当麻駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 当麻駅 | |
|---|---|
当麻駅舎(2004年7月)
|
|
| とうま - Tōma | |
|
◄A34 桜岡 (3.7km)
(3.5km) 将軍山 A36►
|
|
| 所在地 | 北海道上川郡当麻町4条東3丁目 |
| 駅番号 | ○A35 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■石北本線 |
| キロ程 | 13.9km(新旭川起点) |
| 電報略号 | トウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)11月4日 |
| 備考 | 無人駅 |
当麻駅(とうまえき)は、北海道上川郡当麻町4条東3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅。駅番号はA35。電報略号はトウ。
2006年3月18日から、それまで停車していた特急「オホーツク9・10号」が季節運行化される代替で、特別快速「きたみ」が停車するようになった。かつては国鉄バス当麻線の起点だったが、1984年3月末で廃止され、現在は当麻町営バスが運行している。
目次 |
[編集] 駅構造
- 2面2線の相対式ホームをもつ地上駅。
- 旧駅務室に「アグリステーション当麻」が入居している。
- コンクリート造りのやや大きめの駅舎だが無人駅。自動券売機設置なし。
- 駅舎内に便所は設置されていないが、駅舎外に男女別の水洗式便所がある。
- 旭川方面からの列車が、当駅で旭川方面へ折り返す列車が午後時間帯にある。
[編集] 駅名の由来
アイヌ語の「ト、オマ、ナイ」(沼のある谷川)が転訛したものである。
[編集] 駅周辺
当麻町の中心駅。商店街や住宅等があり市街地を形成している。
- 国道39号
- 道の駅とうま
- 当麻町役場
- 旭川東警察署当麻駐在所
- 当麻郵便局(日本郵便旭川東支店当麻集配センター併設)
- 旭川信用金庫当麻支店
- 北洋銀行当麻支店
- 当麻農業協同組合(JA当麻)
- 当麻鍾乳洞
- 当麻スキー場
- 道北バス・当麻町営バス「当麻駅前」停留所
[編集] 歴史
- 1922年(大正11年)11月4日 - 国有鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1978年(昭和53年)12月1日 - 貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- この間 - CTC導入後の第2次合理化の際、簡易委託化。
- 2005年(平成17年)12月頃 - 簡易委託廃止。完全無人化。
[編集] 隣の駅
[編集] 参考文献
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||