋がのびており南口となっている。その他、1番線からは直接外部へ出ることのできる出入口があるが、これは前述の団体の専用であるため、使用されていない。駅舎から各ホームの中ほどへ、それぞれ橋がのびているが、1番線ホームへのびる橋の入り口は、普段は立ち入り禁止になっている。他に、駅の構内源道寺方では、屋根つきの跨線橋が二つのホームを結んでいるが、これも普段は立ち入り禁止になっている。

駅舎内部には有人の窓口(みどりの窓口設置)があるほか、自動券売機2台と身延線の中間駅で唯一の自動改札機の設置がある(路線両端の甲府富士も自動改札機の設置駅である。ただし甲府はJR東日本の管理によるもの)。その他コンコースの片隅にはベンチが置かれ、富士宮名物の富士宮焼きそばを売る店も存在する。北口に接してペデストリアンデッキがあり、その下にはタクシー乗り場もある。駅舎にはこのほか、富士宮市観光協会の案内所や、床屋、富士急静岡バスの事務所が入っている。ちなみに身延線は富士からこの富士宮までが複線であり、それ以北は終点の甲府まで単線になる。ただし、富士からの区間列車は北隣の西富士宮にて始発・終着となっている。

当駅は終日社員配置駅である。管理駅でもあり、身延線柚木駅 - 稲子駅間の9駅を管理している。

[編集] のりば

1 臨時ホーム
2 身延線(上り) 富士静岡方面
3 身延線(下り) 西富士宮身延甲府方面

[編集] 駅周辺

富士宮の中心部。北口の駅前にはペデストリアンデッキの整備があり、バスなども発着する。南口の駅前は静かな雰囲気だが、きちんと整備がされている。北口の駅前を走る道路は旧国道139号線で山梨県大月市に通じる県道である。

富士宮市役所は駅の北東約300mのところに、富士山本宮浅間大社は北西約700mのところにあり、富士宮の主要なスポットに近い。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
身延線
源道寺駅 - 富士宮駅 - 西富士宮駅

[編集] 関連項目

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