東旭川駅

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東旭川駅
東旭川駅(2009年7月)
東旭川駅(2009年7月)
ひがしあさひかわ - Higashi Asahikawa
A31 南永山 (2.7km)
(2.1km) 北日ノ出 A33
北海道旭川市東旭川北3条5丁目
駅番号 A32
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 5.2km(新旭川起点)
電報略号 ヒア
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1922年大正11年)11月4日
備考 無人駅
1977年の東旭川駅と周囲750m範囲。右が上川方面。少しずれた形の相対式ホーム2面2線と駅裏側に貨物積卸線が敷かれ、駅横旭川側の貨物ホームとそのヤードを三角に切り込む様に引込み線が引かれている。駅裏貨物線からは旭川側は旭油脂の工場構内の建家間に、また上川側は赤屋根のガス会社の敷地前と踏切の先のガス会社の敷地前にそれぞれ引込み線が引かれている。貨物取扱廃止後にこれらの貨物線は全て撤去されて、現在では駅横の貨物ホームがあった側に、角度を少し変えて引直された保線用退避線があるのみである。また、ホームは完全にずれた千鳥型ホームとなり、相対側ホーム上にあった待合室も撤去された。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

東旭川駅(ひがしあさひかわえき)は、北海道旭川市東旭川北3条5丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線駅番号A32

駅構造[編集]

互い違いに配置された、2面2線の千鳥式ホームをもつ地上駅跨線橋はなく、2つのホームは構内踏切で連絡する。ちなみに旭川市内の駅で構内踏切が存在する駅は、当駅と千代ヶ岡駅富良野線)の2駅しかない。

簡易駅舎を有する無人駅である。自動券売機は設置されていない。

駅周辺[編集]

旭川市と合併する以前の東旭川町の中心駅。

  • 旭川市役所東旭川支所
  • 旭川東警察署東旭川駐在所
  • 東旭川郵便局
  • 旭川信用金庫東旭川支店
  • 東旭川農業協同組合(JA東旭川)
  • HBC北海道放送旭川放送局(AMラジオ送信所のみ)
  • STV札幌テレビ放送旭川放送局(AMラジオ送信所・放送局事務所併設)
  • 瀧乃湯温泉(龍乃湯温泉)(駅裏手、徒歩約5分。鉄泉、日帰り・宿泊とも可)
  • 旭川兵村記念館
  • 旭川神社
  • 東旭川農村環境改善センター(旭川電気軌道電車保存場所)
  • 旭川電気軌道「東旭川1条6丁目」停留所(徒歩7分)
  • 旭山動物園(徒歩40分。東旭川6丁目からバス5分。5月3日 - 5日のみ、直通無料シャトルバスが運転され、JRでも一部の特急・快速が臨時停車する)

歴史[編集]

その他[編集]

貨物支線は国道39号陸橋下の地点(現在の南永山駅付近)から新旭川駅を経由せずに、直接北旭川駅まで乗り入れできる1キロにも満たない短絡線(デルタ線)であった(構内扱いが新旭川駅か北旭川駅かは不明。その際、宗谷本線の旅客列車通過専用の通過線も新設されたが、ポイント配置の関係で現在の北旭川駅6番線に相当する宗谷本線の通過線に直接入ることはできなかった)。短絡線廃止後は北旭川駅・北見駅間の貨物列車は、機関車の付け替えを遠軽駅と新旭川駅で2度行うことになる(2004年10月以降の貨物列車の運行においてはディーゼル機関車は先頭と最後尾に連結して運転を行うプッシュプル方式になったため、機関車の付け替えが行われなくなった分、所要時間が短縮された。運転士は先頭と最後尾にそれぞれ1人ずつ乗務し、無線でやり取りする)。この地点ではその名残として分岐器を雪から守るためのスノーシェルターが残っていたが、後に撤去された。

2006年2007年ゴールデンウィーク期間は特別快速きたみが臨時停車していた。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
石北本線
南永山駅 (A31) - 東旭川駅 (A32) - 北日ノ出駅 (A33)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]