美幌駅
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| 美幌駅 | |
|---|---|
美幌駅(2009年6月)
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| びほろ - Bihoro | |
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◄A64 緋牛内 (11.5km)
(7.0km) 西女満別 A66►
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| 所在地 | 北海道網走郡美幌町字新町3丁目 |
| 駅番号 | ○A65 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■石北本線 |
| キロ程 | 206.1km(新旭川起点) |
| 電報略号 | ヒロ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
360人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)10月5日 |
| 備考 | 社員配置駅 みどりの窓口 有 |
| 美幌駅 | |
|---|---|
| びほろ - Bihoro | |
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(km) 旭通仮乗降場►
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| 所属事業者 | 日本国有鉄道(国鉄) |
| 所属路線 | 相生線(1924年-1985年) |
| キロ程 | 0.0km(美幌起点) |
1977年の美幌駅と周囲約1.5km範囲。右下の右方向が石北本線網走方面。右下の下方向が相生線の北見相生方面。美幌の街の北端に位置し、中心街から少し離れた工場地域に面する。かつては日本甜菜製糖美幌工場の貨物輸送で栄えた。駅舎横の網走方面に並ぶ職員官舎が目立つ。客扱い用として相対式ホーム2面3線と副本線1本、駅裏に主に日本甜菜製糖の工場、及び相生線用の仕分線が5本、駅舎横の遠軽側に貨物ホームに引込み線が2本、その遠軽側にあるストックヤード内へ1本引込み線がある。駅裏南側に小さな整備場を有するが、車庫は有していない。その整備場に、コンクリートで埋められた相生線用の転車台跡が、白く歪な円形に残っている。
周囲の工場への専用線が多く見える。駅表遠軽端にある町工場へ1本が、網走川の手前まで伸びている。駅裏は正面の油槽所へ1本、そして大きな日本甜菜製糖の工場へスイッチバックの美しい曲線を描いて仕分線から直接向かっている。ちなみにスイッチ後に2手に分かれて工場へ向かうが、上が原料用線、下が製品用線であった。さらに網走側は石北本線を挟んで、外側に大きな青い屋根の農協倉庫とその手前の油槽所へ各1本、内側にホクレン北見地区穀物調整工場及び美幌川手前の木工所へ1本並走している。
現在、相生線用だった1番線の他、これら専用線や引込み線、仕分線はすべて撤去されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
周囲の工場への専用線が多く見える。駅表遠軽端にある町工場へ1本が、網走川の手前まで伸びている。駅裏は正面の油槽所へ1本、そして大きな日本甜菜製糖の工場へスイッチバックの美しい曲線を描いて仕分線から直接向かっている。ちなみにスイッチ後に2手に分かれて工場へ向かうが、上が原料用線、下が製品用線であった。さらに網走側は石北本線を挟んで、外側に大きな青い屋根の農協倉庫とその手前の油槽所へ各1本、内側にホクレン北見地区穀物調整工場及び美幌川手前の木工所へ1本並走している。
現在、相生線用だった1番線の他、これら専用線や引込み線、仕分線はすべて撤去されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
美幌駅(びほろえき)は、北海道網走郡美幌町字新町3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅である。駅番号はA65。電報略号はヒロ。
普通列車のほか、特急「オホーツク」が停車する。かつてはここから相生線が分岐していたが、1985年(昭和60年)に廃止された。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線をもつ地上駅。駅舎に接した単式ホームには相生線用の1番のりばが設けられていたが、廃止に伴い線路が撤去され、ホームは現在も残るが花壇が設置されるなど立ち入ることはできない。のりばとの間は跨線橋を利用する。
| 2 | ■石北本線 | (上り) | 北見・遠軽・札幌方面 |
|---|---|---|---|
| 3 | ■石北本線 | (下り) | 女満別・網走・知床斜里方面 |
社員配置駅だが、早朝、夜間、昼休みは不在となる。みどりの窓口(営業時間:8:00 - 18:00)設置駅。駅員不在時の連絡先は北見駅となる。美幌観光物産協会・ぽっぽ屋が入居し、美幌町の観光案内や特産品販売、都市間バスの乗車券発券を行う。
[編集] 駅名の由来
アイヌ語の「ペ、ポロ」(水の多い)が転訛したもの。この地方は多くの川が合流するため、水が豊富であるため。
[編集] 駅周辺
- 北海道道309号美幌停車場線
- 国道39号・国道240号・国道243号
- 美幌町役場
- 美幌警察署
- 美幌警察署仲町交番
- 美幌郵便局(日本郵便美幌支店併設)
- 美幌駅前郵便局
- 網走信用金庫美幌支店
- 北見信用金庫美幌支店
- 北洋銀行美幌支店
- 日本通運美幌支店
- 美幌町農業協同組合(JA美幌町)
- 日本甜菜製糖美幌製糖所
- 美幌町立国民健康保険病院
[編集] バス
北海道が設置する美幌駅バスターミナルが隣接。待合室を設置する。
- 阿寒バス
- 美幌町内循環
- 峠の湯・古梅方面
- 北海道北見バス
- 北見方面
- 津別(町営バス車庫)方面(相生線廃止代替)
- 網走バス
- 網走バスターミナル・小清水方面
- 網走バス・北海道北見バス・北海道中央バス
- ドリーミントオホーツク号 札幌駅前ターミナル方面
網走交通バスの北見方面、大空町東藻琴方面、阿寒バスの女満別空港方面、阿寒湖方面は休廃止されている。
[編集] 歴史
- 1912年(大正元年)10月5日 - 国有鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1924年(大正13年)11月17日 - 相生線開業。
- 1959年(昭和34年)10月18日 - 日本甜菜製糖美幌製糖所操業開始と共に、専用線3.47kmによる貨物取扱い開始。
- 1985年(昭和60年)
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 1990年(平成2年) - 日本石油専用線廃止。同社美幌油槽所の荷役設備へ続いており、石油輸送で使用されていた。そのため新富士駅(西港駅)と当駅の間に石油輸送列車が設定されていた。
- 2002年(平成14年)4月1日 - 日本貨物鉄道の駅が廃止。
- 2008年(平成20年)7月31日 - キヨスク閉店。
[編集] 隣の駅
[編集] 参考文献
[編集] 関連項目
ウィキメディア・コモンズには、美幌駅に関連するカテゴリがあります。
[編集] 外部リンク
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