端野駅

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端野駅
端野駅(2009年10月)
端野駅(2009年10月)
たんの - Tanno
A62 愛し野 (1.4km)
(7.3km) 緋牛内 A64
所在地 北海道北見市端野町端野
駅番号 A63
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 187.3km(新旭川起点)
電報略号 タノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1912年大正元年)10月5日
備考 無人駅
ホームの様子
1977年の端野駅と周囲約500m範囲。右上が網走方面。駅舎前の単式ホームと駅裏側に駅表側片面使用の島状単式ホームの実質相対式ホーム2面2線、及びその駅裏側には留置線が1線敷かれ、それより分岐して油槽所(網走側)[1]及び端野町農協の倉庫(北見側)[2]へそれぞれ側線が伸びる。駅舎横北見側の切欠き状の貨物ホームへ1本の積卸線が引き込まれ、またこの線からスイッチバックして北見側の土場へも積卸線が1本伸びている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

端野駅(たんのえき)は、北海道北見市端野町端野にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線である。駅番号A63電報略号タノ

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームを持つ地上駅。ホーム同士の連絡は、構内踏切で行う。

のりば
1 石北本線 (上り) 北見遠軽方面
2 石北本線 (下り) 美幌網走方面

北見駅管理の無人駅自動券売機設置なし。きたみ市商工会(旧端野町商工会)の物産センターを併設する複合駅舎であるが、通常は駅舎隣りに新築された建物で営業を行う。

駅名の由来[編集]

アイヌ語の「ヌプ、ケシ」(野の端)を意訳したもの。

駅周辺[編集]

端野町の中心駅。線路を挟んだ国道39号沿いに大半の施設が揃うが、駅舎は北海道道1024号川向端野線側にあるため迂回が必要となる。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
石北本線
愛し野駅 (A62) - 端野駅 (A63) - 緋牛内駅 (A64)

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 昭和32年版全国専用線一覧から記載。昭和28年版には載っていない。モービル石油、ゼネラル石油それぞれ0.1~0.2㎞の2線。
  2. ^ 昭和45年版全国専用線一覧にて0.3㎞。なお昭和39年版には載っていない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]