新伊勢崎駅

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新伊勢崎駅
駅舎(2014年3月)
駅舎(2014年3月)
しんいせさき - Shin-isesaki
TI 23 剛志 (3.3km)
(1.2km) TI 25 伊勢崎
所在地 群馬県伊勢崎市中央町15-3
駅番号 TI 24
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線
キロ程 113.3km(浅草起点)
電報略号 シサ
駅構造 高架駅*
ホーム 2面2線*
乗降人員
-統計年度-
1,256人/日
-2011年-
開業年月日 1910年明治43年)3月27日

新伊勢崎駅
配線図

伊勢崎駅

1 2


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

剛志駅

仮設駅舎(2012年12月)
仮設駅舎改札口(2011年9月)

新伊勢崎駅(しんいせさきえき)は、群馬県伊勢崎市中央町にある東武鉄道伊勢崎線である。駅番号はTI 24

東日本旅客鉄道(JR東日本)両毛線との乗換駅は隣の伊勢崎駅であり、太田方面からの列車では、当駅ではなく伊勢崎駅で乗り換える旨のアナウンスがある。

歴史[編集]

旧駅舎(2005年12月)

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅で駅員が配置されている。PASMO対応簡易改札機が設置されている。東武鉄道の自社管理駅としては2010年(平成22年)3月12日まで伊勢崎線最北端であった。初電前より窓口の営業が行われている。平成の初期頃までは自動券売機が設置されていなかったため、窓口で硬券乗車券を販売していた。夜間には列車が留置される。

2012年度(平成24年度)に剛志 - 伊勢崎間の連続立体交差事業が完了し、当駅は高架駅となった。高架工事中は旧駅舎の北西にプレハブの仮駅舎を開設、2010年7月10日より使用を開始した。かつては木造駅舎が伊勢崎方面ホーム側にあり、各ホームは地下道で連絡していたが、この木造駅舎は解体された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 伊勢崎線 下り 伊勢崎方面
2 上り 太田足利市館林東武スカイツリーライン
北千住とうきょうスカイツリー浅草方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員1,239人である[2]

近年の1日平均乗降人員の推移は下表のとおり。

年度別1日平均利用客数
年度 1日平均
乗降人員
2000年(平成12年) 1,455
2001年(平成13年) 1,370
2002年(平成14年) 1,302
2003年(平成15年) 1,250
2004年(平成16年) 1,257[3]
2005年(平成17年) 1,271[4]
2006年(平成18年) 1,288[5]
2007年(平成19年) 1,286[6]
2008年(平成20年) 1,392
2009年(平成21年) 1,377
2010年(平成22年) 1,337
2011年(平成23年) 1,256
2012年(平成24年) 1,239

駅周辺[編集]

バス[編集]

かつては当駅前に路線バスコミュニティバス高速バスが発着していた。しかし、2000年代前半頃までに路線バスが、2007年(平成19年)2月13日をもって高速バスが、2008年(平成20年)4月1日をもってコミュニティバスが、それぞれ路線再編により当駅発着を取り止めた。

なお、当駅から5分ほどの所に伊勢崎市コミュニティバス「あおぞら」の東本町・本町東・本町十字路の各停留所がある。高速バスは伊勢崎まちかどステーション広瀬から発着している。

隣の駅[編集]

東武鉄道
伊勢崎線
普通
剛志駅 (TI 23) - 新伊勢崎駅 (TI 24) - 伊勢崎駅 (TI 25)

出典・脚注[編集]

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  1. ^ 東武線2.2キロ高架化 伊勢崎駅周辺立体交差事業”. 上毛新聞 (2013年9月5日). 2013年10月1日閲覧。
  2. ^ 東武鉄道 駅情報(乗降人員)
  3. ^ 平成16年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。
  4. ^ 平成17年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。
  5. ^ 平成18年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。
  6. ^ 平成19年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]